負けトレードを分析するための7ステップを徹底解説【やれば勝ち組FXトレーダーになれます】

FX中級者向け

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今回は、

 

負けトレードを分析することがFX上達の近道って聞いたけど、負けトレードの分析って具体的にどうやったら良いのだろう?負けトレード分析の方法が分からないので誰か教えてください

 

という方に向けての記事となります。

今回の記事を読んでくれている方は、上位10%の勝ち組トレーダーになれる可能性が極めて高いです。

なぜかと言うと、安定して勝ち続けることができるFXトレーダーになるために、

「負けトレードの分析」

は絶対に欠かせない要素だからです。

FXで勝ちトレーダーになるには、負けから徹底的に学び今後同じ間違いを繰り返さないように自分のトレードを改善していくことがめちゃくちゃ重要なので、負けトレードの分析”こそ”最も力を入れてやるべきことなのです。

 

にも関わらず、多くの人が「なぜ負けたのか」を客観的に分析することなく次のトレードをやってしまっています。それだと自分のトレードのどこが悪いのかが分からないまま改善ができず、いつまで経っても上達することはできません

 

とは言え、ネット上を探しても負けトレードの分析方法を具体的に解説している記事はほとんどないので、負けトレードを分析する重要性が分かっていたとしても、

 

実際にどうやって負けトレードを分析すればいいの?

 

と悩んでいる方も多いはずです。

そこで今回、負けトレードを分析する重要性に気づいている方のために

「負けトレードの具体的な分析方法」

を、ステップを踏んでお伝えしていきたいと思います。

負けトレードの具体的な分析方法を知りたいと思っている方は、参考になるはずです。

是非、ご覧ください。

ということで、前置きはこれくらいにして早速本題に入っていきましょう。

負けトレードを分析する重要性がまだイマイチ理解できないと言う方は、FXで手っ取り早く勝つための”ある方法”を教えます【めちゃくちゃ簡単】の記事をご覧ください。

負けトレードを分析することこそがFXで勝つ為に最も重要な工程であるということが分かり、勝ちトレーダーに一歩近づけるはずです。

最初に悲報です

最初にちょっと悲報です。

これから、

「負けトレードの具体的な分析方法」

を解説していきますが、負けトレードの分析は自分自身でやっていくものなので、ある程度の知識や経験がない場合、自分のトレードを客観的に分析することはかなり難しいです。

これを言うと、身も蓋もないのですが、事実なので最初にお伝えしておきます。

 

ある程度の知識や経験がないと、負けトレードを分析しても負けた原因を自分で突き止めることができない、もしくは的外れな分析をしてしまう可能性があります

 

ですので、負けトレードの分析を正確にしていくためにも、相場の知識や相場経験を積み重ね、トレードのレベルを日々高め続けていく必要があるということをまず最初に理解しておいてください。

負けトレードを分析していくのも、これまた「技術」となりますので一朝一夕で分析できるようになるものではないのです。

 

じゃあ、FX初心者とかまだあまり知識が無い人は負けトレードの分析をするのは難しいってことですか?

 

と思った方も多いと思いますが、そういった方でも負けトレードを正確に分析しトレードスキルを加速度的に成長させていく方法が1つだけありますので、それを今回の記事の後半部分でお伝えさせていただきます。

楽しみにしていてください。

ということで、次章から

「負けトレードの具体的な分析方法」

を解説していきたいと思います。

負けトレードを分析する7ステップ

負けトレードの具体的な分析方法は、こちらの7ステップです。

Step1~4はトレード毎に行い、Step5~7は月末などある程度の期間が経過した時に行うのが良いと思います。

負けトレード分析において一番重要なポイントは、Step7です。

一度負けトレードの分析を行ったらそれで終わりではなく、3ヶ月後とか半年後とかの一定期間経過後に、過去に分析した負けトレードをもう一度再分析をしていくことがめちゃくちゃ重要です。

というのも、3ヶ月〜半年経過すればトレードのレベルがその時よりは上がるので、レベルが上がった状態でもう一度昔の負けトレードを分析すると、昔は見えていなかった負けの原因が分かるようになるからです。

これを繰り返すことで、負けトレード分析の精度が上がっていくので、そのうち一発で、

・負けた原因

・その改善策

が分かるようになるし、そもそも負ける可能性が高いパターンでエントリーすることがなくなります。

結果、FXで手っ取り早く勝つための”ある方法”を教えます【めちゃくちゃ簡単】の記事にも書きましたが、勝ち数はそのままであっても、無駄な負けトレードの数が減るのでトータルプラスの成績を残せるようになります。

