XMでNYダウ(US30)を取引するために必要な情報を徹底解説【NYダウを取引してみよう!】

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今回は、

 

XMでNYダウ(US30)のトレードをしてみたい!

 

でもXMのNYダウってどうやって取引すればいいのだろう?

 

1ロットの金額は?レバレッジは何倍?取引時間は?

 

分からないことだらけなので教えてくださいな

 

という方に向けての記事となります。

NYダウ(ダウ平均株価)は言わずと知れた世界一の株価指数であり、このNYダウを取引してみたい!と思う方も多くいるはずです。

 

私もNYダウは監視銘柄に入れており、エントリーチャンスが来ればトレードしています

 

そんな私も、初めてXMでNYダウを取引しようと思った時、調べても分からなかった・分かりにくかったことが多かったので、昔の私のようにこれから始めたいけど分からないことがある!という方に向けて

「XMでNYダウを取引するために必要な情報」

を網羅し、この記事で徹底解説します。

XMでNYダウをトレードしたいと思っている方はトレードする前にご覧頂けると参考になるかと思います。

【この記事を読んで分かること】

  • XMのNYダウの1ロットの大きさや証拠金など、トレードする為に必要な情報が分かる
  • NYダウの現物と先物の違いが分かる
  • NYダウの現物と先物どちらをトレードしたらよいかが分かる

※注意!

XMには、

  1. スタンダード口座
  2. マイクロ口座
  3. ゼロ口座
  4. KIWAMI極口座

と、4つの口座タイプがありますが、ゼロ口座ではNYダウを取引することができませんので注意してください。

NYダウを取引したい方は「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」のいずれかの口座を開設しておきましょう。

口座開設方法の詳しい方法は、XMの口座開設方法を画像付きで詳しく解説【ボーナスの受け取り方も記載】にて確認できます。

XMの口座開設方法を画像付きで詳しく解説【ボーナスの受け取り方も記載】
このページでは、XMの新規口座開設の具体的手順を画像付きで詳しく説明していきます。このページに書いてある通りに口座開設をしていけば3分~5分程度で終わりますので、是非参考になさってください。

XMにおけるNYダウの表記名は?

XMでNYダウを取引することはできますが、「NYダウ」という名前ではXMに登録されていません。

XMにおけるNYダウの表記名は、

「US30」

です。

ちなみに、

  • ナスダックは「US100」
  • S&P500は「US500」

という表記名ですので、ナスダックやS&P500をトレードする時は「US100」「US500」を選んでください。

参考までに、他の主要株価指数のXMにおける表記名の一覧表を貼っておきます。

XMの表記名株価指数名
US30NYダウ平均(米国)
US100ナスダック(米国)
US500S&P500(米国)
JP225日経平均(日本)
UK100FTSE100(英国)
GER30DAX30(独)
FRA40CAC40(仏)
IT40FTSE MIB(伊)
SWI20SMI(スイス)
HK50香港ハンセン指数(香港)

XMのNYダウ(US30)の最大レバレッジは?

XMのNYダウ(US30)の最大レバレッジは500倍となっております。

これは他の海外FX業者と比較するとかなり高い水準です。

▼XMと他海外FX業者とのレバレッジ比較表

FX業者NYダウ(US30)の最大レバレッジ
XM500倍
Axiory100倍
TitanFX500倍
FXGT100倍
iForex200倍

 

TitanFXと並びぶっちぎりで高いですね!

 

なお、XMはFX通貨ペア・ゴールド・シルバーに関しては口座残高に応じてレバレッジ制限がかかるのですが、NYダウ(US30)等のCFD銘柄に関してはこの限りではなく、残高がいくらであろうと常に最大500倍のレバレッジをかけることができます。

ですので、口座に多額の資金を入れて高いレバレッジをかけてトレードする大口上級トレーダーにとってはこの上ないメリットとなります。

XMのNYダウ(US30)の1ロットの金額はいくら?

