XMの口座タイプ(4種類)はどれがオススメなのか?【XM歴6年の私が口座タイプの違いを徹底比較】

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今回は、

 

XMには口座のタイプが4種類あるけど、違いがよく分からないので自分はどの口座を開設すべきなのか分からないや。

 

初心者にはどの口座がオススメなのかなぁ?

 

という方に向けての記事となります。

XMは、

  1. マイクロ口座
  2. スタンダード口座
  3. Zero口座
  4. KIWAMI極口座

の4種類の口座タイプを用意してくれているので、自分のスタイルに合った口座を自由に選ぶことができます。

が、

XMの公式サイトを見てもこの4つの口座タイプの違いがよく分からないので、

「自分はどの口座を選べばいいのだろう?」

と迷ってしまっている方も多いと思います。

そこで今回、どの口座を選べばいいのか迷っている初心者の方向けに、4つの口座タイプの特徴や違いを分かりやすくまとめてみました。

今回の記事を読めば、

  • 4つの口座タイプの特徴や違い
  • XM初心者にオススメの口座

が分かるようになります。

XM公式ページの比較表はこちら(※XM公式の取引口座タイプの比較ページが開きます)

XMの4つの口座タイプ比較表

まずは、XMの4つの口座タイプを比較したこちらの表をご覧ください。

他の口座と異なる箇所を赤文字にしてあります。

マイクロスタンダードZeroKIWAMI極
最大レバレッジ1,000倍500倍1,000倍
1ロットの単位1,000通貨10万通貨
1トレードあたりの最大ロット数100ロット50ロット
1トレードあたりの最小ロット数MT4:0.01ロット
MT5:0.1ロット
0.01ロット
最低入金額5ドル
スプレッド
(ドル円)
1.7pips0.1pips0.8pips
取引手数料なし1.0pips/往復
なし
実質スプレッド1.7pips1.1pips
0.8pips
取引プラットフォームMT4/MT5
FX通貨ペア数555455
CFD取引・銘柄数可能(37銘柄) なし 可能(37銘柄)  
貴金属取引・銘柄数 可能(4銘柄)
 
ゴールド・シルバーのみ 可能(4銘柄) 
仮想通貨取引・銘柄数可能(31銘柄) 
 
なし 可能(31銘柄) 
口座開設ボーナス あり
入金ボーナス あり なし 
XMロイヤリティプログラムあり  なし
最大保有可能ポジション数 200ポジション 
同一口座の両建て ○ 
スキャルピング
自動売買(EA) 
複数口座開設 
口座維持手数料 無料
入出金手数料 無料
ロスカット水準20%以下 
マージンコール50%
追証なし 
分別保管 ○ 

それぞれの口座タイプの特徴を一言で言うと、

  • スタンダード口座:XMで開設する人が一番多い人気口座(※オススメ)
  • マイクロ口座:少額資金専用口座
  • Zero口座:ECN方式のスキャルピング専用口座
  • KIWAMI極口座:ボーナスはいらないから極小スプレッドで取引したい人向け口座

といったイメージとなります。

XMは8つまで口座を持つことができ、後からいくらでも追加することができますので、初心者の方はまずは「スタンダード口座」を開設しておけば間違いありません。

 

スタンダード口座は、初心者から上級者まで、そして少額取引から高額取引まで全てをカバーし、ボーナスも全て受け取れるのでXMの口座タイプの中では一番人気です

 

スタンダード口座を開設した上で、「マイクロ口座」「Zero口座」「KIWAMI極口座」を選ぶ理由のある方は追加で口座開設をすれば良いと思います。

それではまず「マイクロ口座」と「スタンダード口座」の違いを見ていきましょう。

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは3つだけ

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは以下の3つだけであり、その他は全く同じスペック・機能になっています。

マイクロスタンダード
1ロットの単位1,000通貨
(約13万円)
100,000通貨
(約1,300万円)
1トレードあたりの
最大ロット数
100ロット
(約1,300万円)
50ロット
(約6.5億円)
1トレードあたりの
最小ロット数
MT4:0.01ロット
(約1,300円)

MT5:0.1ロット
(約13,000円)
0.01ロット
(約13万円)