ですので、一度負けトレードの分析を行ったらそれで終わり!ではなく、3ヶ月後・半年後・1年後など一定期間経過した段階で再度負けトレードの分析を行っていくようにしてください。

 

自分のレベルが上がるたびに前回の分析では分からなかった原因が分かるようになるので、定期的に負けトレード分析をし続けることが大事です

 

では、Step1から1つずつ詳しく見ていきます。

Step1.エントリー直前のチャート画面をキャプチャする

これは説明するまでもなく、そのままです。

エントリー直前のチャート画面を、各時間足ごとにキャプチャしておいてください。

私であれば、

・日足
・4時間足
・1時間足
・15分足(30分足の時もあり)

と、だいたいこの4つの時間足のキャプチャを必ず取っておきます。

 

1時間足レベルのトレードをする時は、15分足のキャプチャは取りませんが。。

 

下記のような感じです。

これを行う理由は、負けトレード分析をする時に、出来上がったチャートだけを見て分析するよりも、まだ先が見えなかったエントリー前のチャートと照らし合わせて分析した方が、分析の精度が上がるからです。

 

出来上がったチャートに後付けして色々と言うのは簡単ですが、初心者にとってトレードの何が難しいって、この先チャートがどう動くかが全く見えないことが難しいんですよね

 

Step2.トレードが終った後のチャート画面をキャプチャする

これもそのままです。

トレードが終った後のチャート画面を、先ほどと同じく各時間足ごとにキャプチャしてください。

下記のような感じです。

Step3.キャプチャした上記2つのチャートを見ながら考えられうる全ての敗因を書く

次に、キャプチャしたエントリー直前とトレード直後の2つのチャート画面を見ながら、今の実力で考えられる敗因を片っ端から思いつく限り全て書いていきます。

 

なるべく各時間足毎に、気付いたことを書いていきましょう

 

チャートにそのまま書き込んでも良いですし、ノートに書いても良いですし、Evernoteなどのメモアプリに書き込んでも良いと思います。

とにかく何でも良いので、考えられうる敗因を片っ端から思いつく限り書きましょう。

 

私はチャートにそのまま書き込んでいますよ

 

例えば、ある時の私の負けトレード分析を見てみると、

・日足レベルのレジスタンスラインが直上にあるのに買ってしまった
・日足レベルでは完全に下降トレンド中で戻り売りが入る局面なのにそこで買ってしまった
・かつ何もラインに支えらていないのに買ってしまった

と書いてありました。

■その時のチャートへの書き込み

またある時の負けトレード分析には、

・日足レベルだと既に上昇トレンド中で押し目買いが入ってきそうな局面なのに売ってしまった
・1時間足MAが下から受けてきていて1時間足MAに対するグランビルの法則が働くのに売ってしまた
・1時間足レベルで既に上昇トレンド中であり、まだ下降トレンドに転換していないのに売ってしまった
・直下に日足レベルの強力なサポートラインがあるのに売ってしまった
・日足MAを一旦上抜けてからのワンクッショングランビルポイントなのに売ってしまった
・大衆心理を全然考えれば売りよりも買いに優位性があるのに売ってしまった

と書いてありました。

■その時のチャートへの書き込み

と、こんな感じで、理由として間違ってても良いので今の実力で考えられる負けの原因を全て書いてください。

誰に見せるでもなく自分しか見ないものなので、体裁とか気にせずとにかく書きまくってください。

これ、やれば分かりますが、冷静になった状態で分析してみると、

 

俺、なんでこんなところでエントリーしてんねん。上位足相場環境から見たら完全に買い待ちの局面やないか

 

という風に、

・いかに自分が酷いトレードをしているか
・いかにエントリー前にチャートを正確に分析できていないか

が面白いほど分かります。

これで、今の実力の範囲内でありますが、とりあえず負けた原因が分かりました。

Step4.対処法・改善案を思いつく限り書く

次にやることは、同じ間違いを繰り返さないようにするために「対処法・改善策」を自分なりに考えていくことです。

 

これもどこに書いてもいいですが、私はStep3の負けの原因とセットでチャートにそのまま書き込んでいました

 

例えば先ほどの

・日足レベルのレジスタンスラインが直上にあるのに買ってしまった
・日足レベルでは完全に下降トレンド中で戻り売りが入る局面なのにそこで買ってしまった
・かつ何もラインに支えらていないのに買ってしまった