次に、XMのNYダウの1ロットの金額をお伝えします。

XMのNYダウの1ロットは、【NYダウの価格そのもの】となります。

つまり、この記事を書いている時点(2022年11月1日)でのNYダウの価格は、

「32,910.25ドル」

ですので、この「32,910.25ドル」が1ロットだということです。

ここで注意して欲しいのが単位がドルであるということ。

単位がドルなので、「32,910.25ドル」を1ドル=140円で日本円に換算すると、

「460万7,435円」

となり、これがXMのNYダウの1ロットの金額となります。

1ロットの単位NYダウの価格そのもの
(32,910.25ドル:460万7,435円)

ですので、

・10ロット買えば、約4,600万円分の取引
・100ロット買えば、約4億6,000万円分の取引
・1,000ロット買えば、約46億円分の取引

をしていることになります。

なお、NYダウを1ロット買う時の必要証拠金額を今すぐに知りたい方は、こちらの章にジャンプして確認してください。

損益計算の方法

NYダウの損益計算の方法ですが、例えばダウが27,000ドルの時に1ロット買ったとします。

その後ダウが27,500ドルまで上昇し、そこで利益確定を行ったので、500ドル儲けました。

1ドル=140円換算だと500ドルは7万円となるので、このトレードで日本円で7万円儲けたということです。
(※以後、全て1ドル=140円換算で解説していきます)

 

上記の話を全部日本円で説明すると、NYダウが378万円の時に買って、385万円になったので売りました、儲けは7万円です。といった単純な話です

 

1ロット以上のロット数でトレードしている場合はそのロット数を掛ければいいだけなので、例えば上記トレードの場合、

  • 5ロットなら、500ドル×5ロット=2,500ドル(35万円)
  • 10ロットなら、500ドル×10ロット=5,000ドル(70万円)

の儲けとなります。

※注意:

日経225とは1ロットあたりの金額が全然違いますので、NYダウと日経225を同時に取引している人は注意してください。

日経225の1ロットは約2万7,000円ですのでNYダウの1ロット(約460万円)とは170倍の差があります。

日経225の100ロットは約270万円なので大した金額ではありませんが、NYダウの100ロットは約4億6,000万円となり、ロットあたりの金額の違いを理解していないと大変な目に合う可能性があります。

US30の最小ロット数と最大ロット数

XMのNYダウ(US30)の「最小ロット数」と「最大ロット数」は以下の通りとなります。

(※US30現物と先物とで、そしてMT4とMT5とで、ロット数が変わってきますので注意が必要です)

▼US30現物の場合

最小ロット数最大ロット数
MT40.112,500
MT50.1150

▼US30先物の場合

最小ロット数最大ロット数
MT4112,500
MT50.1160

MT4の最大ロット数は「12,500ロット」ですが、これは日本円換算で、

「約576億円」

の取引となり、ちょっとしたヘッジファンドレベルの取引をすることができます。

US30先物のMT4を除き、0.1ロットからトレードすることができます。

その為に必要な証拠金は、

6.58ドル(921円))

ですので、かなり少ない証拠金しか用意できなくてもNYダウ(US30)をトレードすることが可能です。
(※2022年11月1日時点のNYダウの価格32,910.25ドル・1ドル=140円換算の場合)

1ロットでのトレードでも、必要証拠金は「65.82ドル(9,214円)」で済みますので、XMを使えばかなり少ない証拠金しか用意できなくてもNYダウを取引することができます。

証拠金の求め方は次の章で詳しく解説しています

XMのNYダウ(US30)の必要証拠金の求め方

XMのNYダウの必要証拠金率は、現物/先物ともに「0.2%」と規定されております。

 

つまり、買いたい金額の0.2%の証拠金が口座内にあれば、XMのNYダウを取引できるということです。

 

0.2%なのでレバレッジ500倍ということになりますね

 

必要証拠金の計算式は下記となります。

【必要証拠金の計算式】

NYダウの現在価格 × ロット数 × 0.2%

この計算式を使って、いくつか証拠金の額を計算してみましょう。

例1):NYダウの価格が27,000ドルの時に3ロット買う場合

27,000(ドル) × 3(ロット) ×0.2% = 162ドル(2万2,680円)
▶︎必要証拠金額:162ドル(2万2,680円)

(※1ドル=140円換算)

例2):NYダウの価格が20,000ドルの時に50ロット買う場合

20,000(ドル) × 50(ロット) × 0.2% = 2,000ドル(28万円)
▶︎必要証拠金額: 2,000ドル(28万円)

(※1ドル=140円換算)

例3):NYダウの価格が27,000ドルの時に100ロット買う場合

27,000(ドル) × 100(ロット) × 0.2% = 5,400ドル(75万6,000円)
▶︎必要証拠金額:5,400ドル(75万6,000円)

(※1ドル=140円換算)

このように、

【必要証拠金の計算式】

NYダウの現在価格 × ロット数 × 1%

という計算式に数値を当てはめれば、簡単に必要証拠金を計算することができますので、XMでNYダウを取引したいと考えている方はこの計算式をメモ帳などにコピーしておいてください。

※注意:

NYダウを取引する際に必要な証拠金率は0.2%(=レバレッジ500倍)で固定され、口座毎のレバレッジは無視されますので気を付けてください。

XMのNYダウを1ロット取引する為に必要な証拠金額は?

