XMの米国株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の取引情報を徹底比較【どの株価指数をトレードする?】

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

XMでは、

・NYダウ(XM名:US30)
・S&P500(XM名:US500)
・ナスダック(XM名:US100)

の米国を代表する主要3株価指数を取引することができます。

 

私はNYダウを取引していますよ

 

それぞれの株価指数の具体的な取引情報に関しては、下記の記事↓

XMでNYダウ(US30)を取引するために必要な情報を徹底解説【NYダウを取引してみよう!】

XMでS&P500(US500)を取引する為に必要な証拠金はいくら?【US500に関する取引情報を完全に網羅】

XMでナスダック(US100)を取引する方法【1ロットの金額から必要証拠金額まで全て解説】

にて詳しくお伝えしていますのでそちらをご覧頂いて、今回は、

『米国主要3株価指数の取引情報を鬼まとめ!』

ということで、3株価指数の比較をしていきます。

米国主要3株価指数は、「1ロットの取引金額」や「1ロットあたりの必要証拠金額」がそれぞれ違いますが、それらを比較してひと目で分かる表がネットを探しても無かったので、今回私が比較一覧表を作りました。

この比較表を見たら、それぞれの株価指数の取引情報が一発で分かるので、是非ご活用頂ければ幸いです。

※注意1:

今回の記事はあくまでも米国主要3株価指数の取引情報の比較となります。

より具体的な取引情報を知りたい方は、下記の個別記事をご覧ください。

・NYダウの記事はこちら
・S&P500の記事はこちら
・ナスダックの記事はこちら

※注意2:

米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)は全てにおいて、XMゼロ口座で取引することはできません。

米国主要3株価指数をトレードしたければ、「スタンダード口座」か「マイクロ口座」を必ず開設する必要がありますので、ゼロ口座しか持っていない人は必ずスタンダード口座及びマイクロ口座を開設しておきましょう。

口座開設の具体的な手順は、XMの口座開設方法を画像付きで詳しく解説【ボーナスの受け取り方も記載】の記事で見れますのでそちらをご覧ください。

XMの米国主要3株価指数の取引条件一覧表

米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)には、それぞれ「現物」と「先物」がありますが、まずは現物&先物どちらにも共通する取引条件の比較表をお見せします。

NYダウS&P500ナスダック
XM表記名US30US500US100
1ロットの取引金額23,905ドル
(263万円)(※1)
2,850ドル
(31万円)(※1)
8,808ドル
(97万円)(※1)
1ロット買う為に必要な証拠金額239ドル
(26,300円)(※2)
28.5ドル
(3,135円)(※2)
88ドル
(9,680円)(※2)
必要証拠金率
(=レバレッジ)
1%
(=レバレッジ100倍)
最小ロット/最大ロット
(MT4)
1/12,500
最小ロット/最大ロット
(MT5)
0.1/400.1/3500.1/340
取引時間
(夏時間:月曜~木曜)
07:05~05:15
05:30~05:55
取引時間
(夏時間:金曜)
07:05~05:10
取引時間
(冬時間:月曜~木曜)
08:05~06:15
06:30~06:55
取引時間
(冬時間:金曜)
08:05~06:10

(※1)2020年5月1日の価格、1ドル=110円の場合で計算した価格
(※2)1ドル=110円の場合で計算した価格

重要な部分だけ簡単に説明していきましょう。

1ロットはいくら?

XMの米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の1ロットの金額は、【株価指数の価格そのもの】となります。

つまり、

・NYダウ:23,905ドル(約263万円)
・S&P500:2,850ドル(約31万円)
・ナスダック:8,808ドル(約97万円)

という金額が1ロットの取引金額ということになります。
(※上記価格は2020年5月1日時点の価格)

 

米国主要3株価指数はそれぞれ単位が「ドル」なので日本円に換算する必要があります

 

最大レバレッジは?

XMの米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の最大レバレッジは100倍となります。

 

つまり、必要証拠金率1%ということになります

 

XMの口座開設をする際に、レバレッジ888倍や500倍など各々設定されたと思いますが、米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)に関してはその設定したレバレッジは無視され、最大レバレッジ100倍=証拠金率1%になります。

1ロット買う為に必要な証拠金額は?