だと、それに対する対処法としては、

・日足レベルのレジスタンスラインからは日足レベルの戻り売り圧力が高いので、レジスタンスラインが近い時は買わない
・買うのであればレジスタンスラインを抜けて、そのラインでサポートされたのを確認してからエントリーをするようにする
・上位足相場環境が全く把握できていないので、上位足相場環境を把握できる力を身に付ける
・上足のダウを正確に認識できるようにダウ理論をもう一度徹底的に学ぶ
・上位足のトレンドに逆らったトレードはしない

といったことを挙げることができます。

 

この対処法・改善案も、今の実力の範囲内でしか見つけ出すことができませんので、今の実力の範囲で良いので考えられる対処法を片っ端から思いつく限り全て書いていきましょう

 

対処法・改善案が分かってもスグに同じ失敗をしないようになる訳ではない

ちなみに、この対処法・改善案を考えても、恐らく何度も何度も同じミスを繰り返します。

その原因は2つあって、

①そもそも対処法・改善案が間違っている
②対処法・改善案が正しかったとしてもまだチャートを分析するスキルが弱いのでそれを見抜くことができない

というものです。

①の意味は分かると思うので説明は割愛しますが、②はどういうことかを説明します。

例えば先ほど対処法として、

・日足レベルのレジスタンスラインからは日足レベルの戻り売り圧力が高いので、レジスタンスラインが近い時は買わない

というのを書きましたよね。

ですが、頭ではレジスタンスラインが近い時は買わない方がいいんだと理解できたとしても、そのレジスタンスライン(抵抗要素)が近い局面というのを、まだ先が見えないチャートから見抜けるかと言えばまたそれは別問題になります。

それを見抜けるようになる為には、チャートを読むスキルを身に付ける必要があり、そのスキルを身に付ける為には、何度も同じような失敗を繰り返し、それを何度も分析して自分の血肉としていくことが必要です。

 

あと必要なのは、大衆心理を考えながら日々チャートを見続けることですね。特に最初の1年間くらいは1日10時間くらいはチャートを見た方が良いです。そのうちチャートを読むスキルが身に付くので同じ失敗を繰り返さなくなります

 

Step5.負けトレード分析の数が増えてきたらそこから共通項を探しパターン化する

次にやるべきことは、負けトレードの分析結果から負けた原因の共通項を探し出しパターン化していくことです。

これをやることで、

「自分の負けパターン」

が分かるようになります。

例えば、私の場合、

・レジスタンスやサポートラインの近くでエントリーしている
・方向感のない局面でエントリーしている
・ラインによる支え/抑えがない所でエントリーしている
・時間軸の異なるMAが交差しようとしている難しい所でエントリーしている
・第5波でエントリーしている
・方向があっていたのに損切りラインの設定ミスで負ける
・MAが伸びきった所でエントリーしている

といったいくつかの負けパターンを発見することができました。

実は、多くのトレーダーはほとんど同じパターンで何度も何度も繰り返し負けているのですが、

「負けトレードの分析及びパターン化」

をやらないため、何度も同じ負けパターンで負けていることに本人は気付いていないです。

自分の負けパターンを把握して、今後同じ間違いを犯さないようにするためにこの作業は必ず行ってください。

Step6.負けパターンを順位付けしてランキング表を作る

負けパターンを把握した後にやるべきことは、その負けパターンを順位付けして、

「自分の負けパターンランキング表」

を作ることです。

ランキング表を作ることで、負けパターンの中でも特にどの負けパターンで負けているかがランキング形式で分かるようになりますので、特に負けているパターンから順番に対策することができます。

 

一番多い負けパターンから削っていくことができれば、すぐに損失額を減らすことができるので、ランキング表を作成することはかなりオススメです

 

下記は、私が作成した、ある時の負けパターンランキングですが、

【負けパターンランキング】

1位:戦争状態(第5波含む)でのトレード=43.6%
2位:トレンドが出ておらず方向感のない局面でのトレード=23%
3位:支え/抑えなしでのトレード=14%
4位:MAが伸びきっている時のトレード=8.5%
5位:方向が合っているのに早めの損切ミス=6%
6位:その他

と、なんと上位3つの負けパターンで全ての負けトレードの【約8割】を占めていることが分かりました。

戦争状態とは?

