XMの日経225はトレードする価値があるのか?【日経225について徹底解説】

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今回は、

 

XMで日経225(JP225)の取引をやってみたいです。

 

その場合、何ロットから?証拠金はいくら必要?レバレッジは何倍まで?など、取引するときの決まりが知りたい!

 

FXと同じなのかな?

 

という方に向けての記事となります。

XMでは、FX取引だけではなく、

  • 世界各国の主要株価指数(現物/先物)
  • 原油や天然ガスなどのエネルギー
  • ゴールド/シルバーなどの貴金属
  • ビットコインなどの仮想通貨

などのCFD銘柄も取引することができます。

今回は、その中でもとりわけ日本人に人気がある(=馴染みがある)、

「日経225(JP225)」

について、トレードするために必要な情報を解説していきます。

日経225をトレードしてみたいと思っている方は、トレードする前に是非ご覧になってください。

【この記事を読んで分かること】

  • XMの日経225のロット数や必要証拠金など、基本的なことが分かる
  • 国内証券よりもXMで日経225を取引するメリットが分かる

※注意!

XMには、

  1. スタンダード口座
  2. マイクロ口座
  3. ゼロ口座
  4. KIWAMI極口座

と、4つの口座タイプがありますが、ゼロ口座では日経225を取引することができませんので注意してください。

日経225を取引したい方は「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」のいずれかの口座を開設しておきましょう。

XMの日経225(JP225)の1ロットはいくらなのか?

まず最初に、

「XM日経225の1ロットはいくらなのか?」

ということについて解説していきます。

 

FXの1ロットとは単位が全く違いますので、この記事でしっかりと理解しましょう

 

FXの場合、1ロットは10万通貨(約1,400万円)ですが、XM日経225の1ロットは【日経225の価格そのもの】となります。

どういうことかと言うと、この記事を書いている時点(2022年11月2日)での日経225の価格は、

「27,640円」

ですので、この27,640円がXM日経225の1ロットに該当するということです。

FXXM日経225
1ロットの単位10万通貨
(約1,400万円)
日経225の価格そのもの
(27,640円)

例えば、今日27,640円で1ロット買って、仮に30,000円まで上昇すれば、単純に2,360円儲かるということです。

 

XM日経225を1ロット買った場合、100円上がれば100円儲かるし、1,000円上がれば1,000円儲かります。

 

10ロットはその10倍の儲け、100ロットはその100倍の儲けとなります

 

1ロットで27,640円分の取引ができますので、

●10ロットの場合、27万6,400円分の取引
→ 30,000円になれば、2万3,600円の利益

●100ロットの場合、276万4,000円分の取引
→ 30,000円になれば、23万6,000円の利益

●1,000ロットの場合、2,764万円分の取引
→ 30,000円になれば、236万円の利益

●1万ロットの場合、2億7,640万円分の取引
→ 30,000円になれば、2,360万円の利益

となります。

 

ざっくりですが、XM日経225の1,000ロットがドル円の2ロットに該当するということですね。

 

ロット数の単位がFXとは全然違うので注意しましょう

 

※注意:

FXの1ロットとは大きさが全然違うことを理解してもらえたかと思いますが、XM日経225を取引した後にドル円などのFX取引をする際は十分注意してください。

XM日経225での100ロットは大した金額ではありませんが、FXで100ロット(1,000万通貨)は相当大きな金額になりますので、決して間違えないように気をつけてください。

最小ロット数と最大ロット数

XM日経225の最小ロット数と最大ロット数は以下の通りです。

(※日経225現物と先物とで、そしてMT4とMT5とで、ロット数が変わってきますので注意が必要です)

▼日経225現物の場合

最小ロット数最大ロット数
MT40.112,500
MT50.110,000

▼日経225先物の場合

最小ロット数最大ロット数
MT4112,500
MT50.110,700

後ほど詳しく解説しますが、XM日経225を取引する際の必要証拠金率は0.2%(※レバレッジ500倍)ですので、日経225の価格が27,640円の場合、1ロット買うために必要な証拠金額は

