公式サイトでは教えてくれないXMマイクロ口座の効果的な使い方を公開します

XM(エックスエム)

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今回は、

 

・XMのマイクロ口座について詳しく知りたい!
・マイクロ口座が他のXMの口座とどう違うのかが知りたい!

 

という方に向けての記事となります。

XMでは、

「スタンダード口座」
「マイクロ口座」
「ゼロ口座」

と3つの口座タイプが用意されていますが、今回はそのうちの1つである「マイクロ口座」について、詳しく解説していきたいと思います。

解説していく内容は下記のような感じなので、

・マイクロ口座とは?
・マイクロ口座とスタンダード口座との3つの違い
・マイクロ口座の1ロットあたりの取引単位や最小/最大ロット数
・公式では教えてくれないマイクロ口座の効果的な使い方
・マイクロ口座に向いている人

この記事を読めばXMマイクロ口座に関する情報を全て網羅できるようになっています。

ということで、XMでマイクロ口座を開こうかどうか検討している方は是非ご覧ください。

今回の記事は「XMマイクロ口座」の紹介に特化した記事となります。

XMが提供している3つの口座タイプ(スタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座)のそれぞれの概要と各口座タイプの比較を見たい方は、XMの口座タイプ(3種類)の違いを徹底比較!XM初心者にオススメの口座は?にて詳しく解説していますので、そちらを参考にしていただければと思います。

XMマイクロ口座とは?

マイクロ口座とは、マイクロという名前の通り、超極小ロットでのトレードに特化した口座タイプです。

ですので、

・FXトレードに興味はあるけど何万円もの資金は用意できない
・負けた時に大きな金額を失いたくない
・超少額の資金で良いのでリアルトレードをしてみたい(デモ口座は嫌)
・MT4のチャートの見方や使い方/さまざまな注文の仕方やMT4の操作方法を覚えたい
・お試しでXMを使ってみたい

といった方に向いている口座です。

後ほど詳しく説明しますが、マイクロ口座の最小ロットは0.01ロット(10通貨)であり、「必要証拠金が1円」あれば取引をすることができます。

 

とは言え、マイクロ口座の最低入金額は500円ですので、実際には1円だけ入金して取引することはできませんが。。

 

これだけ小さいロットだとpipsあたりの損益もかなり小さくなります。

仮に100pips(=ドル円だと1円の値幅)動いたとしてもその損益は「わずか10円」なので、ポジションが思惑とは反対に大きく動いたとしても、損失額は全く懐が痛まない程度です。

このような特徴なので、超少額しか資金を用意できないけど自分の資金を使って初めてリアルトレードに挑戦しよう、という方にとっては最適の口座と言えます。

※注意:

マイクロ口座は自分の資金を使って初めてFXリアルトレードに挑戦する方にとっては最適な口座ですが、FXで本格的に稼いでいきたいと考えているならば、いずれスタンダード口座に移行する必要があります。

正直マイクロ口座のみで大きく稼ぐことは難しく、あくまでも今後FXで本格的に稼いでいく為の「準備・練習用の口座」として使うだけ、という認識を持っておいてください。

とは言え、練習に使う際の注意点もあります。

マイクロ口座でできるような小さいロット数でトレードした場合、負けたとしても金額的に痛くも痒くもないので、一回一回のトレードに対して真剣になれず、トレード技術を身に付けるスピードが恐ろしく遅くなります。

人間は痛い思いや苦しい思いをした時ほどその苦痛から避けるために成長する生き物なので、ある程度の心理的負担があった方が早く技術を身につけられます。

ですので、マイクロ口座を使ってトレードの練習をするというよりは、マイクロ講座ではMT4の操作方法や基本的なチャートの見方を試してみて、大体のことが分かればすぐにスタンダード口座を開設し、そちらでトレードすることをお勧めします。

スタンダード口座でも最小ロットで取引すれば超少額トレードをすることができますので、個人的には後ほど説明する

「公式では教えてくれないマイクロ口座の効果的な使い方」

以外でマイクロ口座を開設するメリットはないと考えています。

厳しい言い方かもしれませんが、

 

「FXトレードに興味はあるけど資金を何万円も用意できない」「負けた時に大きな金額を失いたくない」

 

という方はマイクロ口座を開いてまでFXをやる必要はないと思います。

 

FXは決して簡単に高額を稼げるものではなく、勝てるようになるまでも勝てるようになってからもかなり精神的労力を必要とする仕事なのでその分大きく稼げるのです。

 

小さな額をちまちま得るだけでは対価として見合わないですので、マイクロ口座で得られる程度の少額の利益で良いならば普通にバイトなどをしてお金を貯めた方が賢明だと思います。

 

それほど、FXで安定して利益を出せるようになるまでの道のりは甘くないと言うことです。

スタンダード口座との違いはなに?