私が作ったオリジナル用語で、買い勢力と売り勢力がバチバチにやり合っている最中の局面のこと。

両勢力の力が拮抗している局面なのでレートが伸びずに逆行しやすいため損切りになりやすい。

この上位3つの負けトレードを減らすだけで、損失額の8割を減らすことができるということですから、4位以降の対策は後回しにしてとりあえず上位3つの負けトレードを徹底的に減らすようにしました。

 

徹底的に減らすと言っても、そのパターンで仕掛けないようにしただけです

 

その結果、負けトレード数がかなり減り(=損失が減り)、トータルプラスの利益が出るようになりました。

このように、負けパターンランキング表を作って、自分が特に負けているパターンが分かれば、

「このパターンになると必ず負けているわけなので、この状況になったらトレードしない」

という明確な基準ができるので無駄なトレードが減り、その結果、無駄な損失を減らすことができるので必ずやりましょう。

ちなみに、負けパターンランキング表を作れば、びっくりするくらい同じパターンで負けているということが分かると思います。

Step7.3ケ月後に過去に分析した負けトレードの分析をもう一度行う

これが負けトレード分析の最後のステップとなります。

この記事の冒頭でも言いましたが、負けトレード分析において一番重要なポイントは、3ヶ月後・半年後・1年後などの一定期間経過後に必ずもう一度昔の負けトレードを再分析することです。

 

一度と言わずに、定期的に繰り返しやり続けることが重要です

 

一定期間が経過すると、トレードレベルが必ず上達しているので、昔の実力だと分からなかった原因が分かることが多々あります。

例えば、下記チャート画面は私が何度も負けトレード分析したものですが、

赤枠で囲った部分は、一番最初に負けトレード分析をしたところです。

詳細は見せられませんが、一言で言うと、

 

なぜ負けたのか分からない

 

と書いています。

ですが、数か月経った後に再度この負けトレードの分析をしたところ(青い枠の部分)、

負けた原因がいくつも分かり、こんな局面でトレードすべきではないことが明確に分かりました。

 

これが負けトレード分析を何度もした方が良い理由です

 

負けた原因が分かると今後同じような失敗を繰り返さないための努力ができますので、無駄な損失を減らすことができ、結果トータルプラスへの成績を出しやすくなります。

ですが、負けトレード分析を1回で終わらせ、

「なぜ負けたのか分からない」

という状態のまま放っておくと、何が原因で負けたのかが分かっていないため今後も同じ失敗を何度も繰り返し、いつまで経ってもトータルプラスの成績を出すことができなくなります。

このように、自分自身の実力が上がると昔は分からなかったことが分かるようになるので、必ず負けトレードの分析は一度やったから終わり!にはせずに、何回か繰り返してすることをお勧めします。

 

私は平均して3回くらい同じ負けトレードを分析していますね

 

以上が、

「負けトレードを分析する為の7ステップ」

です。

あとはこの7ステップを何度も繰り返していけば、無駄な負けトレードの数が段々と減っていくので近い将来勝ち組トレーダーになれるでしょう。

最後にもう一度纏めておきますので、忘れた部分やよく分からなったところは再度読み直しておきましょう。

負けトレード分析はハッキリ言って、地味で辛くて面倒くさい作業です。

だから多くのトレーダーがやっていません。

ですが、古今東西多くの勝ち組トレーダーは皆口をそろえて

 

負けトレードの分析はめちゃくちゃ重要

 

と発言しています。

負けトレードから目をそらさずにしっかりと向き合って分析し、自分のトレードを客観的に見つめ直せる”ほんの一握りの人だけ”が勝ち組トレーダーになることができます。

負けることは誰にでもあります。

ですが、負けた後に何をするか?

それが「勝者」と「敗者」を分ける分水嶺になりますので、ご自身のトレードスキルを加速度的に上達させ、最短・最速で勝ち組トレーダーの仲間入りをしたければ、必ず負けトレードの分析を繰り返し行ってください。

この分析なくして、勝ち組トレーダーになる方法は100%ないと断言します。

 

ちなみに、多くの人がこの負けトレード分析をしませんので、やるだけでトップ10%の上位トレーダーに簡単になることができますよ

 

FX初心者でも負けトレード分析を正確に行うことができる唯一の方法

自分の実力がしょぼいと負けトレードを分析しても的外れになる可能性が高い

この記事の冒頭で、

・負けトレード分析はある程度の知識や経験がない場合難しい
・負けトレード分析も「技術」なので一朝一夕で出来るものではない

ということをお伝えしました。

これは本当にその通りで、いくら負けトレード分析の重要性が分かっていて、先ほど説明した、

「負けトレードを分析する為の7ステップ」

をやったとしても、そもそも論として、

・自分で負けた原因が分かるのか?
・原因が分かったとしてもそれを改善する方法が分かるのか?