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは、

  • 1ロットの単位
  • 1トレードあたりの最大ロット数
  • 1トレードあたりの最小ロット数

この3点だけです。

数字を見るとわかるように、マイクロ口座は取引サイズが小さいので、本当に超少額でFXを始めたい人向けの口座です。

 

とは言え、あまりにも最小ロットが小さすぎるので正直その必要性を感じられませんね

 

以下、3つの違いを1つずつ詳しく見ていきます。

違い1:1ロットの単位

マイクロスタンダード
1ロットの単位1,000通貨
(約13万円)
100,000通貨
(約1,300万円)

表記上は、マイクロ口座もスタンダード口座も

「1ロット」

と記載されますが、

  • マイクロ口座の1ロットは1,000通貨(=つまり約13万円)
  • スタンダード口座の1ロットは10万通貨(=つまり約1,300万円)

と1ロットあたりの通貨の量が違います。

10万通貨とは、その名の通り通貨が10万あるということです。

例えばドルであれば10万ドル、ユーロであれば10万ユーロということです。

マイクロ口座のロット数はスタンダード口座の1/100であり、マイクロ口座の100ロットがスタンダード口座の1ロットに該当するということです。

違い2:1トレードあたりの最大ロット数

マイクロスタンダード
1トレードあたりの
最大ロット数
100ロット
(約1,300万円)
50ロット
(約6.5億円)

次に、1トレードあたりの最大ロット数です。

これは何かと言うと、

【1回のトレードで最大何ロットまでポジションを持てるか】

ということです。

これも、マイクロ口座とスタンダード口座で違っていて、

  • マイクロ口座は100ロット(10万通貨=約1,300万円)まで
  • スタンダード口座は50ロット(500万通貨=約6.5億円)まで

とそれぞれ上限が決まっています。

マイクロ口座は上限100ロットですので、表記上はスタンダード口座の50ロットよりは多く見えますが、1ロットの単位がスタンダード口座の、

「1/100」

なので、実際には1トレードあたりの最大取引枚数はかなり少なくなっています。

マイクロ口座では最大でもスタンダード口座の1ロット分の取引しか出来ないということです。

違い3:1トレードあたりの最小ロット数

マイクロスタンダード
1トレードあたりの
最小ロット数
MT4:0.01ロット
(約1,300円)
MT5:0.1ロット
(約13,000円)
0.01ロット
(約13万円)

1トレードあたりの最小ロット数とは、

【1回のトレードで何ロットからポジションを持てるか】

ということです。

これも、

「0.01ロット」

と同じロット数が表記されていますが、先ほども説明したように1ロットの単位がマイクロ口座とスタンダード口座とでは違うので、実際にポジれる金額は変わってきます。

具体的には、

  • マイクロ口座は約1,300円(=10通貨)から
  • スタンダード口座は約13万円(=1,000通貨)から

ポジションを持てるということです。

(※マイクロ口座のMT5の場合、最小ロット数は0.1となります)

まとめ:マイクロ口座とスタンダード口座は取引サイズが違うだけ

マイクロ口座とスタンダード口座は取引サイズが違うだけであり、上記で説明した3つ以外に違いはありません。

  • 最大レバレッジ
  • スプレッド
  • FX通貨ペア数
  • CFD銘柄数
  • 仮想通貨銘柄数
  • ボーナスの受け取り

など、他の項目は全て同じとなっております。

スタンダード口座とZero口座の違い

次に、スタンダード口座とZero口座の違いを見ていきましょう。

スタンダード口座とZero口座はかなり違いがありますので、その違いを表に纏めました。

スタンダードZero
最大レバレッジ1,000倍500倍
スプレッド
(ドル円)
1.7pips0.1pips
取引手数料なし1.0pips/取引
実質スプレッド1.7pips1.2pips
FX通貨ペア数55種類54種類
CFD取引・銘柄数可能(39銘柄)なし
貴金属取引・銘柄数可能(4銘柄)可能(2銘柄)
仮想通貨取引・銘柄数可能(31銘柄)なし
入金ボーナス×
XMロイヤリティプログラム×

では、スタンダード口座とZero口座の8つの違いについて1つずつ詳しく見ていきます。

【スタンダード口座とZero口座の8つの違い】

違い1:最大レバレッジ
違い2:スプレッド・取引手数料・実質スプレッド
違い3:FX通貨ペア数
違い4:CFD取引・銘柄数
違い5:貴金属取引・銘柄数
違い6:仮想通貨取引・銘柄数
違い7:入金ボーナス
違い8:XMロイヤリティプログラム