XMマイクロ口座とよく比較されるスタンダード口座ですが、両口座の違いは何なのでしょうか?

下記でマイクロ口座とスタンダード口座の比較表を作成しましたので、まずはそちらをご覧ください。

マイクロ口座スタンダード口座
1ロットの単位1,000通貨10万通貨
最小ロットMT4:0.01(10通貨)
MT5:0.1(100通貨)
0.01(1,000通貨)
最大ロット100(10万通貨)50(500万通貨)
通貨ペアの表示名USDJPYmicroUSDJPY
最大レバレッジ888倍
最低入金額5ドル
スプレッドドル円平均1.7pips
取引ツールMT4/MT5
FX通貨ペア数57種類
CFD取引(銘柄数)可能(45銘柄)
貴金属取引(銘柄数)可能(2銘柄)
口座開設ボーナスあり
入金ボーナスあり
XMロイヤリティプログラムあり
最大保有可能ポジション数200
ゼロカットあり
マージンコール50%
ロスカット水準20%以下
追証なし
分別保管あり
入出金手数料無料
口座維持手数料無料
同一口座の両建てOK
スキャルピングOK
複数口座開設OK
自動売買OK

XM公式サイトの口座タイプ比較表はこちら

比較表をご覧いただくとお分かりの通り、スタンダード口座との違いは下記の3つです。

【マイクロ口座とスタンダード口座との違い】

その1.1ロットあたりの取引単位が違う
その2.最小ロット数と最大ロット数が違う
その3.通貨ペアの表示名が違う

 

この3つ以外は、受け取れるボーナスも、スプレッドも、取引できる通貨ペア数も、スタンダード口座と全て同じです

 

それでは、1つずつ解説していきましょう。

その1.1ロットあたりの取引単位が違う

マイクロ口座とスタンダード口座の最大の違いは1ロットあたりの取引単位です。

スタンダード口座の1ロットあたりの取引単位が「10万通貨」なのに対して、マイクロ口座の1ロットあたりの取引単位は「1,000通貨」です。

マイクロ口座スタンダード口座
1ロットの単位1,000通貨10万通貨

 

つまり、マイクロ口座であれば、スタンダード口座より100倍小さい金額で取引できるということです

 

ですので、pipsあたりの損益も100倍の差があり、ドル円を1ロット取引した場合、スタンダード口座であれば「1pips=1,000円の損益」ですが、マイクロ口座の場合は「1pips=10円の損益」となります。

【ドル円を1ロット取引した場合の1pipsあたりの損益】

・スタンダード口座の1pips = 1,000円
・マイクロ口座の1pips = 10円

(※マイクロ口座を使えば、損した時の金額をスタンダード口座の1/100に抑えることができますが、逆に利益も1/100となり、大きく稼ぐことができません)

※注意:

マイクロ口座で1ロットの取引単位がスタンダード口座の100分の1になるのは、FX通貨ペア(57種類)と貴金属のゴールドとシルバーのみです。

これら以外の商品(株式指数CFD・エネルギーCFD・コモディティCFD等)の1ロットの取引単位はスタンダード口座と同じになりますので、注意が必要です。

ところで、1,000通貨とか10万通貨とかの「通貨」ってなに?

1,000通貨とか10万通貨とか出てきましたが、この「通貨」って何なのでしょうか?

