XMで出金拒否はあるのか?出金拒否が起こる2つの原因を徹底解説

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。

今回は、

 

XMは出金拒否をするという噂を聞いたんだけど本当にあるの?せっかく儲かったのに出金拒否って最悪なんだけど..

 

という不安をスッキリ解消したいと思います。

結論から言うと、XMから公開されているルール(規約)を守っていればXMで出金拒否されることはありません。

時折、

「XMは出金できない」
「出金拒否された!」

などの口コミやサイトを見かけますが、それは

【XMの出金拒否の原因】

その1:XMの規約(=取引ルール)に反するトレードをしている場合
その2:XMの出金ルールを守っていない場合

のいずれか、もしくは両方を行っている場合であり、トレーダー側に原因があることが100%です。

 

XM側が理不尽な理由による(=悪意のある)出金拒否をすることはありません。何故ならXM側からしたら出金拒否をするメリットが全くないからです

 

事実、私もこれまでにXMで数百万単位のお金を出金してきましたが、

「出金できなかった」

ということは一度もなく、いつも何の問題もなくスムーズに出金できています。

とは言え、出金拒否されてしまうのでは?という心配がある方や、どういう時に出金拒否になり得るか?を知りたい方のために、今回の記事では、

1.なぜ、XMが悪意のある出金拒否をしないと言い切れるのか?
2.XMの禁止取引ルール
3.XMの正しい出金方法

の3つについて解説していきたいと思います。

 

真っ当な取引をして得た利益をルールに従って出金申請していれば、XMから出金拒否されることは120%ないと考えてもらって結構です

 

  1. なぜ、XMが悪意のある出金拒否をしないと言い切れるのか?
    1. その1:信頼性の高い金融ライセンスを取得しているから
    2. その2:NDD方式だから
    3. その3:日本国内で既に人気No.1業者だから
  2. XMの出金拒否の2つの原因
    1. 出金拒否される理由1:XMの取引ルール(規約)に違反している
      1. ■他口座間で両建てをしてはいけない
      2. ■裁定取引(アービトラージ)を行ってはいけない
      3. ■グループ内での両建てを行ってはいけない
      4. ■ネットワーク障害や接続遅延を利用した取引は行ってはいけない
      5. ■窓開け・窓埋めだけを利用したトレードを行ってはいけない
      6. ■ボーナスの悪用を行ってはならない
    2. 出金拒否される理由2:XMの出金ルールを守っていない
      1. ■ボーナスは出金できない
      2. ■出金するとボーナスが消滅することに注意
      3. ■出金できない銀行を利用している
      4. ■出金先の銀行口座の情報を間違えている
      5. ■XMの登録名義と同名義の送金先にしか出金できない
      6. ■入金額以上の利益は海外銀行送金でしか出金できない
      7. ■JCBカードで入金した場合は同カードへの出金はできない
      8. ■入金方法と同じ方法でしか出金できない
      9. ■出金後に保有ポジションの証拠金維持率が150%以上でなければ出金できない
      10. ■複数の入金方法がある場合、出金に優先順位がある
      11. ■最低出金額が決められている
  3. XMの出金拒否に関するまとめ

なぜ、XMが悪意のある出金拒否をしないと言い切れるのか?

その1:信頼性の高い金融ライセンスを取得しているから

XMはキプロスに本社を持ち、世界中でサービスを展開している大手金融グループ(FX業者)です。

 

意外と知られていないですが、XMの資本金は約400億円もあり東証一部上場クラスの大企業並みの資本力を有しています

 

運営体制も、規制が厳しい各国の金融ライセンスを取得しており、金融当局(=日本で言えば金融庁)からの「厳しい規制」と「監視」の下でFXサービスを提供しています。

金融ライセンスとは?