1ロットを取引するための証拠金額は、

32,910.25(ドル) × 1(ロット) ×0.2% = 65.82ドル(9,214円)

となり、最低65.82ドル(9,214円)が口座にあればXMのNYダウを取引できるということになります。
(※2022年11月1日時点のNYダウの価格32,910.25ドル・1ドル=140円換算の場合)

 

少ない証拠金しか用意できなくてもNYダウ(US30)を取引することができるのがXMの魅力の1つですね

 

また、XMではUS30先物のMT4を除き、0.1ロットから取引することが可能なのでその場合の必要証拠金額は、

32,910.25(ドル) × 0.1(ロット) ×0.2% = 6.58ドル(921円)

となり、XMを使えばかなり少ない証拠金からNYダウをトレードすることができます。

ロット数必要証拠金額
0.1ロット6.58ドル
(921円)
1ロット65.82ドル
(9,214円)

(※2022年11月1日時点のNYダウの価格32,910.25ドル・1ドル=140円換算の場合)

※注意!

上記金額は、最低限必要な証拠金を割り出すために最大レバレッジ500倍をマックスで使った場合の必要証拠金額です。

上記例のように必要証拠金ギリギリのトレードを行うと、ちょっと逆行しただけですぐに強制ロスカットを食らってしまいますので、証拠金は余裕をもって入金しておくことをお勧めします

国内証券会社でNYダウ先物を取引する際の証拠金額と比較

XMでNYダウを取引するときの最低限必要な証拠金がわかりましたので、国内証券会社を使った場合と比較して、さらに特徴を捉えてみましょう。

XMは最高レバレッジ「500倍」ですが、国内証券会社の最高レバレッジは「35倍」となっております。

XM国内証券会社
レバレッジ500倍35倍

つまり、国内証券会社を使ってNYダウ先物を1ロットトレードするために必要な証拠金は

「940.29ドル(約13万1,000円」

となりますので、XMの約14倍の資金を用意する必要があるということです。

XM国内証券会社
必要証拠金9,214円13万1,000円

(※NYダウが32,910.25ドル・1ドル=140円換算の場合)

レバレッジが低いということはその分、必要な証拠金が増えるということなので自己資金が多く必要になります。

しかも、国内証券会社は「ゼロカットシステム」を採用していませんから、急激な相場の変動時に強制ロスカットが間に合わない場合、口座残高以上の損失を被る可能性があります。

口座残高以上の損失が出た場合、国内証券会社はその損失分を「追証」としてトレーダーに請求してきますので、その追証を支払えるお金が手元になければ借金をして返さねばならなくなります。

このように、

  • XMのおよそ14倍の証拠金を用意しなければならない
  • 借金を背負ってしまうリスクがある
  • (次の章で詳しく話すが手数料も国内証券会社の方が高い)

という点から、国内証券会社を使ってNYダウ先物をトレードする理由はあまりないので、NYダウのトレードをする時もXMを使うのが賢明な選択と言えます。

さらに国内証券会社は、

「FX口座」と「先物・オプション・CFD口座」

が別々の口座となっているため、別々に口座開設して別々に資金を振り分ける必要があり、とても面倒くさいです。

またトレードツールも口座によって違いますので、何種類ものツールの操作を覚えたり画面の切り替えをしたりしなければならないので、多くの人がその操作をわずらわしく思うことでしょう。

その点、XMは、

  • FX通貨ペアも
  • NYダウなどのCFD銘柄も

1つの取引口座で取引することができるので、ドル円を取引しようが、NYダウを取引しようがMT4というトレードツール1本で全てに対応できますし、それぞれで口座開設をすることも別々に資金を振り分ける必要もありませんので、とても便利です。

XMの口座開設はこちらから(XM公式HP)