(※それぞれの項目にジャンプすることができるようにしていますので、気になる項目があればそこを先にお読みください)

違い1:最大レバレッジ

スタンダードZero
最大レバレッジ1,000倍500倍

最大レバレッジは、スタンダード口座では1,000倍ですが、Zero口座では500倍となっています。

スタンダード口座の最大レバレッジ1,000倍と比べ半分のレバレッジなので、2倍の証拠金が必要になるのがZero口座のデメリットです。

【ドル円を1ロット取引するのに必要な証拠金】

  • スタンダード口座(レバレッジ1,000倍):1万3,000円
  • Zero口座(レバレッジ500倍):2万6,000円

※1ドル130円換算

このように、同じ1ロットの取引でも、Zero口座ではスタンダード口座の2倍の証拠金が必要になってきます。

違い2:スプレッド・取引手数料・実質スプレッド

Zero口座でメリットがあるのが唯一この項目です。

Zero口座という名の通り、スプレッドがゼロに近く、ドル円で

「平均0.1pips」

です。

これだけ見るとかなり狭いように思えますが、これとは別に

「1ロット取引につき10ドル(=1.0pips)」

の取引手数料がかかりますので、Zero口座の実質スプレッドは、

「約1.1pips」

ということです。

スタンダードZero
スプレッドドル円平均
1.7pips
ドル円平均
0.1pips
取引手数料なし1.0pips/取引
実質スプレッド1.7pips1.1pips

スタンダード口座のスプレッドは平均1.7pipsですので、Zero口座はスタンダード口座より

「0.6pips安く」

取引できるということになります。

 

 

また、スタンダード・マイクロ口座含めスプレッドは経費計上できませんが、取引手数料は経費として計上できますので、多少税金を安くすることができるというメリットもあります。

【Zero口座のメリット】

その1:スタンダード口座より取引コストが安い
その2:取引手数料を経費計上できるので、多少の節税ができる

とは言え、節税額なんてたかが知れてるので、Zero口座の良いところは、

「取引コストが安い」

というところ以外にはないので、スキャルピングをする方以外はわざわざZero口座を開設する必要はないでしょう。

XM公式サイトによるZero口座の説明はこちら

違い3:FX通貨ペア数

スタンダードZero
FX通貨ペア数55種類54種類

FX通貨ペア数はスタンダード口座と比べてZero口座は1通貨ペアだけ少ないですが、メジャー通貨はZero口座でも取引できるので、この項目は違いがないと見て良いでしょう。

違い4:CFD取引・銘柄数

スタンダードZero
CFD取引・銘柄数可能(39銘柄)なし

Zero口座では、世界の株価指数や原油・天然ガスなどのCFD取引が一切できません(ゴールド・シルバーを除く)。

スタンダード口座では、

  • 日経225やNYダウなどの「株式指数現物CFD」
  • 日経先物やダウ先物などの「株式指数先物CFD」
  • ココアや小麦などの「コモディティ先物CFD」
  • 原油や天然ガスなどの「資源先物CFD」

など39銘柄にも及ぶCFDの取引をすることができますが、Zero口座では一切のCFD取引ができません。

よって、日経225や原油など、CFD取引(ゴールド・シルバーを除く)をしたい方はスタンダード口座を開設してください。

 

居住国が日本の人はZero口座でCFD取引できるのはゴールドとシルバーだけですが、居住国が日本以外の人は株価指数など他のCFDもZero口座で取引することが可能です

 

違い5:貴金属取引・銘柄数

スタンダードZero
貴金属取引・銘柄数可能(4銘柄)可能(2銘柄)

続いて貴金属の取引&銘柄数の違いです。

スタンダード口座では、

  • ゴールド
  • シルバー
  • パラジウム
  • プラチナム

の4銘柄を取引することができますが、Zero口座では、

  • ゴールド
  • シルバー

の2銘柄のみ取引できます。

違い6:仮想通貨取引・銘柄数

スタンダードZero
仮想通貨取引・銘柄数可能(31銘柄)なし

スタンダード口座では31銘柄に及ぶ仮想通貨取引をすることができますが、Zero口座では、仮想通貨の取引をすることが一切できません。

ですので、XMで仮想通貨取引をしたい方は必ずスタンダード口座orマイクロ口座にて口座開設を行いましょう。

 