通貨の意味が分からない方のために、簡潔に「通貨」について解説します。

そんなの知ってるよ!という方は、この章は飛ばしてもらって結構です。

FXでは、ドルやユーロ・ポンド・豪ドル・円など様々な国の通貨をやり取りするため、その都度ドルやユーロなどと表記するのは大変面倒です。

ですので、ドルやユーロなどの表記はせずに、全て「通貨」という呼び方で統一しています。

つまり、マイクロ口座が1ロット=1,000通貨といっても取引する通貨ペアによって、

・1,000ドル
・1,000ユーロ
・1,000ポンド

など、通貨が指すものが変わるので、それと同時に円に換算したときの金額が多少変わってくるということです。

FX通貨ペアの左側の通貨が取引単位

FX通貨ペアの左側の通貨が取引単位となります。

例えば、ドル円(USD/JPY)の場合の1,000通貨の単位は”ドル”(通貨ペアの左側)ですので、1ロット=1,000ドルということになります。

為替レートが1ドル=110円だとしたら、

「1,000(通貨) × 110(円) = 11万円」

が、マイクロ口座のドル円1ロットの取引金額だということです。

ポンド円(GBP/JPY)の場合の1,000通貨の単位はポンドですので、1ロット=1,000ポンドとなり、為替レートが1ポンド=130円の場合、

「1,000(通貨) × 130(円) = 13万円」

が、マイクロ口座のポンド円1ロットの金額となります。

ユーロドル(EUR/USD)の場合の1,000通貨の単位はユーロですので、1ロット=1,000ユーロとなり、為替レートが1ユーロ=1.08ドルの場合、

「1,000(通貨) × 1.08(ドル) = 1,080ドル(約11万9,000円)」

が、マイクロ口座のユーロドル1ロットの金額となります。

「通貨」の意味が分かったところで、マイクロ口座とスタンダード口座との違い2つ目について説明していきます。

その2.最小ロット数と最大ロット数が違う

スタンダード口座と違う点2つ目は、最小ロット数と最大ロット数です。

マイクロ口座スタンダード口座
最小ロットMT4:0.01(10通貨)
MT5:0.1(100通貨)
0.01(1,000通貨)
最大ロット100(10万通貨)50(500万通貨)

マイクロ口座の最小ロット数

マイクロ口座の最小ロットはMT4の場合、0.01ロットです。

マイクロ口座の1ロットの取引単位は1,000通貨ですので、0.01ロットの時の通貨量は10通貨となります。

 

めちゃめちゃ小さいですね

 

例えば、マイクロ口座でドル円を0.01ロット(10通貨)取引する場合、その取引金額は、

10(通貨) × 110(円) = 1,100円

となり、必要証拠金が「1円」あれば取引することが可能です。
(※1ドル=110円&最高レバレッジ888倍の場合)

【必要証拠金の計算式】

取引サイズ(通貨の量) ÷ レバレッジ × エントリー時の為替レート

・取引サイズ(通貨の量) = 10万通貨/1,000通貨などの取引サイズのこと

・レバレッジ = XMの場合は888倍

・エントリー時の為替レート = 1ドル110円の場合、110

10(通貨) ÷ 888(倍) × 110(円) = 1.23(円)

 

レバレッジを全くかけずにトレードしても1,100円あればトレードすることができます

 

このように、マイクロ口座を使えば、本当に資金が用意できない方でもFXトレードを開始することができます。
(※さっき言ったように個人的にはここまで小さい額でFXをすることに疑問です、、)

マイクロ口座の最大ロット数

マイクロ口座の最大ロット数は、表記上は100ロットとスタンダード口座の50ロットより大きくなっていますが、何度も説明しているように1ロットあたりの価値が1,000通貨ですので、100ロットといっても「10万通貨」となります。

スタンダード口座の1ロットの取引単位は10万通貨ですので、マイクロ口座の100ロットはスタンダード口座の1ロットと同じ取引金額ということになります。

最大保有ポジション数は両口座ともに200ポジションです。

つまりスタンダード口座は50ロット(500万通貨)×200ポジション=1万ロット(10億通貨)まで、マイクロ口座は100ロット(10万通貨)×200ポジション=2万ロット(2,000万通貨)まで持つことができます。

その3.通貨ペアの表示名が違う

マイクロ口座スタンダード口座
通貨ペアの表示名USDJPYmicroUSDJPY

取り扱い銘柄は両口座ともに同じですが、マイクロ口座は通貨ペアの後ろに「micro」が付きます。

例えば、USDJPYの場合は「USDJPYmicro」、GBPUSDの場合は「GBPUSDmicro」となります。

また、マイクロ口座のゴールドとシルバーも1ロットあたりの取引単位が1,000通貨ですので、銘柄名の後ろに「micro」と付きます。

FX通貨ペア・ゴールド/シルバー以外の銘柄(株式指数CFD・エネルギーCFD・コモディティCFD等)はマイクロ口座であってもスタンダード口座と同じ取引条件になりますので、銘柄名の後ろに「micro」は付いていません。