という問題が発生してしまいます。

今回お伝えした、

「負けトレードを分析する為の7ステップ」

は、

・自分で負けトレード分析を行い、
・自分で負けた原因を見つけ、
・自分で勉強し、
・自分で改善していく

という方法なので、どうしても今の自分の実力に起因します。

ですから、負けトレードを分析して改善していこうにも、今の自分自身の実力がしょぼければ当然分析も改善も的外れなことになる確率が高いので、

「正しい負けトレードの分析・改善ができるか?」

と言えば、できない可能性の方が高いです。

つまり、

・本来改善しなければならないところを見逃して放置してしまう
・逆に改善しなくてもいいところ(=正しいところ)を改善すべき点だと勘違いしてしまう
・負けた原因が分かったとしてもそれを改善していく方法が間違っている
・負けた原因が分からないのでどこを改善すべきか分からない

など間違ったことをしてしまう可能性が非常に高く、せっかく

『負けトレードを分析して次回のトレードに活かす』

という方法を知っていたとしてもそれを有効に活かしきることができません。

 

日々努力していれば一定期間経過後に実力が上がるので、自分で負けトレード分析を行うことはもちろんできますが、正確にできるようになるまで時間が掛かり過ぎます

 

これを解決する方法は勝っているトレーダーに負けトレードを分析してもらい、個別具体的なアドバイスを受けること

じゃあ、どうすればいいのか?

ということですが、それは勝っているトレーダーにその負けトレードを分析してもらい

・なぜ負けたのか?(=負けた原因)
・このような負けを無くしていくために今後どのようなことをすればいいのか?(=改善策)

のアドバイスを個別具体的に貰うということです。

 

要はプロに見てもらうということですね

 

プロは一発で弱点(=負けた原因)を指摘してくれますし、その弱点を潰すための改善策も的確です。

ですから、プロに自身の負けトレードを分析してもらい「負けた原因」と「改善策」を教えてもらうのが、最も早くトレードスキルを向上させることができる秘訣です。

が、

こんな個別具体的なアドバイスをしているトレーダーなど私の知る限り存在しません。

私自身も、中々勝つことができず資金を溶かしまくっていた暗黒時代に、

 

この負けトレードのどこがダメでどこを改善していけばいいのかを、直接指導してくれる先生的なトレーダーはいないのか?

 

とずっと思っていましたが、残念ながら巡り合えませんでした。

だから私はトライアンドエラーを繰り返し自分でどうにかしてここまできましたが、その間

『-1,000万円以上の損失』

『2年半という遠回りな時間』

を垂れ流してしまいました。

 

なぜこの業界には直接指導する人がいないんだ?

 

という疑問ともどかしさをどうにかしたくて私自身が無料で【エントリー添削】というマンツーマンで個別指導をするコンサルのサービスを始めました。

それが、

個別エントリー添削サービス

というものです。

個別エントリー添削サービスの詳しい内容はこちら
(※既にサービスを受けている方達の感想や実際の添削事例も見ることができます)

この記事の冒頭で、

 

実は1つだけFX初心者やあまり知識/経験がない人でも負けトレードを正確に分析し、トレードスキルを加速度的に成長させていく方法がある

 

とお伝えしましたが、その方法こそが、

『個別エントリー添削サービス』

となります。

このサービスは、実際のあなたのトレードを見て負けた理由&今後の改善点を私がマンツーマンでアドバイスしていく個人コンサルのようなものです。

ですので、負けトレード分析がトレードスキル上達の秘訣であることを分かっている方は、

「画期的!」

と価値を理解してくださるはずです。

この個別エントリー添削サービスを受けると、

・なぜ負けたのか?(=負けた原因)
・このような負けを無くしていくために今後どのようなことをすればいいのか?(=改善策)

が、的確に分かるのでトレードスキル上達のスピードがべらぼうにアップします。

ですので、

・負けトレード分析の重要性が分かっているし自分でも行っている
・でもトレードによっては「なぜ負けたのか?」がいまいち分からないことがある
・時間を掛けずに最速でトレードスキルを向上させたい

という方は、是非ご利用ください。

自分で負けトレード分析をするよりも、時間を遥かに短縮することができます。

個別エントリー添削サービスの詳しい内容はこちら
(※既にサービスを受けている方達の感想や実際の添削事例も見ることができます)