「わずか55.3円」

となります。

国内証券会社でも日経225先物と日経225先物ミニを売買することができますが、その最小ロット数は

日経225先物:1,000ロット(約2,700万)
日経225先物ミニ:100ロット(約270万)

からと決まっていますので、XMと比べると相当大きなロット数からの取引になります。
(※ですので、必要証拠金も多くいります)

 

XMと国内証券会社の証拠金額の比較はこちらの章でまとめていますので、見たい方はこちらをクリックしてジャンプしてください

 

XMの日経225(JP225)の必要証拠金の求め方

XM日経225の必要証拠金率は、現物/先物ともに「0.2%」と規定されております。

 

つまり買いたい金額の「0.2%の証拠金」が口座内にあれば、XM日経225を取引できるということです。

 

0.2%なのでレバレッジ500倍ということになりますね

 

必要証拠金の計算式は下記となります。

【必要証拠金の計算式】

日経225の価格 × ロット数 × 0.2%

この計算式を使って、いくつか証拠金の額を計算してみましょう。

例1):日経225の価格が23,000円の時に100ロット買う場合

23,000(円) × 100(ロット) × 0.2% = 4,600円

例2):日経225の価格が30,000円の時に500ロット買う場合

30,000(円) × 500(ロット) × 0.2% = 30,000円

例3):日経225の価格が20,000円の時に3ロット買う場合

20,000(円) × 3(ロット) × 0.2% = 120円

このように、

【必要証拠金の計算式】

日経225の価格 × ロット数 × 0.2%

という計算式に数値を当てはめれば簡単に必要証拠金を計算することができますので、XMで日経225を取引したいと考えている方はこの計算式をメモ帳などにコピーして使えるようにしておいてください。

※注意:

XMの口座開設する際に、レバレッジ1,000倍や500倍など各々設定されたと思いますが、日経225に関してはその設定したレバレッジは無視され、レバレッジ500倍=証拠金率0.2%になります。

XMの日経225を1ロット取引する際の証拠金額はいくら?

XMの日経225(JP225)を1ロットを取引するための証拠金額は、

27,640(円) × 1(ロット) × 0.2% = 55.3円

となり、

「55.3円」

が口座にあればXMの日経225を取引できるということになります。
(※2022年11月2日の日経225の価格=27,640円の場合)

また、XMでは日経225先物のMT4を除き、0.1ロットから取引することが可能なのでその場合の必要証拠金額は、

27,640(円) × 0.1(ロット) × 0.2% = 5.5円

となり、XMを使えばかなり少ない証拠金から日経225(JP225)をトレードすることができます。

ロット数必要証拠金額
0.1ロット5.5円
1ロット55.3円

注意:

上で求めた金額は、最低限必要な証拠金を割り出すために最大レバレッジ500倍をマックスで使った場合の必要証拠金額となります。

上記例のように必要証拠金ギリギリのトレードを行うと、ちょっと逆行しただけですぐに強制ロスカットを食らってしまいますので、証拠金は余裕をもって入金しておくことをお勧めします

XMの日経225(JP225)には現物と先物の主な違い

XMの日経225には「現物」と「先物」があり、両方を取引することが可能です。

 

日経225に限らず、XMで取り扱っているほとんどの株式指数には現物と先物がありますよ

 

XM日経225の現物は、

「JP225Cash」

と表記され、先物は2022年11月2日現在、

「JP225-DEC22」

という風に限月が表記されています。

【XMの日経225の現物と先物の表記方法】

現物:JP225Cash
先物:JP225-○○○22(○○○のところに限月がアルファベットで表示されます。22は2020年を指しています)

主な違いは下記の通りです。

▼XM日経225の現物と先物の違い

現物先物
XMの表記名JP225CashJP225-○○○22
期限(限月)なしあり(3ヶ月)
スプレッド6円16円
スワップポイントあり
(売り買い両方マイナス)
なし
配当金ありなし
必要証拠金率0.2%
(レバレッジ500倍)

