なぜ一般人はFXのハイレバトレードで稼ぐことができないのか?【その理由を解説します】

ハイレバで稼ぐ方法

こんにちは100億円トレーダーです。

 

FXのハイレバ使って短期間で大金稼ぎたいんだけど、どうすればできるんだろう?俺にもできるのかな?

 

という疑問に答えます。

結論から言うと下記の3つができるならハイレバを使って短期間で大きく稼げる可能性が出てきます。

その1:相場環境を把握する能力はあるか?(トレード技術)
その2:そのリスクを呑めるか?(資金を溶かす覚悟はあるか?)
その3:ある程度の額までいったら出金して勝ち逃げできるか?(欲に勝つ)

この3つです。

この3つができないならば、ハイレバを使って短期間で大金を稼ぐのはほぼ不可能なので辞めた方がいいです。

ちなみにこの3つの中で私が最も重要だと思うのは、

その1:相場環境を把握する能力はあるか?(トレード技術)

です。

この能力がない人がいくらリスクを呑んで勝負にでようがほぼ勝てないので、まずはこの能力を身につけた方がいいです。

一般人やFX初心者がハイレバで稼げない最大の原因は、この能力がないからだと断言できます。

では1つ1つを深堀して見ていきましょう。

相場環境を把握する能力はあるか?(トレード技術)

リスクを呑む云々の前にこれが一番大事なことです。

これはこのブログでも何度も言っていますが、相場環境を把握できないと勝つのは厳しいです。

もちろん相場は上がるか下がるかしかないので、50%の確率で当てることは理論上可能ですが、もはやただのギャンブルでありそこに何の優位性もありません。

いくらハイレバを使った短期間のトレードと言えど数回は取引を行いますので、この相場環境を把握する能力がないと稼ぐことはできません。

よって稼ぎたければ必ず「相場環境を把握する能力」を身につけてください。

相場環境を把握する能力とは、この記事でも書きましたが、「相場が今現在どのような状態なのか」を見極め、「トレーダーの総意がどちらの方向を向いているのか?」を見つけることです。

つまり、

✔️買い勢力が優勢なのか?
✔️売り勢力が優勢なのか?
✔️両者の勢力が攻防中ならどの時点でその決着がつくのか?
✔️決着がついた後伸びる可能性はあるのか?

などということをチャート上から見つけ出し、

✔️買いを検討する局面なのか?
✔️売りを検討する局面なのか?
✔️待ちの局面なのか?

を判断していくことです。

この判断ができないと、本来は売りを検討する局面であるにも関わらず買いポジションを持ったり、待ちの局面なのに売りポジションを持ったりと「間違った行動」をしてしまいます。

例えばですが、買い勢力が優勢なのに、あなた「だけ」売りポジションを持って勝つ可能性が高いと思いますか?

反対に、売り勢力が優勢なのに、あなた「だけ」買いポジションを持って勝つ可能性が高いと思いますか?

思わないですよね?

相場とはトレーダーの総意が作る方向に基づいて動いており、その方向に乗っかっていくのが最も期待値が高い

ですが、多くのトレーダーは実際の相場でこのようなことをしており、

 

自分が買うと下がり、自分が売ると上がる、なんでだ。。

 

といったような感じで意気消沈しています。

こうなる理由は非常にシンプルで、「相場環境を把握する能力」がないから、ただそれだけです。

このように正確に相場環境を把握することができない状態で、リスクを背負って仕掛けても、待っているのは「資金を飛ばす」ということだけです。

せっかくリスクを背負って勝負に出るのですから少なくとも上昇/下落する優位性が高い局面でトレードした方がいいと思いませんか?

ですから、私はこのブログで何度も何度も口酸っぱく

 

相場環境を把握する能力を徹底的に身につけろ

 

と言っているのです。

もちろん損切りラインはどこにするか?とか、利食いポイントはどうだ?とか細かい点は数えたらキリがないですが、極論、「相場の方向性の判断さえ間違えなければ」勝てる可能性は限りなく高くなります。

より詳しい話は、FXで成功しているトレーダーがやっている3つのこと【これだけやっていれば成功します】の記事内の1.相場環境を把握する能力を身に付けるの中で書いていますので、是非読んでおいてください。

そのリスクを呑めるか?(資金を溶かす覚悟はあるか?)

