XMのKIWAMI極口座はスキャルパー必須の口座!【スプレッドやレバレッジ比較あり】

XM(エックスエム)

XMは、2022年10月より4つ目の口座タイプとしてKIWAMI極口座をリリースしました。

このKIWAMI極口座はXMの全口座タイプの中で最も取引コスト(≒スプレッド)が安く、レバレッジも1,000倍までかけることができるので、スキャルパーの方は開設必須の口座となっています。

 

私もスキャルピングのメイン口座として今まではTitanFXを使っていましたが、この度KIWAMI極口座に乗り換えました

 

そこで本記事では、

  • KIWAMI極口座とXMの他口座タイプとのスプレッド比較
  • KIWAMI極口座と他の主要海外FX業者とのスプレッド比較
  • 最大レバレッジの比較

などを紹介し、KIWAMI極口座がいかにスキャルピングトレードに向いているのかの解説をしていきますので、XMでスキャルピングしようと考えている方は是非参考にしてください。

XMのKIWAMI極口座とXMの他口座タイプとのスプレッド比較

では、まずKIWAMI極口座とXMの他口座タイプとのスプレッド比較をしていきます。

 

マイクロ口座は1ロットの通貨量が1,000通貨とスキャルピングには向いていませんのでここでは割愛します

 

▼KIWAMI極口座とXMの他口座タイプとのスプレッド比較表

通貨ペア
ゼロ口座スタンダード口座KIWAMI極口座
取引手数料スプレッド取引コスト
USD/JPY1.10.11.21.70.6
EUR/USD0.11.21.70.6
GBP/USD0.41.52.30.9
AUD/USD0.41.51.80.8
USD/CAD0.51.62.11.1
USD/CHF0.41.52.10.9
GBP/JPY1.22.33.51.3
EUR/JPY0.61.72.31.3
GOLD2.13.23.51.2

(※単位はpips、一番狭いスプレッドを赤字で表記)

いかがでしょうか。

KIWAMI極口座が、XM全口座タイプの中でもっとも取引コストが安い口座だということが分かると思います。

※補足:

スプレッドだけで見るとゼロ口座が最も狭いですが、ゼロ口座はスプレッドにプラスして外付けの取引手数料(約1.1pips)が加算されますので、取引コストが最も狭い口座はKIWAMI極口座となります。

KIWAMI極口座はスプレッドのみであり、外付けの取引手数料はかかりません。

スキャルピングは小さな利幅を短時間で狙っていくトレード手法であり、1回の取引で得られる利益は数pips程度と少ないため、デイトレードやスイングトレードに比べスプレッドの狭さがかなり重要です。

その点、KIWAMI極口座のスプレッドはXM全口座タイプの中で最も狭いので、XMでスキャルピングするならKIWAMI極口座一択となります。

 

特にゴールドは群を抜いてKIWAMI極口座のスプレッドが狭いですね!

 

ゴールドは値動きが激しくボラも大きいのでスキャルピングに向いている銘柄であり、このスプレッドの狭さは嬉しいですね

 

取引コストが狭いとどれくらい利益額に差が出てくるのか?

1日に何度も取引をすることで小さい利益を積み重ねていくスキャルピングトレーダーにとって、取引コストの狭さは利益額にどれくらい影響してくるのか?

それを実感していただくために、例として、ドル円1ロットの取引を1日10回売買するスキャルピングトレーダーが、ゼロ口座とKIWAMI極口座を使って取引した場合の取引コスト(≒利益額)の差を比較していきます。

まずは下記の表をご覧下さい。

▼ゼロ口座とKIWAMI極口座の取引コストの差

ゼロ口座KIWAMI極口座その差
取引コスト1.2pips0.6pips0.6pips
(=600円)
1日の取引コスト12pips6pips6pips
(=6,000円)
1ヶ月の取引コスト240pips120pips120pips
(=12万円)
3ヶ月の取引コスト720pips360pips360pips
(=36万円)
6ヶ月の取引コスト1,440pips720pips720pips
(=72万円)
1年の取引コスト2,880pips1,440pips1,440pips
(=144万円)

(※1ヶ月を20日として計算)
(※1ロットの取引において1pipsは1,000円)

これはゼロ口座とKIWAMI極口座を使ってドル円1ロットの取引を1日10回売買した場合の取引コストの違いを比較した表ですが、1日で6pips(約6,000円)もの差がつくことが分かります。

  • 1ヶ月で見ると、120pipsの差(約12万円)
  • 3ヶ月で見ると、360pipsの差(約36万円)
  • 6ヶ月で見ると、720pipsの差(約72万円)
  • 1年で見ると、1,440pipsの差(約144万円)