その国の金融当局から金融業務を行ってもいいというお墨付きをもらうこと。

金融ライセンスの審査項目には、入出金の体制・取引環境・サポート体制の有無・顧客資産管理状況・資本金の額などがあり多岐にわたる。

ライセンスによって登録の難しさや監視体制・規制の厳しさは異なるが、毎年財政状況を報告しなければならないライセンスが殆どなので、ライセンスを持っていれば一定の信頼性がある。

法人名ライセンス
Trading Point of Financial Instruments Ltd
(キプロス本社)
キプロス証券取引委員会(CySec)
ライセンス番号:120/10
英国金融行為監視機構(FCA)
ライセンス番号:538324
キプロス
イギリス
Trading Point of Financial Instruments UK Ltd
(ヨーロッパ向け法人)
英国金融行為監視機構(FCA)
ライセンス番号: 705428
イギリス
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd
(オーストラリア向け法人)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号:443670
オーストラリア
XM Global Limited
(ベリーズ法人)
ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
ライセンス番号:IFSC/60/354/TS/19
ベリーズ
Tradexfin Limited
(日本向け法人)
セーシェル金融庁(FSA)
ライセンス番号:SD010
セーシェル

特に、世界で最も厳しい金融審査機関である

「英国金融行為監視機構(FCA)」

から認可を得ていることは注目に値します。

英国金融行為監視機構(FCA)とは?

英国のイングランド中央銀行が2012年に設立した世界の規制機関の中でも審査が厳しい機構(いわゆる金融規制当局)。

このFCAライセンスを保有している海外FX業者は非常に限られているが、厳格かつライセンス維持が極めて難しいため信頼性は非常に高い

なぜなら、FCAは入出金に関してかなり神経をとがらせており、入出金手続きに何か疑わしい点がある場合は、ライセンスの取消しを行うことがあるからです。

このことから、FCAライセンスを取得しているXMが出金拒否などの悪事を働く可能性は極めて低いと言えます。

 

FCAライセンスを取得しているということは、信頼性の非常に高い大手金融機関ということになりますので、出金拒否をすることはまず無いでしょうね

 

日本に進出している海外FX業者は約20社ほどありますが、その中でこのFCAライセンスを取得しているのは「XM」「HotForex」「LandFX」のわずか3社しかありません。

また、日本のXMにおいてもセーシェル共和国の金融庁(FSA)からライセンスを取得しています。

先ほど紹介したイギリスやキプロスのライセンスと比べると緩めのライセンスではありますが、日本のXMが出金拒否の悪行をしてしまうとXM本体のライセンス登録が脅かされてしまうため、そのようなリスクのある行為をするとは考えにくいです。

▶関連記事:XMの金融ライセンスについて徹底解説!【XMに資金を預けても大丈夫なのか?】

その2:NDD方式だから

ライセンス以前にXMはNDD方式(ノンディーリングディスク方式)を採用しているので、出金拒否をする理由が全くありません。

NDD方式とは?

トレーダーからの注文をそのままインターバンク市場に流す方式のことで、主に海外FX業者が採用している。

いわゆる仲介屋。

顧客からの注文をそのままインターバンク市場に流す対価として「手数料」を受け取っている。

▶参考記事:FXの海外口座と国内口座とでは何が違う?5つの重要な違いを解説

NDD方式のFX業者の収入源は、トレーダーが取引する際に発生するスプレッド(≒取引手数料)です。

つまり、NDD方式においてはトレーダーからの注文が多ければ多いほどスプレッド(≒取引手数料)が入ってくるので、勝ち過ぎたからと言って出金拒否にする理由が全くないのです。

▶参考記事:XMの口座凍結は稼ぎすぎが原因なのか?【口座凍結される本当の理由】

むしろトレーダーがトレードで儲けて、

「より多くの売買をより長い期間」

続けてくれた方が、取引する度にスプレッド(手数料)が入るのでXMの利益は増えます。

よってNDD方式を採用しているXMが求めているのは、一度顧客になってくれた人が

「いかに長く取引を続けてくれるか?」

であり、勝ちすぎている人を出金拒否にして目先の利益を確保することではないのです。

確かに出金拒否すれば、出金拒否した分のお金を自社の懐に入れることができるので目先の小さな利益は確保できるでしょう。
(※目先の利益が増えると言っても微々たるものですが..)