※注意:

マイクロ口座のMT4で語尾に「micro」と付いていないFX通貨ペアを選んでも取引することはできませんのでご注意ください(ゴールド・シルバー以外のCFD銘柄はmicroと付いていなくても取引できます)。

マイクロ口座のMT4にはスタンダード口座の通貨ペアも混じっていてややこしいですが、ペアの末尾に「micro」と付いているペアのみ取引可能です。

また、ペアの末尾に「micro」と付いていない通貨ペアは文字が薄くなっておりますので文字の濃さを見たら一発で分かります。

スプレッドや貰えるボーナス額などはスタンダード口座と全く同じ

再度お伝えしておきますが、マイクロ口座とスタンダード口座は、

・1ロットあたりの取引単位
・最小ロット数と最大ロット数
・通貨ペアの表示名

が違うだけであり、この3つ以外の取引条件は全て同じとなります。

ですので、

・最大レバレッジ
・スプレッド
・FX通貨ペア数
・CFD銘柄数
・受け取れるボーナス額
・最低入金額

など、他の項目は全てスタンダード口座と同じです。

※注意:

XMには取引するたびにポイントが付与されるXMロイヤリティプログラムというポイント制度があります。

このプログラムでは1ロットの取引に対して10~20ポイント(ステータスによる)が付与されますが、マイクロ口座は1ロットの価値がスタンダード口座の100分の1のため、貯まるポイントも100分の1となります。

【1ロット取引した場合のポイント数】
・スタンダード口座=10~20ポイント
・マイクロ口座=0.1~0.2ポイント

公式サイトでは教えてくれないXMマイクロ口座の効果的な使い方

この記事の冒頭で、

「スタンダード口座の最小ロットで超少額トレードをすることができるので、マイクロ口座を開設するメリットはない」

とお伝えしましたが、実は2つだけマイクロ口座がめちゃくちゃ使える場面があります。

それが下記の2つです。

この2つの使い方はあまり知られていませんが、XMを使っている人なら誰にでも役立つと思いますのでこれから1つずつ解説していきます。

1.XMロイヤリティプログラムのステータスを上げる&維持するためにマイクロ口座を使う

XMには、取引するたびにポイントが貯まっていくXMロイヤリティプログラムというサービスが用意されています。

XMロイヤリティプログラムとは?

取引するたびに、1ロット(10万通貨)あたりに決められたポイントが自動的に付与されるXM独自のポイントプログラム。

溜まったポイントは現金やボーナスに交換することができ、証拠金として使うことができます。

詳しくは、XMポイントを最速で貯める方法&使い方を徹底解説!【XMポイント完全ガイド】をご覧下さい。

 

ちなみに、XMロイヤリティプログラムで溜まるポイントをXMポイント(XMP)と言います

 

XMロイヤリティプログラムでは、ユーザーを4つのステータスにランク分けしており、獲得できるポイント数がステータス毎に変わる仕組みになっています。

以下の4ステータスです。

Executive(エグゼクティブ)

Gold(ゴールド)

Diamond (ダイヤモンド)

Elite(エリート)

ステータスランクが上がると獲得できるポイント数も多くなります。

ステータスが上がる毎に1ロット(10万通貨)のトレード当たりに獲得できるXMポイント数が増えていくので、ステータスが上がれば上がるほどXMポイントが貯まりやすくなります。

ステータス毎の獲得ポイント数(1ロットあたり)は以下の通りです。

ロイヤリティステータス1ロットあたりの獲得XMポイント
Executive10 XMポイント
Gold13 XMポイント
Diamond16 XMポイント
Elite20 XMポイント

 

最低ランクのExecutive (エグゼクティブ)と最高ランクのElite (エリート)とのポイント差は2倍にもなります

 

ですので、XMポイントを早く貯めるにはステータスを「Elite」に上げて1トレードあたりに貰えるXMポイントの数を増やしていくことがとても重要になります。

ステータスランクを上げるには?