となり、長期間トレードを続ければ続けるほどその差は広がっていきます。

つまり、全く同じトレードをしていても、ゼロ口座を使うのとKIWAMI極口座を使うのとでは1ヶ月で12万円ものコストの差(利益額の差)があるということです。

つまり、ゼロ口座を使う人はKIWAMI極口座を使っている人に比べて「-12万円」からスタートしていることになり、12万円稼いで始めてKIWAMI極口座の人と同じスタートラインに立ったということになります。

 

上記はあくまでもドル円1ロットの取引を1日10回売買した場合の比較ですから、もっと大きいロットかつ多頻度売買をするトレーダーならば更にその差は広がります

 

これらの観点から1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングトレーダーは、取引コストが最も狭いKIWAMI極口座でトレードするべきだと考えます。

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XMのKIWAMI極口座と他の主要海外FX業者とのスプレッド比較

XMの全口座タイプの中でKIWAMI極口座が最も狭いスプレッド(≒取引コスト)であることが分かったところで、次に低スプレッドを売りにしている他の主要な海外FX業者のスプレッドとを比較していきます。

比較する海外FX業者は低スプレッドを売りにしている下記の業者です。

  • TitanFX
  • Axiory
  • LandFX
  • Tradeview

下記がその比較表となります。

▼主要海外FX業者とのスプレッド比較表

KIWAMI極口座TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
LandFX
ECN口座
Tradeview
ILC口座
取引手数料なし往復0.7pips往復0.6pips往復0.6pips往復0.5pips
USD/JPY0.61.03
(0.33)
1.0
(0.4)
1.25
(0.65)
0.85
(0.35)
EUR/USD0.60.9
(0.2)
1.0
(0.4)
1.05
(0.45)
0.74
(0.24)
GBP/USD0.91.27
(0.57)
1.4
(0.8)
1.43
(0.83)
1.0
(0.5)
AUD/USD0.81.22
(0.52)
1.3
(0.7)
1.41
(0.81)
0.96
(0.46)
USD/CAD1.11.25
(0.55)
1.7
(1.1)
1.33
(0.73)
1.7
(1.2)
USD/CHF0.91.62
(0.92)
1.1
(0.5)
1.76
(1.16)
1.2
(0.7)
GBP/JPY1.32.15
(1.45)
1.8
(1.2)
2.01
(1.41)
1.46
(0.96)
EUR/JPY1.31.44
(0.74)
1.3
(0.6)
1.78
(1.18)
0.98
(0.48)
GOLD1.22.81
(2.11)
2.14
(1.54)
2.32
(1.72)
1.71
(1.21)

(※単位はpips、一番狭いスプレッドを赤字で表記)
(※KIWAMI極口座以外はECN口座のためスプレッド+取引手数料の合計値を記載。スプレッドのみの数値はカッコ内に記載)

いかがでしょうか。

XMのKIWAMI極口座のスプレッドがTradeviewのEUR/JPYを除いた全ての通貨ペアにおいて最も狭いスプレッドとなっております。

つまり、TitanFXやAxioryなど低スプレッドを売りにしている他海外FX業者とを比較しても、XMのKIWAMI極口座はスプレッドがトップクラスで狭いことが分かります。

先ほど、取引コストの狭さが利益額にどれくらい影響してくるかを紹介しましたが、取引コストが狭ければ狭いほどスキャルピングには有利なので、どこの海外FX業者を使ってスキャルピングトレードをしようかと考えている方は、XMのKIWAMI極口座を選択すべきです。

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XMのKIWAMI極口座とXMの他口座タイプとのレバレッジ比較

次に、KIWAMI極口座とXMの他口座タイプとの最大レバレッジの比較を見ていきましょう。

下記がその比較表となります。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座1,000倍
マイクロ口座
KIWAMI極口座
ゼロ口座500倍

ご覧の通り、KIWAMI極口座の最大レバレッジは1,000倍となっており、少ない証拠金しか用意できない方でもある程度のロット数のトレードをすることが可能なので、大きな利益を狙いにいけます。

▼ドル円を1ロット取引する際の必要証拠金額の違い

KIWAMI極口座ゼロ口座
 必要証拠金額14,000円28,000円

(※ドル円:140円の時の1ロット取引した場合の必要証拠金額)

※補足:

最大レバレッジ1,000倍が適用されるのは、

  • FX通貨ペア
  • ゴールド
  • シルバー

のみとなります。

仮想通貨や株式指数などその他のCFD銘柄は個別にレバレッジが設定されており、そのレバレッジが適用されますので注意が必要です。

個別のレバレッジについてはXM公式サイトの「取引」というところで確認することができますので興味がある方はご覧ください。

証拠金額が20,001ドルを超えるとレバレッジが200倍に制限される

ただし、最大レバレッジ1,000倍というのは証拠金額が$20,000(※1ドル140円の場合だと280万円)以下の場合のみで、証拠金額が$20,001(281万円以上)を超えてくるとレバレッジが200倍に制限されます。