ですが、その得た利益に対して失うものが大き過ぎます。

何故なら、ネットやSNS全盛の今、出金拒否などの悪行を働けばすぐにSNSやネット掲示板に書かれて瞬く間に広まってしまいますから、これまでに築き上げてきたXMの信用はあっという間に地に落ちます。

信用が地に落ちれば、XMを使っていたトレーダーがXMから撤退し、新規顧客も大幅に減っていくのでXMからトレーダーが少なくなっていきます。

XMを使うトレーダーが少なくなるということは、XM全体の取引量が減るということなので、取引する際に発生するスプレッド(手数料)が大幅に減ることになります。

つまり、出金拒否は長い目で見ると

【損】

でしかなく、これまで築き上げてきた「信頼」や今後10年20年と得続けていくであろう「利益」を投げ捨てることになりますから、そんな割に合わないことをするはずがありません。

 

..というか、そもそも今まで出金拒否などの悪行をせず、顧客に対して誠実に向き合って運営してきたからこそ今の地位を確立できたのに、今さら出金拒否という悪行で目先の小銭を拾い、顧客の信頼を損ねることをするとは考えにくいです

 

その3:日本国内で既に人気No.1業者だから

XMは世界的に評価が高いFX業者ですが、この日本国内においても、

✔圧倒的な約定力
✔海外FX業者とは思えないほどの徹底した日本語サポート体制
✔追証なしのゼロカットシステム
✔豪華なボーナス制度

などによって瞬く間に人気No.1の大手海外FX業者になり、既に圧倒的な数の日本人顧客を抱えています。

先ほどの章でもお伝えしましたが、XMはNDD方式を採用しているため出金拒否をするメリットが何一つもなく、

「稼ぎすぎると出金拒否されるのでは?」

ということを心配する必要は全くありません。

日本に進出してきてから、これまでにコツコツ築いてきたブランド力と信用を自ら進んで落としたいはずがないので、目先の利益欲しさに出金拒否をすることは考えにくいです。

 

XMが出金拒否をするメリットが何もないことが分かりましたか?

 

上記の理由からXMが出金拒否するメリットが何一つないということが分かって頂けたかと思います。

ですので、XMで出金拒否のトラブルが発生する場合はトレーダー側に問題があることが100%で、

「XMとのルール」

を守っていないことが原因です。

では、XMはどういう時に出金拒否をするのでしょうか?

XMのルールを正しく理解して出金拒否に合わない為に、

その1:XMが定めている取引禁止事項
その2:XMが定めている出金ルール

を今から説明していきたいと思います。

これらのルールに抵触しない場合は問題なく出金できますから、これらのルールを理解した上でXMを利用していきましょう。

XMの出金拒否の2つの原因

出金拒否される理由1:XMの取引ルール(規約)に違反している

XMが定めている取引ルール(規約)に違反した場合は、出金拒否や口座凍結になる可能性があります。

そこでXMが禁止している取引を下記に纏めましたので、ご覧ください。

【XMが禁止している取引】

・他口座間で両建てをしてはいけない
・裁定取引(アービトラージ)を行ってはいけない
・グループ内での両建てを行ってはいけない
・ネットワーク障害や接続遅延を利用した取引は行ってはいけない
・窓開け・窓埋めだけを利用したトレードを行ってはいけない
・ボーナスの悪用を行ってはならない

以下、1つずつ詳しく解説していきます。

■他口座間で両建てをしてはいけない

両建てとは、買いのポジションと、売りのポジションを同時に持つことで、両方のポジションの損益の幅を一定にする手法のことです。

この両建ては、基本的に下記の3つ方法があります。

①同一口座内で行う場合
②異なる口座間で行う場合
③異なる業者間で行う場合

この中でXMが許可しているのは、

「同一口座内での両建て」

だけであり、

「異なる口座間での両建て」や「異なる業者間での両建て」

は禁止されています。

【許可されている両建て】
①同一口座内での両建て:スタンダード口座でドル円を売り、スタンダード口座でドル円を買う

【禁止されている両建て】
②異なる口座間での両建て:スタンダード口座でドル円を売り、マイクロ口座でドル円を買う
③異なる業者間での両建て:XMでドル円を売り、他の業者でドル円を買う