それぞれの違いについて簡単に解説していきます。

期限(限月)について

現物先物
限月なしあり(3ヶ月)

日経225の現物には期限がないので長期保有することも可能ですが、先物には限月と呼ばれる期限があるので長期保有することができません。

限月とは取引期限のことでXMの日経225先物の場合は、3ヶ月となります。

つまり、日経225先物を3ヶ月以上持ち続けることはできず、期限が来た時(満期日)に未決済のポジションがあれば強制決済されてしまいます。

ですので長期保有したいのであれば、現物での保有をお勧めします。

なお、限月のスケジュールはXM公式サイト(株式指数のCFDのページ)

「有効な取引」

という所で見ることができますので、日経225先物を取引しようとしている方は事前に確認しておきましょう。

限月のスケジュール表の見方

XM公式サイト(株式指数のCFDのページ)で限月のスケジュールが見れますが、その見方が分からない方のために「限月のスケジュール表の見方」を解説しておきます。

下記が、XM公式サイトに記載されている日経225先物(※ここではJapan 225 と表記されています)の限月スケジュールです。

見るべき箇所は、

「開始日・決済のみ可・満期日」

というところです。
(※下記図の赤枠で囲ったところ)

この時のJP225-DEC22の開始日・決済のみ可・満期日は下記の通りとなります。

開始日:2022年9月6日
決済のみ可:2022年12月7日
満期日:2022年12月8日

つまり、JP225-JUN21は、

●2022年9月6日~2022年12月6日まで
→ 普通に売買することができる

●2022年12月7日
→ 保有ポジションの決済のみできる

●2022年12月8日
→ もし決済をしていなければFX業者によりポジションが強制的に決済される

というスケジュールで動くことになるということです。

スプレッドについて

現物先物
スプレッド6円16円

先物は1ロットあたり「16円」と広いのでデイトレの場合は現物で行うのがお勧めです。

現物だと1ロットあたり「6円」と先物の半分以下のスプレッドで取引することができますので、取引コストを下げることができます。

 

チャートを見て頂くと分かる通り、現物と先物の値動きはほとんど同じなので、短期売買をするならば取引コストの安い現物で取引を行いましょう

 

スワップポイントについて

現物先物
スワップポイント売り買い両方マイナスなし

日経225現物にはスワップポイントが付きますが、2022年11月2日現在、売り買いともにマイナスですので、長期間持ち続けると毎日少しずつスワップポイントが引かれます。

 

先物にはスワップポイントはありません

 

スワップポイントとは?

CFD銘柄である日経225現物の取引を行う際は、預けた証拠金を担保にしてお金を借り入れ、そのお金で日経225を売買するという形になる。

この借り入れを行うに際してのコスト(金利相当額)がスワップポイントと呼ばれ、日をまたいでポジション(買いまたは売りの状態)を持ち越した時に発生する。

売り方と買い方両方ともにかかる。

現時点(2022年11月2日)でのスワップポイントは、1ロットにつき

買い:-2.21円
売り:-2.28円

となっておりますので、この金額が毎日引かれることになります。

デイトレの短期売買で保有期間が短い場合は、特に気にする必要はありませんが、長期保有する場合このスワップポイントの金額は馬鹿になりませんので、気を付けるようにしましょう。

なお、スワップポイントは日本時間で毎日朝7時(サマータイム中は朝6時)に反映され、その時のスワップポイントの金額が引かれます。

最新のスワップポイントは、XM公式サイトの、

  • ロングスワップ値
  • ショートスワップ値

という所で見ることができますので、取引する前に一度確認しておきましょう。

配当金について

現物先物
配当金ありなし

配当発生日に日経225現物を保有していると、配当金が発生します。

 

先物には配当金は発生しません

 

買いポジションの場合は配当金が貰え、売りポジションの場合は配当金を支払うという仕組みです。

「配当発生日」及び「配当金額」は、XM公式サイト(株式指数のCFDのページ)

【指数配当金】

という箇所で見ることができますので、日経225現物を取引する方はトレード前に一度確認しておきましょう。

【配当金対象者】

各銘柄の配当発生日のサーバー時間午前00:00(冬時間だと日本時間の午前07:00、夏時間だと日本時間の午前06:00)の時点で該当銘柄のポジションを保有している場合、配当金対象者となります。

※配当発生日はこちらのページより確認できます。

XM日経225の現物と先物どっちが良い?