XMの米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の必要証拠金の求め方の計算式は下記の通りです。

各株価指数の価格 × ロット数 × 1%

・各株価指数の価格 = エントリーした時の価格

・ロット数 = エントリーした時のロット数

・1% = 必要証拠金率

1ロット買う為に必要な証拠金額を、米国主要3株価指数それぞれで計算していきましょう。

【NYダウの場合】

23,905ドル × 1ロット × 1% = 239.05ドル
▶必要証拠金額:239.05ドル(26,300円)

【S&P500の場合】

2,850ドル × 1ロット × 1% = 28.5ドル
▶必要証拠金額:28.5ドル(3,135円)

【ナスダックの場合】

8,808ドル × 1ロット × 1% = 88ドル
▶必要証拠金額:88ドル(9,680円)

NYダウS&P500ナスダック
1ロット買う為に
必要な証拠金額
239ドル
(26,300円)(※1)
28.5ドル
(3,135円)(※1)
88ドル
(9,680円)(※1)

(※1)2020年5月1日の価格、1ドル=110円の場合で計算した価格

ちなみに、上記金額は、最低限必要な証拠金を割り出すために最大レバレッジ100倍をマックスで使った場合の必要証拠金額です。

上記例のように必要証拠金ギリギリのトレードを行うと、ちょっと逆行しただけですぐに強制ロスカットを食らってしまいますので、証拠金は余裕をもって入金しておきましょう。

では、次に米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)にはそれぞれ「現物」と「先物」があり、現物&先物とでは取引条件が違ってきます。

ですので、その違いを比較した一覧表をお見せしたいと思います。

XMの米国主要3株価指数の「現物」と「先物」の違い一覧表

米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の「現物」と「先物」による取引条件の違いを纏めた一覧表はこちらです。

現物先物
XMの表記名NYダウUS30CashNYダウUS30-JUN20(※1)
S&P500US500CashS&P500US500-JUN20(※1)
ナスダックUS100CashナスダックUS100-JUN20(※1)
限月(取引期限)なしあり(3ヶ月)
最低スプレッドNYダウ2.8ドルNYダウ6ドル
S&P5000.7ドルS&P5001.2ドル
ナスダック2ドルナスダック5ドル
スワップポイントあり
(売り買い両方マイナス)
 
なし 
配当金あり なし

(※1)JUN20の部分は3ヶ月毎に変わります。20は2020年を表しています。

ここも、重要な点だけ簡単に解説していきます。

限月(取引期限)について

先物には、限月と言って、決められた期限内で必ず反対売買をして決済しなければならないという決まりがあり、この限月のスケジュールはXM公式サイト(株式指数のCFDのページ)

「カレンダー」

というところで確認することができます。

このページでXMで取り扱いをしている全ての株式指数先物の限月スケジュールを見ることができますので、自分が取引しようと思っている銘柄の限月は必ず確認しておきましょう。

 

期限内に未決済のポジションがあればFX業者により強制的に決済されてしまいます

 

限月のスケジュール表の見方は、下記の個別記事にて詳しく解説していますので、ご覧になっておいてください。

・NYダウはこちら
・S&P500はこちら
・ナスダックはこちら

(※「限月のスケジュール表の見方」という章で詳しく解説しています)

最低スプレッドについて

この一覧表に記載のスプレッドは、あくまでも最低スプレッドです。

現物先物
最低スプレッドNYダウ2.8ドルNYダウ6ドル
S&P5000.7ドルS&P5001.2ドル
ナスダック2ドルナスダック5ドル

商いの少ない早朝・深夜の時間帯や、取引ボリュームが一気に増える経済指標発表直後や要人発言直後などはスプレッドが広がる傾向にありますので、取引する前に今現在のリアルタイムスプレッドを確認しておきましょう。

リアルタイムスプレッドを確認する方法

ということで、取引前にリアルタイムスプレッドを確認する方法をお伝えします。

 

今回はS&P500(US500)を使って説明していきます

 