つまり、

「異なる口座間での両建て」
「異なる業者間での両建て」

の両建てトレードを行うと出金拒否の対象となるということです。

「異なる口座間での両建て」と「異なる業者間での両建て」を禁止する理由は、XMのゼロカットシステムの制度を不正に利用し、一方の口座では損失が限定され、もう一つの口座では利益を大きく伸ばすことができてしまうためです。

ゼロカットシステムとは?

強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスに落ち込んでも、FX業者が負債を補填し、トレーダーには追証が発生しないというシステム

例えば、値動きが激しくなりやすい大型経済指標(FOMCや米雇用統計)の発表時に、2つの口座(A口座とB口座)で両建てをする場合を考えてみてください。

値動きが激しく一気にレートが動いたために、A口座の方は強制ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになりゼロカットの対象になりました。

ですが反対売買をしているB口座の方では、大きく利益を出すことができています。

ゼロカットシステムを採用しているXMにおいてトレーダー側に追証はありませんから、トレーダーは入金額分のみのリスクで大きな利益を得ることができますが、その「損失はXMが負担」しなければなりません。

そのためゼロカットシステムを悪用する両建てトレードは禁止されているのです。

なお、XMの両建てに関して更に詳しく知りたい人は、XMは両建てOKなのか!?「XMが認めている両建て」と「禁止している両建て」を詳しく解説をご覧ください。

■裁定取引(アービトラージ)を行ってはいけない

裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のことです。

FXで言うところの裁定取引(アービトラージ)は、業者により微妙に異なる為替レートを見つけ、その業者間のレートの違いを利用して、割高な方を売り、割安な方を買うという取引です。

裁定取引は、理論上リスクなしで利益を上げられる取引手法であり、人工知能・EAなどの自動売買ツールによる裁定取引もXMは禁止しています。

■グループ内での両建てを行ってはいけない

グループ内での両建てとは、例えば友人同士やサークルなどのグループ内で

「Aチームはユーロドルを買い、Bチームはユーロドルを売る」

などの取引を行うことを指します。

このグループ内での両建て取引もXMは禁止しており、出金拒否の対象となります。

とある情報によると、某FXサロンのグループがこの「グループ内両建て手法」を使い不正に利益を得たため全額利益没収と口座永久凍結にされたみたいです。

■ネットワーク障害や接続遅延を利用した取引は行ってはいけない

これは稀なケースですが、スイスフランショックやドル円大暴落(2019年1月3日)など異常な相場変動が起こった時、MT4やMT5へのサーバーアクセスが集中し、接続遅延が起こる時があります。

このような時に不正にサーバーへ負荷をかけたりして、わざと更なる接続遅延を発生させ適切な市場価格を提示できない状態にさせた上でトレードすることをXMは禁止しています。

接続遅延を利用して不正に利益を得ることができてしまうためです。

 

とは言え、一個人のトレーダーがわざと出来ることではないのでこの項目は無視してもらって結構です

 

■窓開け・窓埋めだけを利用したトレードを行ってはいけない

土日の間の大きな政治経済のイベントがあれば、月曜日の相場開始時に前週の金曜日の終値より大きくレートが空くことがあります。

このレートが空く現象を「窓開け」と言いますが、この窓開けを利用したフルレバレッジのトレードをXMは禁止しています。

XMのゼロカットシステムを利用すれば、損失は限定され利益を大きく伸ばすことができるからです。

例えば、週末に大きなイベントがある時に、金曜の終値付近で月曜の窓開けを期待してフルレバレッジでポジションを持ったとします。

月曜に予想通りの方向へ窓開けが起こればトレーダーは大きな利益を得ることができます。

が、予想とは違った方向に窓開けをしてしまえば強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスとなりますが、XMはゼロカットシステムを採用しているため、その損失はXM側が負担しなければなりません。