また、証拠金額が$100,001(※1ドル140円の場合だと1,400万円)を超えるとレバレッジの上限は

「100倍」

にまで制限されますので、口座に多額の証拠金を入れて高いレバレッジをかけてトレードする大口上級トレーダーには向いていません。

▼証拠金額によるレバレッジ倍率の違い

証拠金レバレッジ倍率
$5~$20,000
(700円~280万円)
1,000倍
$20,001~$100,000
(281万円~1,400万円)
200倍
$100,001~
(1,401万~)
100倍

(※1ドル140円換算の場合)

そういう方は、次章で後述しますが、口座残高によるレバレッジ制限を設けていないTitanFX(残高によらず常に最大レバレッジ500倍)にて、トレードすることをオススメします。

XMのKIWAMI極口座と他の主要海外FX業者とのレバレッジ比較

次に、XMのKIWAMI極口座と他の主要海外FX業者との最大レバレッジの比較をしていきます。

▼主要海外FX業者の最大レバレッジ比較表

主要海外FX業者最大レバレッジ
XM1,000倍
TitanFX500倍
Axiory400倍
FxPro200倍
LandFX500倍
TradeView500倍
FBS3,000倍

FBSが3,000倍と群を抜いて高いですが、XMのKIWAMI極口座も業界トップクラスの高さであることが分かります。

 

XMのKIWAMI極口座は取引コストは主要海外FX業者の中で最も狭く、最大レバレッジも1,000倍までかけられるので、

 

「少ない資金しか用意できないけど、スプレッドの狭い業者で大きな利益を狙いたい!」

 

という方にはかなりオススメの口座です

 

殆どの海外FX業者で口座残高に応じたレバレッジ制限がある

先ほどXMのKIWAMI極口座と他の主要海外FX業者の最大レバレッジを紹介しましたが、口座残高に応じてレバレッジ制限をしてくる海外FX業者が殆どですので注意が必要です。

XMのKIWAMI極口座もそうですし、3,000倍と業界最高水準のレバレッジを提供しているFBSも3,000倍のレバレッジが適用されるのは$200(※1ドル140円場合だと2万8,000円)までです。

下記に、主要海外FX業者のレバレッジ制限比較表を作成しましたのでご覧下さい。

▼主要海外FX業者のレバレッジ制限比較表

証拠金額TitanFXFBSXMAxioryLandFX
0〜200500倍3,000倍1,000倍400倍500倍
201〜20,000500倍
20,001〜50,000200倍200倍
50,001〜100,000200倍
100,001〜150,000100倍300倍100倍
150,001〜200,000100倍
200,001〜200倍

(※証拠金額の単位はドル)

TitanFXを除く全ての海外FX業者で口座残高に応じたレバレッジ制限があることが分かります。

TitanFXだけが、口座残高に応じたレバレッジ制限がありませので、口座に多額の証拠金を入れて高いレバレッジをかけてトレードする大口上級トレーダーはTitanFXで取引することをオススメします。

TitanFXの公式サイトはこちら(スキャルするならブレード口座一択です)

 

スプレッドの狭さはXMのKIWAMI極口座には及びませんが、TitanFXも低スプレッド業者として人気の海外FX業者となります

 

 

XMのKIWAMI極口座の注意事項

最後に、XMのKIWAMI極口座でスキャルピングをするにあたっての注意事項をお伝えします。

それは、KIWAMI極口座の極小スプレッドで取引できるのは、

  • FX通貨ペア
  • 仮想通貨
  • ゴールド/シルバー

のみで、その他の下記のCFD銘柄↓

  • 株式指数(日経225・NYダウetc)
  • エネルギー(原油etc)
  • コモディティ(小麦・コットンetc)
  • その他の金属(パラジウム&プラチナ)

については、XMのスタンダード口座と同じスプレッド(※あまり狭くない)になります。

ですので、これらのCFD銘柄をスキャルピングトレードしようと考えている方はご注意ください。

 

取引自体はできますが、KIWAMI極口座の極小スプレッドは適用されないということです

 

XMのKIWAMI極口座でスキャルピングまとめ

XMのKIWAMI極口座がいかにスキャルピングトレードに向いているかを解説してきました。

XMの他の口座タイプと比較した場合はもちろんのこと、低スプレッドを売りにしている他の主要海外FX業者よりも狭いスプレッドで取引することができますので、スキャルピングをしたい方にとっては開設必須の口座となります。

是非、この機会にKIWAMI極口座を開設し、【極小スプレッド×ハイレバレッジ】のトレードを体感してみてください。

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