XM日経225の現物と先物、どちらを取引すれば良いのか?私の考えをお伝えします。

現物先物
おすすめスキャル・デイトレ
(短期売買向け)
1日以上3ヶ月以内のスイング
(中期売買向け)

スキャル・デイトレの短期売買は現物がオススメ

デイトレなどの短期売買は現物がオススメです。

理由は、

  • スプレッドが先物よりも狭い
  • 日をまたいでポジションを持たなければスワップポイントが発生しない

の2つです。

スイングの中長期売買は先物がオススメ

スイングの中長期売買は先物がオススメです。

理由は、

  • 長く持つ場合、スプレッドの広さはそこまで気にならない
  • スワップポイントも配当金もないため余計なコストがかからない

の2つとなります。

ですが、先物には限月があり満期日には必ず決済しなければなりませんので、ある程度長く持ちたいと言っても3ヶ月以内となります。

日経225は中長期売買には不向き

では、日経225を3ヶ月以上長期保有したい場合はどうすれば良いかということですが、そもそも日経225を長期保有することは全くお勧めしません。

理由は過去の日経225パフォーマンスを見れば明らかで、日経225を長期で持っていてもほぼ稼げないからです。

 

日本人が投資に良いイメージを持っていないのは日経225が右肩上がりに上昇せず、株を長期で持っていても全く儲からないからです

 

長期で保有したいなら米国のNYダウかS&P500を持ちましょう。

▼NYダウ

▼S&P500

 

アメリカ人が投資に意欲的なのは、上記のようにずっと右肩上がりで株価が上昇を続けてきており、自身の資産を増やすことに成功しているからです

▼日経225とS&P500の上昇率の比較

XM日経225(JP225)の取引時間

XM日経225は、FX同様ほぼ24時間取引されていますが、FXの取引時間と若干異なりますので注意が必要です。

XM日経225の取引時間はこちらです。

▼月曜~木曜

XM日経225の取引時間(日本時間)
夏時間(月曜~木曜)07:05~05:55
冬時間(月曜~木曜)08:05~06:55

▼金曜

XM日経225の取引時間(日本時間)
夏時間(金曜)07:05~05:10
冬時間(金曜)08:05~06:10

毎日1時間25分だけ取引できないということになりますが、これだけの取引時間があれば何の問題もないでしょう。

XMの日経225(JP225)のスプレッド

XMの日経225の場合、取引手数料というのはありませんが、FX同様にスプレッド(=アスク価格とビッド価格の差)があります。

下記がXM日経225の1ロットあたりに掛かるスプレッドとなります。

日経225現物日経225先物
スプレッド6円16円

XM公式サポートに確認したところ、このスプレッドは原則固定ではないとの回答を頂いておりますが、私がしばらくチャートを監視して確認した感じだと常に6円/16円になっていましたので、早朝や急激な相場変動時以外は、ほぼほぼ6円/16円で固定されていると考えてもらって結構だと思います。

国内証券会社とのスプレッド比較

日経225の1ロットあたりの取引手数料を国内最安レベルの楽天証券と比較してみました。

商品名1ロットあたりの取引コスト
日経225先物(楽天)0.28円
日経225先物ミニ(楽天)0.39円
日経225先物(XM)16円
日経225現物(XM)6円