つまり、トレーダー側はXMのゼロカットを利用できるので

「損失は入金額分まで・利益は青天井」

というリスクを限定したトレードをすることができますが、XM側からしたら不必要な損失の補填をしなければならないため、ゼロカットシステムの濫用とみなされ、窓開けトレードで儲けても出金拒否の対象となります。

 

要は、大きな利益になるかゼロカットになるのかを意図的に狙ったトレードは禁止だということです

 

なお、通常通りの取引であれば週をまたいでポジションを持つことをXMは禁止していません。

毎回窓開け・窓埋め狙いの取引だけをしている場合に限り規約違反になりますのでそこは安心してください。

■ボーナスの悪用を行ってはならない

ボーナスは、口座開設ボーナスであれば1人1回のみ、入金ボーナスであれば50万のボーナスが無くなるまで受け取り可能です。

ですので、他人のふりをして家族名義などを使い口座開設ボーナスを複数回受け取ることは禁止されています。

また、同一口座内での両建てはOKですが、取引する毎に加算される【XMロイヤリティプログラム】のポイントを稼ぐためだけに行う両建て取引は同一口座内であっても禁止されています。

とにかくボーナスシステムを悪用する行為は全て禁止されてます。

 

ボーナスを受け取った場合は、両建て含めてXMに厳しくチェックされるので悪用することは考えない方が良いです。ほぼバレますよ

 

以上が、XMの取引ルール(規約)となります。

何度も言いますが、

「取引ルール(規約)に違反したトレード」

でいくら利益を上げても出金することはできませんし、最悪の場合は【口座凍結】されるかもしれませんので、くれぐれも上記のような取引をしないようにしてください。

では、次にXMが定めている出金ルールについて説明していきます。

出金拒否される理由2:XMの出金ルールを守っていない

いくらXMが定めている取引ルール(規約)に乗っ取ったトレードをしていても、出金ルールを守らなければ出金することはできません。

ですので、ここからは「XMの出金ルール」をお伝えしていきます。

【XMの出金ルール】

・ボーナスは出金できない
・出金するとボーナスが消滅する
・海外送金に対応していない銀行は出金先に選べない
・出金先の銀行口座の情報を間違えている場合出金できない
・XMの登録名義と同名義の送金先にしか出金できない
・入金額以上の利益は海外銀行送金でしか出金できない
・JCBカードで入金した場合は同カードへの出金はできない
・入金方法と同じ方法でしか出金できない
・出金後に保有ポジションの証拠金維持率が150%以上でなければ出金できない
・複数の入金方法がある場合、出金に優先順位がある
・最低出金額が決まっている

なお、ルールに反した出金を申請してしまうと、一度出金が拒否されることになってしまいますが、その後に正しい方法で再度申請すれば、きちんと出金を受け付けてもらえるので安心してください。

■ボーナスは出金できない

「出金拒否された!」と騒ぐ人の中で最も多い原因は、口座開設時の3,000円のボーナスを出金しようとした人達です。

ですが、XMで貰える全てのボーナスは、取引をする時の証拠金として使うルールのために出金することはできません。

口座開設時の3,000円のボーナスはもちろん、入金ボーナスで5万円分のボーナスを貰ったとしても、その5万円分のボーナスは取引にしか使えないということです。

ちなみに、そのボーナスを元にトレードして利益が出た分は出金可能です。

 

XMロイヤリティプログラムで得たボーナスは現金化できますが、かなり還元率が低いので証拠金として使った方が良いでしょう。

 