まず、MT4の左上にある「気配値表示」のボタンをクリックします。

すると、下記のような画面が出てきますから、

気配値が表示されている箇所で、どこでも良いので右クリックをします。

右クリックすると下記の画面が出てきますので、

「スプレッド」

というところをクリックします。

クリックすると気配値表示の一番右端にスプレッドが表示されます。

なお、この表示されたスプレッド値の単位はポイントなので、このポイントをドルに換算していく必要があります。

「US500Cash」と「US500-JUN20」のポイントを見ると、

・US500Cashは70
・US500-JUN20は120

となっております。

1ポイントの価値は0.01ドルですので、70ポイント/120ポイントそれぞれに0.01を掛ければリアルタイムスプレッドを計算することができます。

【US500Cashの場合】
70(ポイント) × 0.01(ドル) = 0.7ドル

【US500-JUN20の場合】
120(ポイント) × 0.01(ドル) = 1.2ドル

 

NYダウ(US30)やナスダック(US100)も同じように、リアルタイムスプレッドを確認することができます

 

スワップポイントと配当金について

スワップポイントと配当金は「現物」のみにかかりますので、米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の「現物」を取引される方はご注意ください。

なお、具体的なスワップポイントや配当金発生日・配当金額はXM公式サイト(株式指数のCFDのページ)にて確認することができます。

■スワップポイント

■配当金発生日・配当金額

その他、スワップポイントと配当金についての詳しい内容は、米国主要3株価指数それぞれの取引情報に関する記事にて詳しく解説していますので、ご覧になっておいてください。

・NYダウはこちら
・S&P500はこちら
・ナスダックはこちら

(※「スワップポイントについて」「配当金について」という章で詳しく解説しています)

XMの米国主要3株価指数の取引情報の比較まとめ

XMで取り扱いしている米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の取引情報について、それぞれを比較してきました。

 

違いについて理解していただけましたでしょうか

 

最後に、もう一度比較一覧表を貼っておきますので、米国主要3株価指数のうちどの銘柄を取引するのか?そして現物or先物どちらで取引するのか?を検討する材料として使って頂ければ幸いです。

■現物&先物どちらにも共通する取引条件の比較一覧表

NYダウS&P500ナスダック
XM表記名US30US500US100
1ロットの取引金額23,905ドル
(263万円)(※1)
2,850ドル
(31万円)(※1)
8,808ドル
(97万円)(※1)
1ロット買う為に必要な証拠金額239ドル
(26,300円)(※2)
28.5ドル
(3,135円)(※2)
88ドル
(9,680円)(※2)
必要証拠金率
(=レバレッジ)
1%
(レバレッジ100倍)
最小ロット/最大ロット
(MT4)
1/12,500
最小ロット/最大ロット
(MT5)
0.1/400.1/3500.1/340
取引時間
(夏時間:月曜~木曜)
07:05~05:15
05:30~05:55
取引時間
(夏時間:金曜)
07:05~05:10
取引時間
(冬時間:月曜~木曜)
08:05~06:15
06:30~06:55
取引時間
(冬時間:金曜)
08:05~06:10

(※1)2020年5月1日の価格、1ドル=110円の場合で計算した価格
(※2)1ドル=110円の場合で計算した価格

■「現物」と「先物」による取引条件の違いを纏めた比較一覧表

現物先物
XMの表記名NYダウUS30CashNYダウUS30-JUN20(※1)
S&P500US500CashS&P500US500-JUN20(※1)
ナスダックUS100CashナスダックUS100-JUN20(※1)
限月(取引期限)なしあり(3ヶ月)
最低スプレッドNYダウ2.8ドルNYダウ6ドル
S&P5000.7ドルS&P5001.2ドル
ナスダック2ドルナスダック5ドル
スワップポイントあり
(売り買い両方マイナス)
 
なし 
配当金あり なし

(※1)JUN20の部分は3ヶ月毎に変わります。20は2020年を表しています。

XMを使えば、FX口座と同じ口座で米国主要3株価指数を取引することができますので、是非この機会に米国主要3株価指数の取引に挑戦して欲しいと思います。

 

FXとはまた違った面白さがありますよ

 

ということで今回は以上です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

XMで米国主要3株価指数の取引を始めてみる

 

PS.

XMの米国主要3株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)それぞれの詳しい取引情報は、各個別記事をご覧ください。

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