このように1ロットあたりの取引コストだけ見ると、圧倒的に国内証券会社の方が安くなっています。

ですが、私は5つの観点から国内証券会社よりもXMにて日経225を取引した方が良いと思っています。

その理由を次の章で詳しく説明していきます。

XMで日経225を取引する5つのメリット

取引コストだけ見ると確かに国内証券会社で日経225をトレードした方が良いと感じるかもしれませんが、XMで日経225を取引するメリットとして下記の5つがあります。

【XMで日経225を取引する5つのメリット】

1. 0.1ロットから取引できる
2. レバレッジが高いので少ない証拠金で取引できる
3. ゼロカットされるので借金リスクゼロ(追証なし)
4. 取引のたびにポイントが貰える
5. FXと同じ口座で取引できる

(※それぞれの項目にジャンプすることができるようにしていますので、気になる項目があれば先にそこをお読みください)

では、1つずつ説明していきます。

1:0.1ロットから取引できる

XMは、

「0.1ロット」

から日経225を取引することができます。

これに対して国内証券会社の場合、

日経225先物:1,000ロット
ミニ日経225先物:100ロット

と最小売買単位が大きく、かつ国内はレバレッジも低いのでより多くの証拠金が必要になってきます。

 

具体的に、XMと国内証券会社でどのくらいの証拠金が必要なのかは次の項目で詳しく説明していきます。

 

2:レバレッジが高いので少ない証拠金で取引できる

XMの日経225のレバレッジは「500倍」で、かつ0.1ロットからトレードできますので、かなり少ない証拠金でも取引することができます。

対して、国内証券会社の日経225先物のレバレッジは、

  • SBI証券は21倍
  • 楽天証券は26.5倍

となっていますので、XMに比べて約23倍の証拠金を用意しなければならず、トレードを始める際の敷居が高くなっています。

 

しかも国内証券会社の最小取引単位は100~1,000ロットと大きいので、尚更多くの証拠金が必要になりますね

 

▼XMと国内証券会社(SBI/楽天)の必要証拠金額の比較表

商品名最小ロット数レバレッジ必要証拠金(※)
日経225先物(SBI)1,00021倍131万6,190円
日経225先物ミニ(SBI)10021倍13万1,619円
日経225先物(楽天)1,00026.5倍104万3,018円
日経225先物ミニ(楽天)10026.5倍10万4,301円
日経225(XM)0.1500倍5.5円

(※)日経平均の2022年11月2日時点の価格:27,640円の場合の必要証拠金額となります。

ご覧頂くとお分かりの通り、最小ロットを売買するために必要な証拠金額がXMだと、

「わずか5.5円」

で済むのに対し、国内証券会社の場合だと104万~131万円、ミニでも10万~13万円と、それなりの資金を用意しなければならないことが分かります。

 

これだけでもXMを選択するメリットがありますね

 

なお、

「レバレッジが高い=危ない」

と思っている方がいればその考えは完全に間違っているので、ハイレバ=危険は間違い!なぜ「ハイレバ=危険」が間違いなのか?その理由を解説の記事にて勉強なさってください。

 

3:ゼロカットされるので借金リスクゼロ(追証なし)

XMでは、FXと同様に、日経225などのCFD取引においても「ゼロカットシステム」が適用されますので、仮に相場の急変などで証拠金以上の損失が発生したとしても、追証が発生しません。

ゼロカットシステムとは?

相場の急変動によりFX業者側の強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合に、その損失分を業者が負担して口座残高をゼロにリセットしてくれる制度です。

海外FXだけに導入されているシステム。

詳しくは【XM】本当にゼロカットされるのか?XMのゼロカットシステムについて徹底解説!を参照ください。

対して、国内証券会社の場合は、証拠金以上の損失が発生した場合、その損失分を「追証」として顧客に請求してきますので借金を背負う可能性があります。

国内証券会社を使っている人は

 

証拠金以上の損失が発生しないように強制ロスカット制度が導入されているので安全

 