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XMのNYダウ(US30)のスプレッド

下記が、XMのNYダウの1ロット(=約460万円)あたりに掛かるスプレッドとなります。

▼最低スプレッド

現物先物
スプレッド2.5ドル(350円)
※pips換算で25pips
5ドル(700円)
※pips換算で50pips

NYダウには現物と先物がありますが、上記表を見ていただくとお分かりの通り、現物が「2.5ドル」と先物に比べ半分以上安くなっています。

ちなみに上記は最低スプレッドとなっています。

実際の平均スプレッドは下記のような感じです。

▼平均スプレッド

現物先物
スプレッド2.7ドル(378円)
※pips換算で27pips
5.2ドル(725円)
※pips換算で52pips

平均スプレッドはあくまでも平均です。

スプレッドは常に変動するので、最新のスプレッドはMT4で確認しましょう。

深夜未明から早朝にかけてや、FOMC・雇用統計などの大型経済指標発表時にはスプレッドが広がりやすいので(3倍以上広がることも珍しくない)、この時間帯でのトレードはなるべく控えた方が良いでしょう。

MT4でリアルタイムスプレッドを確認する方法

XMのNYダウ(US30)のリアルタイムスプレッドをMT4で確認する方法をお伝えします。

まず、MT4の左上にある「気配値表示」のボタンをクリックします。

すると、下記のような画面が出てきますから、気配値が表示されている箇所で、どこでも良いので右クリックをします。

右クリックすると下記の画面が出てきますので、

「スプレッド」

というところをクリックします。

クリックすると気配値表示の一番右端にスプレッドが表示されます。

ここでの注意点としては、このスプレッド値はポイントだということです。

 

ですので、このポイントをドル換算していく必要があります

 

「US30Cash」と「US30-DEC22」のポイントを見ると、

  • US30Cashは250
  • US30-DEC22は500

となっております。

1ポイントの価値は0.01ドルですので、250ポイント/500ポイントそれぞれに0.01を掛ければ実際のスプレッドを計算することができます。

【US30Cashの場合】
250(ポイント) × 0.01(ドル) = 2.5ドル

【US30-DEC22の場合】
500(ポイント) × 0.01(ドル) = 5ドル

1ポイントの価値は銘柄によって変わります。

1ポイントの価値はXM公式サイト(株式指数のCFDのページ)

「最低価格変動」

という欄で確認することができます。

国内証券会社との取引手数料の比較

現在、NYダウ先物を取り扱っている国内証券会社は、

  • SBI証券
  • カブドットコム証券
  • 岡三オンライン証券

などがありますが、それぞれの会社の手数料とXMの手数料(=スプレッド)を比較してみましょう。

会社名1ロットあたりの手数料
XM5ドル(700円)
カブドットコム証券1,030円
SBI証券990円
岡三オンライン証券880円

ご覧のように、NYダウ先物を取り扱っているどの国内証券会社よりもXMの手数料が安くなっています。

つまり、NYダウ先物を売買する時は、国内証券会社よりもXMで売買する方が取引コストを下げることができるということです。

また、取引コストが国内証券会社よりも安いという理由だけではなく、先ほどの章で説明した、

  • レバレッジが500倍なので、少ない資金で済む
  • ゼロカットシステムを採用しているので借金リスクゼロ

という理由も併せて考えれば、XMでNYダウを取引することが最もお得で安心だと個人的には思います。

XMのNYダウ(US30)には現物と先物がある

XMのNYダウ(US30)には「現物」と「先物」があり、両方を取引することが可能です。

 

NYダウに限らず、XMで取り扱っているほとんどの株式指数には現物と先物があります

 

XMのNYダウの現物は、

「US30Cash」

と表記され、先物は2022年11月1日現在、

「US30-DEC22」

という風に限月が表記されています。

【XMのNYダウの現物と先物の表記方法】

現物:US30Cash
先物:US30-○○○22(○○○のところに限月がアルファベットで表示されます。22は2022年を指しています)

主な違いは下記の通りです。

▼XMのNYダウ(US30)の現物と先物の違い

現物先物
表記名US30CashUS30-○○○22
期限(限月)なしあり(3ヶ月)
最低スプレッド2.5ドル5ドル
スワップポイントあり
(買いマイナス)
なし
配当金ありなし
レバレッジ500倍

では、それぞれの違いについて簡単に解説していきましょう。

限月(期限)について

現物先物
限月なしあり(3ヶ月)