違い7:入金ボーナスの有無

スタンダードZero
入金ボーナス×

Zero口座は、入金ボーナス(最大50万円まで)を受け取ることができません。

 

Zero口座で受け取ることができるボーナスは、3,000円の口座開設ボーナスだけです

 

この入金ボーナスを受け取れないのは、正直かなり勿体ないです。

入金ボーナスの詳細に関しては、XMの3種類のボーナスを徹底解説!気を付けるべき9つの注意点があるので要チェックにて解説していますのでそちらをご覧ください。

 

違い8:XMロイヤリティプログラムの有無

スタンダードZero
XMロイヤリティプログラム×

Zero口座は、この【XMロイヤリティプログラム】によるボーナスも受け取ることができません。

XMロイヤリティプログラムとは、XMが独自で行っている、取引すればするほどポイントが溜まっていくというお得なプログラムです。

XMロイヤリティプログラムに関しては、XMポイントを最速で貯める方法と使い方・9つの注意点を詳しく解説【XMポイントの全て】の記事をご覧ください。

 

 

「入金ボーナス」も「XMロイヤリティプログラムによるボーナス」も受け取れないとなると、果たしてZero口座を使うメリットはあるのかな…?という感じです

 

取引コストが安いとは言え、取り立てて安い訳でもないので、Zero口座を開設するメリットは私には感じられませんね

 

Zero口座とKIWAMI極口座の違い

次に、同じ低スプレッド口座であるZero口座とKIWAMI極口座の違いを見ていきましょう。

Zero口座とKIWAMI極口座の違いを表に纏めましたのでまずは下記をご覧下さい。

Zero口座KIWAMI極口座
最大レバレッジ500倍1,000倍
スプレッド
(ドル円)
0.1pips0.8pips
取引手数料1.0pips/取引なし
実質スプレッド1.1pips0.8pips
FX通貨ペア数54種類54種類
CFD取引・銘柄数なし可能(39銘柄)
貴金属取引・銘柄数可能(2銘柄)可能(4銘柄)
仮想通貨取引・銘柄数なし可能(31銘柄)
口座開設ボーナス
入金ボーナス×
XMロイヤリティプログラム×
スワップ手数料ありなし

Zero口座とKIWAMI極口座は同じ低スプレッド口座ですが、主な違いは下記の4つとなります。

【Zero口座とKIWAMI極口座の違い】

違い1:最大レバレッジの違い
違い2:取引コストの違い
違い3:取引商品数の違い
違い4:スワップ手数料の有無の違い

では1つずつ簡単に解説していきます。

違い1:最大レバレッジの違い

Zero口座KIWAMI極口座
最大レバレッジ500倍1,000倍

Zero口座が最大レバレッジ500倍なのに対してKIWAMI極口座は最大レバレッジ1,000倍です。

レバッジが高いということは、必要証拠金が少なくて済むということですので、レバレッジが低いゼロ口座よりも資金効率が良いということです。

違い2:取引コストの違い

通貨ペアZero口座KIWAMI極口座
スプレッド取引手数料実質コスト
USD/JPY0.11.0
 
 
 
 
 
1.10.7
ERU/USD0.11.10.7
GBP/USD0.41.40.9
 AUD/USD 0.4 1.4 0.8
 USD/CAD 0.5 1.5 1.1
 USD/CHF 0.4 1.4 0.9
 GBP/JPY 1.2 2.2 1.3
 EUR/JPY 0.6 1.6 1.3

(※単位はpips、一番狭い取引コストを赤字で表記)

Zero口座はスプレッドだけ見るとXMの中で一番狭いですが、Zero口座はスプレッドに加味して取引手数料がかかってきますので実質的な取引コストはKIWAMI極口座の方が安いです。

 

KIWAMI極口座はXMの全口座タイプの中で最も取引コストが安いですね。

 

なのでボーナスはいらないから狭いスプレッドで取引したいという方にお勧めの口座です

 