ステータスランクを上げる為の条件は、取引日数を増やすことです。

取引日数を増やすと下記の表のようにステータスが自動で上がっていきます。

ロイヤリティステータスランクアップ日数
Executive29日分の取引まで
Gold30日以上の取引
Diamond60日以上の取引
Elite100日以上の取引

ちなみに上記表の日数は取引開始からの日数ではなく、

「実際に取引した日数の合計」

です。

1日に1回でも取引すれば日数としてカウントされます。

また、ポジションを継続して保有する場合も日数としてカウントされますので、同一ポジションを100日間保有し続ければ、「Elite」にランクアップするということになります。

 

ロット数も問われないので最小ロットで取引してもちゃんとカウントされます

 

マイクロ口座の最小ロットで100日間持ち続ければ最短でEliteに到達

最高ステータスの「Elite」にランクアップするためには、合計で100日間の取引日数が必要です。

トレードを始めてみると分かりますがトレードしない日もたくさんあるので、合計100日間の取引日数というのは結構時間がかかるものです。

そこでマイクロ口座の出番です。

マイクロ口座の最小ロット(0.01ロット=10通貨)でポジションを100日間保有し続ければ、最短・最速で最高ステータスの「Elite」にランクアップすることができます。

最小ロットのポジションなので、ポジションを保有中に100pips(=ドル円だと1円の値幅)動いたとしてもその損益は「わずか10円」、仮に1,000pips(=ドル円だと10円の値幅)動いたとしてもその損益は「わずか100円」と、全く懐が痛みません。

このようにマイクロ口座の最小ロットを使えば、金銭的損失が発生するリスク&心理的負担もなく、最短100日でロイヤリティステータスをElite(エリート)にランクアップすることができます。

マイクロ口座の開設はこちら(XM公式サイト)

ステータスの維持にもマイクロ口座は使える

XMロイヤリティプログラムのステータスですが、ステータスが上がっても取引しない期間が一定期間続くと、これまで貯めたXMポイントは全て消滅し、それにプラスして初期のExecutive (最低ランク)に一気に戻ってしまいます。

各ステータスのリセット条件は以下の通りです。

ロイヤリティステータスリセット条件
Executiveリセットなし
Gold30日間取引がない場合
Diamond60日間取引がない場合
Elite100日間取引がない場合

(※上記の日数取引がされなかった場合、「保有しているXMPが消滅」し「ランクがExecutiveレベルにリセット」されます)

これまで貯めてきたXMポイントを全て失うのは大変もったいないので、ステータスを維持するため先ほどと同様にマイクロ口座の最小ロットを使います。

最小ロットの0.01ロットをずっと保有しておくか、もしくは100日の間に一回でもトレードすれば、Eliteステータスは維持されます。

その2.休眠口座になるのを防ぐためにマイクロ口座を使う

公式サイトでは教えてくれないXMマイクロ口座の効果的な使い方その2は、

「休眠口座になるのを防ぐためにマイクロ口座を使う」

です。

XMで口座凍結されてしまう原因とその解除方法をどこよりも詳しく解説の記事に書いていますが、XMでは口座に残高がある状態で「90日間」取引も入出金もしなければ、休眠口座となってしまいます。

休眠口座になってしまうと、

・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・それまでに獲得してたXMポイント

全てが消滅してしまう上に、毎月5ドルの口座維持手数料が残高から”事前連絡なし”に自動的に引かれます。

 

休眠口座となってしまうと良いことは何一つありませんので、休眠口座になるのを防ぐ必要があります

 

そこで休眠口座にならないためのオススメの方法が、

「マイクロ口座の最小ロット(0.01ロット=10通貨)でポジションを持ち続ける or 90日以内に1回でもいいからトレードする」

というものです。

これで休眠口座になるのを防ぐことができますので、休眠口座になりそうな時は是非マイクロ口座を利用してください。

【参考:通常口座→休眠口座→口座凍結になる流れ】

●Step1:
口座に残高がある状態で「90日間」取引も入出金もない

●Step2:
90日後、休眠口座となる
(※休眠口座となった時点で、口座開設ボーナス・入金ボーナス・それまでに獲得していたXMポイントが全て消滅します)

●Step3:
毎月5ドルの口座維持手数料が残高から引かれる
(※休眠口座になると、口座維持手数料が発生します。口座に残高がある限り毎月5ドルの手数料が事前連絡なしに自動的に引かれます)

●Step4:
口座残高がゼロになる
(※毎月5ドル引かれるので、いつか口座残高はゼロになります)

●Step5:
そこから更に「90日間」取引も入出金もしない

●Step6:
口座凍結される(=アカウント消滅)

XMマイクロ口座からスタンダード口座への移行は可能なのか?