 

このサービスを受けて勝てるようになったトレーダーの方もおり、自信を持ってオススメするサービスです

 

負けトレードの具体的な分析方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、

・負けトレードを分析する重要性(=勝ち組になるには絶対に必要)
・負けトレードを分析するための7ステップ
・プロに負けトレードを見てもらってトレードスキルを最速で向上させる方法

を解説してきました。

重要なので何度も言いますが、負けトレードの分析はトレードスキル上達のために必要不可欠な作業です。

トレードすることが大事なのではありませんよ。

トレードした後にそのトレードを振り返り、自分の弱点を把握した後に改善案を書き出し、それを潰し、弱点を無くしていくことが大事なのです。

5%の勝ち組トレーダー達は負けトレードを分析して、自分の弱点を見つけ、その弱点を克服するための改善を日々行っています。

逆に、95%の負け組トレーダー達は、負けトレードを分析せず、自分の弱点も把握しないまま次のトレードに挑み、同じ失敗トレードを何度も何度も繰り返しています。

負けた後に、どのような行動を行っているかが「勝ち組」と「負け組」を分けますので、勝ち組トレーダーになってお金を稼ぎ理想のライフスタイルを実現したいなら、必ず負けトレード分析を行ってください。

FXで手っ取り早く勝つための”ある方法”を教えます【めちゃくちゃ簡単】にて詳しく解説していますが、自分の負けトレードを分析し、そこから学び改善し、次のトレードで同じ失敗をしないようにして、

「無駄な負けトレードを減らしていくこと」

が、FXトレードで勝ち続けていくためにめちゃくちゃ重要となります。

ですので、まだ勝てていない人やトレードスキルを上達させたい人は、必ず負けトレード分析を今日から行うようにしてください。

やればやっただけトータルプラスへの道は開けてきます。

圧倒的な速さでトレードスキルを向上させたいなら..

また、負けトレードの分析をプロに見てもらい、

・負けた原因

・今後同じような間違いを繰り返さないための的確な改善策

を知りたい方は、個別エントリー添削サービスをお受けください。

個別エントリー添削サービスを受ければ、

・なぜ負けたのか?
・今後どこを改善すれば今回のような負けトレードをなくせるか?
・勝ちトレードであっても理論的に間違ってはいないか?

などが一発で分かりますので、ご自身で分析して試行錯誤していくよりも圧倒的な速さでトレードスキルを向上させることができるでしょう。

個別エントリー添削サービスの詳しい内容はこちら
(※既にサービスを受けている方達の感想や実際の添削事例も見ることができます)

ということで今回は以上となります。

今回の記事があなたのトレードスキル向上の手助けになることを願っています。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

PS.

トレード結果は4パターンに分類することができます。

①良いトレードをした結果勝った
②良いトレードをした結果負けた
③悪いトレードをした結果勝った
④悪いトレードをした結果負けた

①は正しいプロセスを行っているので特に反省や改善をする必要がありません。

問題は、②から④です。

中でも②と③に関しては、特に問題です。

②の場合、正しいプロセスをしたのに負けトレードになってしまったので、本人は間違ったことをしてしまったと勘違いし、その正しいプロセスを行うことを辞めてしまいます。

また③の場合は、正しくないプロセスをしているのに勝ちトレードになってしまったので、本人は間違っていることに気付かずに、今後同じミスを繰り返し、なんで負けるのか分からないという状況が続きます。

 

「良いトレードをした結果負けた」「悪いトレードをした結果勝った」この2つが厄介者で、何が正しくて何が間違いかが分からなくなるのでトレーダーを混乱させてしまいます

 

実力が無いうちは、

「良いトレードをした結果負けた」
「悪いトレードをした結果勝った」

ということに気付くのは正直かなり難しいです。

ですので、これらを見極めて、正しいプロセスの思考体型を習得するために、早い段階から私の個別エントリー添削サービスを受けることをお勧めします。

トレードの上達が一人では難しい理由は、

「良いトレードをした結果負けた」
「悪いトレードをした結果勝った」

という現象が多々起こり、その見極めを自分でするのが難しいからです。

詳しくは、こちらのページにて説明していますので是非ご覧になっておいてください。

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などを全129ページに渡り豊富なチャート事例を用いて具体的に解説しています。

読んだその日から即実践できる超具体的な内容に仕上げましたので、今すぐ読んでいただき是非明日からのトレードのスキル向上にお役立てください。

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