しかも、KIWAMI極口座はZero口座と違って最大レバレッジも1,000倍までかけられますので、

「少ない資金しか用意できないけど、安い取引コストで大きな利益を狙いたい!」

という方は選んでおいて損はないでしょう。

違い3:取引商品数の違い

Zero口座KIWAMI極口座
FX通貨ペア54種類55種類
ゴールド/シルバー可能可能
株式指数×24種類
エネルギー×5種類
コモディティ×8種類
その他の金属×2種類
仮想通貨×31種類

Zero口座が、

  • FX通貨ペア(54種類)
  • ゴールド/シルバー

のみしか取引できないのに対して、KIWAMI極口座は、

  • FX通貨ペア(55種類)
  • ゴールド/シルバー
  • 株式指数(24種類)
  • エネルギー(5種類)
  • コモディティ(8種類)
  • その他の金属(2種類)
  • 仮想通貨(31種類)

と、XMにある全ての商品を取引することができます。
(※但し、KIWAMI極口座の極小スプレッドで取引できるのは、FX通貨ペア・仮想通貨・ゴールド/シルバーのみ。その他の銘柄はスタンダード口座と同じスプレッド)

ですので、NYダウ・日経225などの株式指数や原油取引をしたい方は、KIWAMI極口座を選ぶようにしましょう

違い4:スワップ手数料の有無の違い

Zero口座KIWAMI極口座
スワップ手数料ありなし

Zero口座はスワップ手数料がかかるのに対して、KIWAMI極口座はスワップフリーなのでマイナススワップ銘柄をいくら長期間保有しても、スワップ手数料の支払いがありません。

ですので、数日から数ヶ月以上保有するスイングトレーダーはZero口座よりもKIWAMI極口座を選びましょう。

なお、このスワップ手数料に関しては、XMのKIWAMI極口座がオススメな人は?【スプレッドやレバレッジ・ボーナスなどを徹底比較】にて詳細に解説していますので、興味がある方はご覧いただければと思います。

 

初心者にオススメなのはスタンダード口座

ここまで、

  1. マイクロ口座
  2. スタンダード口座
  3. Zero口座
  4. KIWAMI極口座

の特徴と違いを詳しく見てきましたが、XM初心者はとりあえず「スタンダード口座」を選んでおけば間違いありません。

 

このサイトでも一番人気なのは「スタンダード口座」ですし、XMで一番開設する人が多い口座もスタンダードですね

 

マイクロ口座は口座開設する必要が何一つない

マイクロ口座のメリットは

「スタンダード口座より超少額のトレードができる」

ということだけですが、あまりにも少額過ぎますし、スタンダード口座でも十分に小さな額でトレードすることができるので、わざわざマイクロ口座を選ぶ必要がありません。

スタンダード口座の最小ロット数は、

「0.01ロット(1,000通貨=約10万円)」

ですので、この最小ロットでのトレードをするために必要な証拠金の額は、

【130円】

です。
(※1ドル=130円・レバレッジ1,000倍の場合)

レバレッジ500倍でもわずか【260円】の証拠金で済みますから、これより小さいロットで取引する必要があるのか?というと…私的にはNoですね。

0.01ロットで取引した場合、10pips動くたびに100円の損益が発生します。

ですので、仮に-30pips逆行して損切りしたとしても、たかだか300円の損失で済みます。

 

数百円の損しか出ないような超少額のトレードもスタンダード口座で出来ますから、スタンダード口座で十分事足ります

 

つまり、スタンダード口座でも十分少額取引をすることができますから、いくら初心者だとしてもマイクロ口座を開くメリットは何一つないと私は感じています。

Zero口座は特に開設する必要性なし

Zero口座のメリットは取引コスト(=実質スプレッド)の安さですが、KIWAMI極口座の登場によってそのメリットもなくなりましたので、特に開設する必要性がありません。

ZeroKIWAMI極取引コストの差
取引手数料1.0pips/取引なし
USD/JPY1.1pips
(0.1pips)
0.7pips0.4pips
EUR/USD1.1pips
(0.1pips)
0.7pips0.4pips
GBP/USD1.4pips
(0.4pips)
0.9pips0.5pips
AUD/USD1.4pips
(0.4pips)
0.8pips0.6pips
USD/CAD1.5pips
(0.5pips)
1.1pips0.4pips
USD/CHF1.4pips
(0.4pips)
0.9pips0.5pips
GBP/JPY2.2pips
(1.2pips)
1.3pips0.9pips
EUR/JPY1.6pips
(0.6pips)
1.3pips0.3pips