リスクを呑めないならハイレバで稼ぐことはできません。

リスクを呑む覚悟ができた人にのみ、大きなリターンを得ることができる権利が発生します。

何故なら、「リスク=リターンそのもの」であり、損失許容額を大きくすればするほど当然リターンの額も大きくなるからです。

例えば手元に10万の投資元本があり、リスクリワード1:3のトレードを行うと仮定すると、

【10万全てを賭ける場合(資金管理100%)】

✔️損切りになれば、ゼロに(=10万失うリスクを背負っている)
✔️利益が出れば、+30万

【10万のうち半分の5万を賭ける場合(資金管理50%)】

✔️損切りになれば、−5万(=5万失うリスクを背負っている)
✔️利益が出れば、+15万

【10万のうち2万のみを賭ける場合(資金管理20%)】

✔️損切りになれば、−2万(=2万失うリスクを背負っている)
✔️利益が出れば、+6万

となり、背負うリスクの金額の大小に合わせて、リターンの金額が変わってくることが分かると思います。

当然ですが、ハイレバを使って短期間で大金を稼ぎたいならリスクを背負うべきです(背負いたくないなら短期間で大金を稼ぐのを諦めましょう)。

上の例でいうと、

【10万全てを賭ける場合(資金管理100%)】

✔️損切りになれば、ゼロに(=10万失うリスクを背負っている)
✔️利益が出れば、+30万

これをすべきです。

もちろん負ければ一発で終わりですが、勝てば30万の利益を得ることができるので、たった1回のトレードで投資元本は一気に40万に膨れ上がります。

ちなみに、この「リスク取りまくりの投資元本全額ベットのトレード」を3回続けるとどうなるかと言うと、

【1戦目】

✔️投資元本:10万
✔️リスクリワード1:3
✔️勝てば30万の利益

1勝目:10万+30万=計40万

【2戦目】

✔️投資元本:40万
✔️リスクリワード1:3
✔️勝てば120万の利益

2勝目:40万+120万=計160万

【3戦目】

✔️投資元本:160万
✔️リスクリワード1:3
✔️勝てば480万の利益

3勝目:160万+480万=計640万

このように10万がたった3回のトレードで640万になります。

「10万  →  640万」

です。

何故こんなにも爆発的に伸びるかというと、答えは簡単。

「投資元本がなくなるかもしれないリスク」

という多くの人が取れないリスクを呑んだからです。

つまりリスクを呑めばそれに応じた金額を稼ぐことができます。

あなたは稼ぎたい金額に応じたリスクを呑む覚悟はありますか?

ないのであれば、ハイレバを使い短期間で大金を稼ぐということは潔く諦めましょう。

ある程度の額までいったら出金して勝ち逃げできるか?(欲に勝つ)

ハイレバは「資金管理」を無視しているのでいつか必ず資金を飛ばすときが来ます。

ですから、そうならないためにある程度の額まで行ったらさっさと出金して「勝ち逃げ」すべきです。

欲をかいて、

 

この調子で億稼いでやるぜ!

 

とかやっているとそのうち全て無くなります。

よってこれを防ぐ為にやるべきことは下記の2つです。

1つ目:儲けたお金を全額出金してハイレバトレードをやめる
2つ目:儲けたお金の一部を出金して利益を一旦確保する

どちらを取るかは各々が決めればいいですが、私は

2つ目:儲けたお金の一部を出金して利益を一旦確保する

をオススメします。

これだと利益は確保した上で、更に大きな金額を稼ぐために挑戦できますから一石二鳥です。

先ほどの10万が640万になったトレードの例で言うと、640万のうち、例えば300万を出金して利益を確保しておきます。

そして残り340万でまたハイレバトレードを行い、失ったら終了ですし、更に勝ち続ければ1,000万/2,000万にすることが可能です。

そしたらまたその内のいくらかを出金して利益確定して、残ったお金でまた勝負をかけていく、というようなことをしていきます。

これをやっていると無限に挑戦することができますから、「相場環境を把握する能力」を高めていけば、大きな金額を稼ぐことも夢ではありません。

ハイレバトレードをするなら海外FX業者一択

国内FX業者は25倍までしか効かせることができずお話にならない

ハイレバを使って短期間で大金を稼ぎたいならば、当たり前ですが「海外FX業者一択」です。

ご存知の通り国内FX業者だとレバレッジは25倍までしか使えませんので、資金が少ない人が短期間で成り上がるのは不可能です。

先ほどの例で言うと、

【海外FX業者の場合】

✔️投資元本:10万
✔️リスクリワード1:3
✔️損切りまで20pipsだとしたら5ロット張れる(レバレッジ500倍)
✔️勝てば「30万の利益」

【国内FX業者の場合】

✔️投資元本:10万
✔️リスクリワード1:3
✔️損切りまで20pipsだとしても0.25ロットしか張れない(レバレッジ25倍)
✔️勝てば「1万5,000円の利益」

となり、全く同じトレードをしてもレバレッジの違いによってここまで差がでます。

もちろんレバレッジは「諸刃の剣」であり、リターンも増える分リスクも負うことになりますが、そのリスクを呑んで大きいリターンを得るためにやっているのですから、国内FX業者を使っても何の意味もないことがよく分かると思います。

ちなみに私は「ハイレバトレード用」と「資金管理をしっかり行いコツコツ長期的に増やしていくトレード用」の口座を分けており、両口座ともに海外FX業者の最大手であるXM(エックスエム)を使っています。