NYダウの現物には期限がないので長期保有することも可能ですが、先物には限月と呼ばれる期限があるので長期保有することができません。

限月とは取引期限のことでXMのNYダウの場合は、3ヶ月となります。

つまり、NYダウ先物を3ヶ月以上持ち続けることはできず、期限が来た時(満期日)に未決済のポジションがあれば強制決済されてしまいます。

ですので長期保有したいのであれば、現物での保有をお勧めします。

なお、限月のスケジュールはXM公式サイトにて見ることができますので、NYダウ先物を取引する方は事前に確認しておきましょう。

限月のスケジュール表の見方

NYダウの限月のスケジュール表の見方を簡単に解説しておきます。

まずこちらのXM公式サイトを開き、

「有効な取引」

というところをクリックしてください。

有効な取引をクリックすると各銘柄の限月スケジュールが表示されるので、検索窓に

「US30」

と検索してください。

すると、US30(※ここではWall Street 30と表記されています)の限月スケジュールが表示されます。

見るべき箇所は、

「開始日・決済のみ可・満期日」

というところです。

この時のUS30-DEC22の開始日・決済のみ可・満期日は下記の通りとなります。

開始日:2022年9月14日
決済のみ可:2022年12月15日
満期日:2022年12月16日

つまり、US30-DEC22は、

●2022年9月14日~2022年12月14日まで
→ 普通に売買することができる

●2022年12月15日
→ 保有ポジションの決済のみできる

●2022年12月16日
→ もし決済をしていなければFX業者によりポジションが強制的に決済される

というスケジュールで動くことになるということです。

スプレッド(取引手数料)について

現物先物
スプレッド2.5ドル5ドル

XMのNYダウのスプレッドについてですが、1ロットにつき

現物:2.5ドル(350円)
先物:5ドル(700円)

※1ドル=140円換算の場合

となっており、現物の方が圧倒的にスプレッドが狭くなっています。

ですので、スキャルやデイトレなどの短期売買をするならば、現物をお勧めします。

スワップポイントについて

現物先物
スワップポイント買いマイナスなし

XMのNYダウ現物にはスワップポイントが付きますが、2022年11月1日現在、買いのみがマイナススワップですので、ロングポジションを長期間持ち続けると毎日少しずつスワップポイントが引かれます。

 

先物にはスワップポイントはありません

 

スワップポイントとは?

CFD銘柄であるNYダウ現物の取引を行う際は、預けた証拠金を担保にしてお金を借り入れ、そのお金でNYダウを売買するという形を取っています。

この借り入れを行うに際してのコスト(金利相当額)がスワップポイントと呼ばれ、売り方と買い方両方ともにかかります。

現時点(2022年11月1日)でのスワップポイントは、1ロットにつき

買い:-5.38ドル(約753円)
売り:0.03ドル(4.2円)

となっており、この金額が買いの場合は毎日引かれ、売りの場合は毎日加算されることになります。

デイトレの短期売買で保有期間が短い場合は特に気にする必要はありませんが、長期保有する場合このスワップポイントの金額が馬鹿になりませんので気を付けてください。

なお、スワップポイントは日本時間で毎日朝7時(サマータイム中は朝6時)に反映され、その時のスワップポイントの金額が引かれます。

最新のスワップポイントは、こちらのXM公式ホームページで見ることができますので、NYダウ現物を取引する前に一度確認しておきましょう。

配当金について

現物先物
配当金ありなし

配当発生日にNYダウ現物を保有していると、配当金が発生します。

 

先物には配当金は発生しません

 

買いポジションの場合は配当金が貰え、売りポジションの場合は配当金を支払うという仕組みです。

配当発生日及び配当金額は、XM公式ホームページ

「指数配当金」

というところで見ることができますので、NYダウ現物を取引する方はトレード前に一度確認しておきましょう。

 

上記配当金額は1ロットあたりの金額です(ドル表記)。

 

例えば11月3日のUS30Cashの配当金は「2.406」と記載されていますが、円に換算すると336.84円です(1ドル=140円換算)

 

【配当金対象者】

各銘柄の配当発生日のサーバー時間午前00:00(冬時間だと日本時間の午前07:00、夏時間だと日本時間の午前06:00)の時点で該当銘柄のポジションを保有している場合、配当金対象者となります。

XMの「NYダウ現物」と「NYダウ先物」どっちが良い?