とおっしゃいますが、厳密にはこの強制ロスカットだけでは証拠金以上の損失を100%防ぐことはできないので注意が必要なのです。

事実、国内各社の取引規約にも、

「証拠金以上の損失が発生する可能性がある」

と書かれていますので、本当にリスクヘッジするならばゼロカットシステムを採用しているXMで日経225の取引をすることをお勧めします。

指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。

市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。

その損失は証拠金の額だけに限定されません。
引用:SBI証券

株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。

その損失は証拠金の額だけに限定されません。
引用:楽天証券

なお、

  • なぜ強制ロスカットだけでは不十分なのか?
  • ゼロカットシステムについて

などを更に詳しく知りたいという方は、【XM】本当にゼロカットされるのか?XMのゼロカットシステムについて徹底解説!の記事をご覧ください。

 

4:取引のたびにポイントが貰える

XMでは取引するたびにXMポイントというポイントを貰うことができる「XMロイヤリティプログラム」というサービスが用意されています。

このXMポイントはボーナスに交換してトレードの証拠金にすることが可能なので、XMポイントを貯めれば貯めるほど証拠金を増やすことができ、トレードの幅を広げることができます。

 

国内証券会社ではこういったポイント制度などは一切行っていませんので、これもXMで日経225を取引する1つのメリットと言えます

 

XMポイントについては、XMポイントの賢い貯め方や使い方・注意点などを詳しく解説!【XMポイント完全ガイド】に書いていますので、興味がある方は是非ご覧になっておいてください。

 

5:FXと同じ口座で取引できる

国内証券だと「FX口座」と「日経225等のCFD口座」は別口座になるので、それぞれに対応した別々のトレードツール(チャート分析ツール)を使わなければなりません。

また、それぞれで口座開設を行い、口座開設を行った後もそれぞれの口座に別々に資金を振り分ける必要があり、正直かなり面倒くさいです。

ですが、XMの場合は、

  • FX通貨ペアも
  • CFD銘柄も

1つの取引口座で取引することができるので、ドル円を取引しようが、日経225を取引しようがMT4というトレードツール1本で全て対応できますし、それぞれで口座開設をすることも、別々に資金を入れることもありません。

このように、FXと同じ口座で日経225などのCFD銘柄を取引することができるのは、XMのメリットだと言えます。

XMの日経225(JP225)まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • XMの日経225のロット数や必要証拠金・スプレッド
  • 日経225の現物と先物の違い
  • 国内証券よりもXMで日経225を取引するメリット

などがお分かり頂けたかと思います。

最後に、日経225の取引条件と日経225の現物/先物の違いを一覧表にしましたのでご覧ください。

現物先物
XMの表記名JP225CashJP225-○○○22
必要証拠金率0.2%
レバレッジ500倍
スプレッド6円16円
最小ロット数/最大ロット数
(MT4)
0.1/12,5001/12,500
最小ロット数/最大ロット数
(MT5)
0.1/10,0000.1/10,700
最小ロット数/最大ロット数
(MT4)
1/12,500
最小ロット数/最大ロット数
(MT5)
1/10,000
期限(限月)なしあり(3ヶ月)
スワップポイントあり
(売り買い両方マイナス)
なし
配当金ありなし
1ロットの金額日経225の価格そのもの
1ロット買う為の証拠金
55.3円(※)

(※)日経平均の2022年11月2日時点の価格:27,640円の場合

というわけで、今回は以上です。

XMでは、別口座を開設する必要もなく、今の口座のまま日経225などのCFD銘柄を取引することができますので、是非この機会に日経225の取引に挑戦してみてはいかがでしょうか。

XMの口座開設はこちら(XM公式HP)

 

PS.

なお、日経225とともにトレーダーに人気の高い、

・NYダウ
・原油
・ゴールド

をXMでトレードしてみたい方は、

XMでNYダウ(US30)を取引してみよう!NYダウを取引するために必要な情報を徹底解説

XMの原油取引って1ロットいくらなの?必要証拠金は?【XMの原油に関する全てを解説】

▶︎XMでゴールドを取引する為に必要な情報をどこよりも詳しく解説する【この記事だけで完結】

の記事をご覧になって頂ければと思います。

トレードするために必要な情報を解説していますので、上記記事を読めば今日からスグにトレードすることができるようになります。

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