国内FX業者はゼロカットシステムを採用していないので借金を背負う可能性がある

FXトレードの世界では、稀に予想もできないような速さで動くときがあります。

その場合、トレーダー側で設定していた損切りラインで損切りされなかったり、FX業者が執行する「強制ロスカット」が正常に機能しないことがあります。

この強制ロスカットが機能しなかったケースは過去に何度かあり、代表的なものだと、

✔️スイスフランショック
✔️チャイナショック
✔️EU離脱時のポンド
✔️2019年1月3日のドル円大暴落

などが挙げられます。

この時の急激な為替の変動で「強制ロスカット」が間に合わず借金を負わされたトレーダーがたくさんいました。

”スイスフランショックの際に管理人の知人は国内FX業者の口座でトレードを行っていました。

証拠金40万:レバレッジ25倍で取引していたのですが急激な大暴落で強制ロスカットが間に合わず470万の損失が出てしまったそうです。

もともとの口座残高が40万だったため、実に自己資金の10倍の借金です。

こんな状況は絶対に避けなければなりません。もしゼロカットのある海外FX業者で取引していれば40万の損失で済んでいました。

引用:fxレバレッジ比較.net

なぜ、借金を負わされるかというと「損切り」や「強制ロスカット」がうまく行われずに口座内の資金が足りなくなり、マイナスになると国内FX業者はトレーダー側に追証を請求してくるからです。

追証とは?

国内FX業者がトレーダー側に証拠金の追加入金を請求すること

つまり、国内FX業者を使うと、急な値動きによって「損切り」や「強制ロスカット」が間に合わなかった場合、追証が発生して最初に入金した投資元本以上の損をすることになります。

これは、かなりふざけた制度だと思っています。

トレードとは、本来「有限責任」であるべきです。

有限責任とは?

自分が出資したお金の範囲内でのみ支払い義務を追うこと。

代表例で言うと株式を100万で株式市場から購入した場合が挙げられる。

この場合、その会社が倒産して100万の株式が無価値(ゼロ)になるという限度でしかリスクを追わない。

一方でこの会社の業績が向上して株価が30倍になれば投資した100万は3,000万になる。

つまり下のリスクは100万が限度だったにも関わらず上は青天井の利益を享受できる。100万しかリスクを負わないのにその会社が繁栄して株式市場で評価されればその全ての利益をダイレクトに享受できるということである。

つまり、ゼロカットシステムを採用していない国内FX業者を使うと「最初に入金した投資元本が最悪ゼロになること以上に損をすることはない」という有限責任の原則に基いてトレードをしているのに、この原則が崩れてしまいます。

損切りをちゃんと入れていたのに、急な値動きによって損切りできなかった/強制ロスカットできなかった、これはトレーダー側の責任ではなく本来FX会社が背負うべき【責任】です。

それを何故か国内FX業者はトレーダー側に転嫁してきて、マイナスになった部分の資金を追加で入金しろと当たり前のように迫ってきます。

かなりふざけています。

ですが、この【責任】をFX会社側で取ってくれるのが海外FX業者が採用している「ゼロカットシステム」です。

つまり「ゼロカットシステム」を採用している海外FX業者において、最初に入金した投資元本以上に損をすることは絶対になく、借金を背負わされることはありません。

仮に、このシステムを採用している海外FX業者の口座を使って、急な値動きで強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分は海外FX業者が補填してくれるからです。

例えば海外FX業者の最大手であるXM(エックスエム)のサイトには下記の記述があります。

”XMTradingでは、お客様のご資金を最優先します。

一方、全てのお客様を対象にマイナス残高リセットが適用されますので、口座残高以上の損失は発生致しません”

ですので、「ゼロカットシステム」がある海外FX業者の口座を使ってFXトレードを行えば、借金を追う可能性はゼロになり、安心してトレードに挑むことができるという訳です。

▶︎参考記事:借金を背負い人生をメチャクチャにされたくなければ国内FX業者は絶対に使うな!

まとめ

ハイレバを使って短期間で大きく稼ぐためには、以下の3つが必要で、

その1:相場環境を把握する能力はあるか?(トレード技術)
その2:そのリスクを呑めるか?(資金を溶かす覚悟はあるか?)
その3:ある程度の額までいったら出金して勝ち逃げできるか?(欲に勝つ)

この3つができないなら、ハイレバで勝つことは不可能であることが分かったと思います。

特に、何度も言いますが、

その1:相場環境を把握する能力はあるか?(トレード技術)

この能力がないと全て「無意味」となります。

必ず勉強をして知識をつけ、相場環境を把握できるようになってください。

全てのスタートはそこから始まり、相場環境を把握できていない状態で、

✔️資金管理をしようが、
✔️メンタルを鍛えようが、
✔️ハイレバで一発勝負にでようが、
✔️リスクを呑む強靭なメンタルがあろうが、

とにかく何をしても【無駄】です。

ですから、まずは「相場環境を把握できる能力」を身につけ、その上でこの記事に書いたことを行っていってください。

そうすればハイレバを使って短期間で大金を稼ぐことも可能だと思います。

なお、「相場環境を把握できる能力」を身につけるために必要な知識は、億トレーダーが書いたこちらの書籍で学んでください。

FXトレードの世界で勝ち残るのはわずか「5%」であり、残り95%は負けを繰り返し退場していきます。ですからその他大勢と同じ思考・行動をしていては勝つことはできません。

その他大勢の負け組にならないためにも、必ずこの書籍で学んで「相場環境を把握できる能力」を身につけ、5%の勝ち組になるために努力を続けていってください。

その先に信じれない「自由」と「爆益」の世界が待っていますよ。

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