 

マイクロ口座を使っていたけど、スタンダード口座へ乗り換えたい

 

という場合はどうすればいいのでしょうか?

結論から言うと、マイクロ口座をそのままスタンダード口座へ変更することはできません。

もしスタンダード口座に移行したい場合は、追加口座でスタンダード口座を開設し、その口座へマイクロ口座から資金を移動させましょう。

【マイクロ口座からスタンダード口座へ移行する方法】

●Step1:
追加でスタンダード口座を作る
(※XMでは1アカウントにつき8つまで口座を作ることが可能)

●Step2:
マイクロ口座から新しく作成したスタンダード口座へ資金を移動する

 

資金移動の方法は、XM口座間で資金移動する具体的な方法を3ステップで解説!押さえておくべき注意点もの記事にて詳しく解説していますので、そちらをご覧ください

 

なお、追加口座の作り方については、【図解付き】XMの追加口座開設方法を参考にしてください。

XMでは1アカウントで8つまで口座を持つことができるので複数口座を使い分けるのがお勧め

XMでは、1アカウントにつき8つまで口座を作ることが可能ですので、マイクロ口座もスタンダード口座も開設し、口座の使い分けをお勧めします。

マイクロ口座は本記事で解説しましたが、

・自分の資金を使って初めてリアルトレードに挑戦する方
・XMロイヤリティプログラムのステータスを上げる&維持するため
・休眠口座になるのを防ぐため

に最適な口座です。

一方でスタンダード口座は本格的にFXで稼いでいきたい人にとっては必須の口座(=通常のトレード口座)となりますから、両方どちらも開設し、用途によって上手く使い分けていけば良いと考えています。

 

ちなみに私はスタンダード口座2つ、ゼロ口座1つ、マイクロ口座1つの計4口座を現在保有しています

 

追加口座の作成は会員ページから手続きするだけなので1分ほどで簡単にできます。
(※追加口座作成時は本人確認書類の提出もありませんので、本当に簡単です)

追加口座の具体的な作成方法は、【図解付き】XMの追加口座開設方法の記事を参考になさってください。

XMマイクロ口座まとめ

XMマイクロ口座について詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

マイクロ口座は本格的にFXで稼ぎたい人が持つ口座ではなく、

・自分の資金を使って初めてリアルトレードに挑戦する方
・XMロイヤリティプログラムのステータスを上げる&維持するため
・休眠口座になるのを防ぐため

に持つべき口座である、いうことを理解して頂けたかと思います。

FX初心者の方が最初の取っ掛かりとしてXMマイクロ口座を開設することは全く構いませんが、冒頭でもお伝えしたように、ある程度の操作に慣れたらスタンダード口座を開設し本格的に稼ぐための環境を早めに構築された方が良いかと思います。

FXのトレードスキルというのは、負けたら痛い損失額を経験することによって二度と同じミスを繰り返さないようにするために反省→改善をしていくことで上達していきます。

 

マイクロ口座で極端に小さい取引ばかりでは、負けたとしても痛くも痒くもないためどうしても真剣になれず、いつまで経ってもトレードスキルを上達させることができません

 

ですので、FX初心者の方もマイクロ口座を使ってトレードに慣れてきたら、なる早でスタンダード口座を開設しましょう。

ということで今回は以上です。

今回の記事を読んでマイクロ口座orスタンダード口座を開設したいと思った方は、下記XM公式サイトより口座開設されてみてください。

XMの口座開設はこちら(XM公式サイト)

(※口座開設の具体的手順は、XMの口座開設方法を画像付きで詳しく解説【ボーナスの受け取り方も記載】の記事をご覧ください)

 

PS.

XMに関する評判やメリット・デメリット、そして安全性までXMの全てについては、XMの評判って良いの?悪いの?XM歴4年の私が徹底レビュー【XMの安定性・メリット/デメリットなど全て解説】で詳しく解説しています。

XMには興味があるけど、

 

海外FX業者だし、何か不安..

 

と感じている方は上記記事をご覧いただき納得して取引を開始してください。

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読んだその日から即実践できる超具体的な内容に仕上げましたので、今すぐ読んでいただき是非明日からのトレードのスキル向上にお役立てください。

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