XMのNYダウの現物と先物、どちらを取引すれば良いのか?私の考えをお伝えします。

現物先物
おすすめスキャル・デイトレ
(短期売買向け)
1日以上3ヶ月以内のスイング
(中期売買向け)

現物はスプレッドが2.5ドルと先物の5ドルに比べ半分以上安いですし、

  • 買いの場合スワップポイントの支払いがあること
  • 売りの場合の配当金の支払いもあること

の2点を考えるとスキャル・デイトレなどの短期売買向きです(1日以内)。

先物は現物に比べスプレッドは広いですが、「スワップポイント」も「配当金」もありませんので、1日以上のスイングトレード等ある程度長く持ちたい中期売買向きです。

 

とは言え、先物には最長3ヶ月という期限があり、ある程度長く持ちたいと言っても3ヶ月しか持つことができないので注意が必要です

 

XMのNYダウ(US30)の取引時間

XMのNYダウは、FX同様ほぼ24時間取引されていますが、FXの取引時間と若干異なりますので注意が必要です。

下記がXMのNYダウの取引時間となります。

▼月曜から木曜

XMのNYダウの取引時間
夏時間(月曜~木曜)07:05~05:55
冬時間(月曜~木曜)08:05~06:55

▼金曜

XMのNYダウの取引時間
夏時間(金曜)07:05~05:10
冬時間(金曜)08:05~06:10

※注意:

米国が祝日の日は注意しましょう。

米国が祝日の時は株式市場も休場となりますので取引することはできません。

米国の祝日は「米国 祝日」とGoogle検索すれば確認できますので、チェックしておいてください。

またXMからも米国に限らず各国の祝日に関する取引時間の案内メールが来ますのでそのメールを必ず確認するようにしましょう。

XMのNYダウ(US30)まとめ

XMのNYダウ(US30)に関して、トレードするために必要な情報をお伝えしました。

今回の情報は、私自身が初めてNYダウを取引する際に、ネットで調べても分からなかった・分かりにくかったことを中心に、

「昔の自分に向けて」

書いた記事となります。

ですので、昔の私のようにNYダウを取引してみたいと思っているが

  • 1ロットの金額はいくらなの?
  • 証拠金はいくらあればいいの?
  • レバレッジは何倍までかけれるの?
  • スプレッドは?
  • 現物と先物の違いは?

といったことが分からずNYダウのトレード情報について調べている人にとって参考になれば嬉しいです。

是非、今回の情報を元にXMでのNYダウ(US30)のトレードに挑戦してみてください。

FXとはまた違った面白さがあると思います。

という訳で今回は以上となります。

最後にXMのNYダウの取引条件及び現物と先物の違いを示した一覧表を用意しましたので、NYダウの取引前などに再度確認用として使って頂けたら幸いです。

US30現物US30先物
表記名US30CashUS30-○○○22
必要証拠金率0.2%
レバレッジ500倍
最低スプレッド2.5ドル5ドル
最小ロット/最大ロット
(MT4)
0.1/12,5001/12,500
最小ロット/最大ロット
(MT5)
0.1/1500.1/160
期限(限月)なしあり(3ヶ月)
スワップポイントあり
(買いのみマイナス)
なし
配当金ありなし
1ロットの金額NYダウの価格そのもの
(2022年11月1日時点では32,910.25ドル)
1ロット買う為の証拠金65.82ドル※
(9,214円)

(※ NYダウが32,910.25ドル・1ドル=140円・レバレッジ500倍の場合)

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

XMでNYダウのトレードを開始する

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PS.

なお、NYダウと並んで日本人トレーダーに人気の日経225の取引方法の解説は、XMの日経225はトレードする価値があるのか?【日経225について徹底解説】の記事をご覧ください。

 

 

PPS.

NYダウ以外の米国株価指数の取引方法は下記にて纏めておりますので、興味がある方はご覧ください。

▶︎XMでS&P500(US500)を取引する為に必要な証拠金はいくら?【US500に関する取引情報を完全に網羅】

▶︎XMでナスダック(US100)を取引する方法【1ロットの金額から必要証拠金まで全て解説】

▶︎XMの米国株価指数(NYダウ・S&P500・ナスダック)の取引情報を徹底比較!【どの株価指数を取引する?】

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コメント

  1. より:

    分かりやすかったです!