■出金するとボーナスが消滅することに注意

ボーナスを元にしたトレードで利益が出た場合、その利益を出金することはできますが、出金割合と同じ割合でボーナスが消滅しますので注意してください。

例えばボーナス2万円を使って10万の利益を上げ、そのうち5万を出金する場合、

▶利益10万のうち5万出金なので、その割合は50%
▶ボーナス2万円のうち50%に相当する1万円が消滅する

ということになります。

利益10万円を全額出金した場合は、出金割合100%ということになりますのでボーナス2万円はすべて消滅してしまいます。

このように出金割合に応じてボーナスも同じ割合で消滅しますので、このルールを覚えておきましょう。

また一度消滅したボーナスは二度と戻ることはありませんので注意してください。

■出金できない銀行を利用している

XMでは、海外送金に対応していない以下の銀行を出金先に選べません。

そのため、以下の銀行に出金依頼をしても拒否されるので注意しましょう。
(※XMの口座へ入金することは可能です)

・ゆうちょ銀行
・じぶん銀行
・みずほ銀行(ネット支店のみ不可)
・ジャパンネット銀行
・新生銀行
・セブン銀行

もしこれらの銀行を使っているなら、別の銀行口座を開設してください。

この他にも、地方銀行などでSWIFTコードを持っていない銀行では受け取りができないので、あらかじめ確認が必要です。

参考:SWIFTコード一覧表(Wikipedia)

■出金先の銀行口座の情報を間違えている

出金先の銀行口座の情報が間違っていれば、銀行出金は正しく行われません。

出金先の情報は正しく入力しましょう。

英語での入力なので、慣れないかもしれませんが1字でもスペルを間違ってしまうと出金することはできません。

また、口座開設のときのご自身の個人情報の氏名と、銀行口座の氏名が一致しない場合も出金することはできませんので注意してください。

■XMの登録名義と同名義の送金先にしか出金できない

先ほど少し説明しましたが、XMの登録名義と同名義への銀行にしか出金することができません。

例えば、XMの登録名義が、

「taro yamada」

で、

送金先の銀行の名義が、

「tarou yamada」

の場合、XMは別名義だと認識しますのでマネーロンダリング防止のため出金できません。

日本語では同じ

「山田太郎」

ですが、英語表記にした時に名義が違う場合は出金できないのです。

他にも、日本語では同じ松本ですが、英語表記では、

「matsumoto」
「matumoto」

と、2パターンありこれも名義が違うので出金することはできません。

XMの登録名義と送金先の銀行の名義は必ず同じにしましょう。

■入金額以上の利益は海外銀行送金でしか出金できない

XMでは「入金額以上の利益」は海外銀行送金でしか出金できません。

つまり、クレジットカード/bitwalletなどには入金額までの出金は認められていますが、利益分の出金は海外銀行送金で行う必要があります。

例えば、クレジットカードで5万入金して、10万の利益を上げた場合、

▶5万(入金額) →  クレジットカードへ出金
▶10万(入金額以上の利益) →  海外銀行送金による出金

となり、必ず入金額以上の利益を出金する場合は銀行送金を利用するしか方法はありません。

■JCBカードで入金した場合は同カードへの出金はできない

JCBカードで入金することは可能ですが、同カードへの出金はできません。

JCBカードで入金した場合は、海外銀行送金で出金しましょう。

VISAカードの場合は入出金することができます。

■入金方法と同じ方法でしか出金できない

XMは、マネーロンダリング防止のため入金方法と同じ方法でしか出金できないようにしています。
(※入金額以上の出金は全て海外銀行送金による出金のみ)

例えば、bitwalletで5万円を入金して、その5万円をクレジットカードや海外銀行送金で出金してもらうことはできないということです。

bitwalletで5万円を入金したのなら、その5万円はbitwalletに送金し、クレジットカードで5万円を入金したのなら、その5万円はクレジットカードに送金されます。

ちなみに先ほど少し説明しましたが、bitwalletで5万円を入金してトレードで10万の利益が出て全額15万円出金する場合は、

▶5万(入金額) →  bitwalletへ出金
▶10万(入金額以上の利益) →  海外銀行送金による出金

となります。

■出金後に保有ポジションの証拠金維持率が150%以上でなければ出金できない

ポジションを持っている最中に出金する場合は、出金をした後の証拠金維持率が150%以上でないとXMでは出金できません。

証拠金維持率とは?