※上段:取引手数料込みの実質スプレッド
※下段:()内がZero口座のスプレッド

よって、

  • ボーナスは別にいらない
  • とにかく取引コストを安くしたい
  • XMでスキャルピングしたい

という方はKIWAMI極口座を開設しましょう。

 

初心者はスタンダード口座以外を選ぶ理由がない

以上の理由から、XM初心者がスタンダード口座以外の口座を選ぶ必要はありません。

XMの魅力を余すことなく活かせるのは、

「スタンダード口座」

であり、初心者から上級者まで全てのトレーダーにオススメの口座ですので、まずスタンダード口座を開設しておいてください。

スタンダード口座にはマイクロ口座やZero口座・KIWAMI極口座にある制約が一切ないので、XMを利用するメリットを最も多く享受することができます。

XMスタンダード口座の開設はこちら

口座は後からいくらでも追加できるので気軽に口座開設すればOK

なお、XMでは1アカウントにつき8つまで口座を持つことができますので、別口座が気になればその都度追加で口座を開設すればいいでしょう。

追加口座の作成は会員ページから手続きするだけなので1分ほどで簡単にできます。
(※追加口座作成時は本人確認書類の提出もありませんし、追加したからといって費用もかかりません)

追加で口座を作る際には、初めに開設した口座とは違うタイプを選ぶことがもちろん可能です。

ですので、一度口座開設したからといってそれ以降「どれか1つの口座タイプ」しか選べないという訳ではありませんので、別口座が気になれば新しく口座を作ってみるというスタンスで良いと思います。

ちなみに私は、

  • スタンダード口座2つ
  • Zero口座1つ
  • マイクロ口座1つ
  • KIWAMI極口座1つ

の計5つの口座を作っています。

追加口座の作り方は、XM追加口座の開設方法と複数口座を運用する際の注意点の記事を参考になさってください。

 

自分の口座タイプを確認する方法

XMの口座開設時にどの口座タイプを選んだのか忘れている人も中にはいると思います。

そういった方の為に、自分の口座タイプを確認する方法をお伝えします。

まず、こちらよりXM会員ページにログインします。

会員ページへログイン後、下記の赤枠で囲った部分をクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されますので↓↓↓

口座種別というところを確認すれば、自分の口座タイプが分かります。

口座タイプを変更する方法

XMでは、一度作った口座タイプを変更することはできません。

口座タイプを変更したい場合は、XM会員ページより新しい(追加)口座を開設し、その際に違う口座タイプを選びましょう。

新しい追加口座の作り方は、XM追加口座の開設方法と複数口座を運用する際の注意点の記事にて説明していますので、そちらを参照なさってください。

 

XMの口座タイプ(4種類)まとめ

いかがでしたでしょうか?

XMには4つの口座タイプがありますが、まず開設すべき口座は、

「スタンダード口座」

であるということがお分かり頂けたかと思います。

XMの醍醐味であるハイレバレッジ取引や各種ボーナスを存分に堪能できるのがスタンダード口座なので、どれにするか迷っているXM初心者の方はスタンダード口座を選んでおけば間違いないでしょう。

もちろん、それでも

 

ボーナスやハイレバよりもスプレッドを狭くしたい!

 

と思う方は、XMの全口座タイプの中で最も取引コストが安いKIWAMI極口座を開設しましょう。

いずれにせよ、XMは8つまで口座を持つことができるので後からいくらでも口座を作ることができます。

ですので、まずはスタンダード口座で口座開設して、追加口座で「KIWAMI極口座」や「マイクロ口座」「Zero口座」を作るという方法を試してみれば良いと思います。

間違えて口座を選んだとしても、追加で新たに口座を作ることが簡単にできますから、そこまで身構えずにXMで口座開設し、まずはXMでのトレードを体験してみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

XMの口座開設はこちらから(公式サイト)(※口座開設は3分~5分程度で終わります)

 

PS.

その他、XMに関する評判や使い勝手は以下のページに纏めているので是非ご覧ください。

 

 

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