保有ポジションに対して、現在の証拠金がどれほどの割合かを示すもの

つまり、150%を下回らない範囲でしか出金することはできないということです。
(※150%下回る場合は、そもそも出金申請自体ができません)

XM公式サイトが用意してくれている「証拠金計算ツール」を使えば、証拠金維持率を容易に計算できるので利用してみてください。

■複数の入金方法がある場合、出金に優先順位がある

XMでは複数の方法で入金した場合、以下の優先順位で出金するルールになっています。

【出金優先順位】

1位:クレジットカード
2位:bitwallet・SticPayなど
3位:海外銀行送金

例えば、最初にクレジットカードで5万円を入金、次にbitwalletで10万円を入金、利益が20万円出て、それを全額(35万円)出金する場合、

出金優先順位出金額
1位:クレジットカード5万円(入金額分)
2位:bitwallet10万円(入金額分)
3位:海外銀行送金20万円(利益分)

という流れで出金することになります。
(※なおクレジットカードへの着金は1~2ヶ月くらいかかります)

一応説明しておくと、まず優先順位1位のクレジットカードへ5万円が出金されます。

クレジットカードで5万円(入金額)まで出金されたら、次に優先順位2位のbitwalletへ10万円が出金されます。

bitwalletへの出金が終った後、残りの20万円(利益分)が海外銀行送金により出金されるという流れになります。

■最低出金額が決められている

XMでは出金方法に応じて最低出金額が決まっています。

✔クレジットカード(VISA)・bitwallet・SticPay=500円
✔海外銀行送金=1万円

これ以下の金額の出金はできません。

また海外銀行送金は、「中継手数料:2,500円」と「国内銀行の受取手数料:2,500円」の計5,000円もの手数料がかかるので、1万円だけを出金してしまうと大幅に手数料負けしてしまうので気を付けてください。

XMの出金拒否に関するまとめ

XMで出金拒否が起こる2つの原因を見てきました。

その1:XMの規約(=取引ルール)に反するトレードをしている場合
その2:XMの出金ルールを守っていない場合

これまでの説明からXMで出金拒否が起こった場合、トレーダー側に原因がある場合がほとんどだということがお分かり頂けたかと思います。

 

出金拒否の多くは、XMから公開されているルールをトレーダーが守れていないだけですね

 

ですから、今回お伝えしたルールを確認しXMのルールに乗っ取って真っ当なトレードをするようにしてください。

「おそらくバレないだろう」

と軽い気持ちでXMを騙すような不正な行為をすれば、出金拒否だけではなく最悪の場合口座凍結されてしまう可能性がありますので、そのようなことは絶対に行わないでください。

また、ルールに乗っ取った真っ当なトレードをしているつもりなのになぜか出金がうまく行われないということがあれば、XMのサポートデスクに問い合わせてみてください。

平日24時間サポート体制で顧客対応していますので、すぐに回答をくれると思います。

なお、最新のルールはXM公式サイトの、

よくあるご質問

という所に書かれていますのでそちらを参照ください。

重要なので最後にもう一度言いますが、XM側が理不尽な理由によって出金拒否をすることはまずあり得ません。

ネット上で見かける、

「XMは出金できない」
「出金拒否された!」

などの報告は、トレーダー側がXMの「取引ルール」や「出金ルール」を正しく理解していないことが原因です。

ですので、

 

XMは出金拒否をするという噂を聞いたんだけど本当にあるの?せっかく儲かったのに出金拒否って最悪なんだけど..

 

という不安がある方も安心してXMで口座を開設してください。

XMがトレーダーの利益を理不尽に奪い取るようなFX業者ではないことは今回の記事でお分かり頂けたと思います。

是非、XMという安心できる環境の中でFXトレードを始め、そして目一杯稼ぎ、理想の人生を掴んでください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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