【リアルトレード】ポンド円(2020.3.24)日足レベルの戻り目形成の上昇を獲りにいったトレード

リアルトレード

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※詳しいプロフィールはこちら

2020年3月24日のポンド円のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

 

今回は1時間足レベルのトレードをしましたので、15分足の解説はありません

 

日足

日足レベルでは完全に下降トレンド中ですが、日足MAとかなり乖離しており、かつ直近安値が月足レベルの過去の安値にサポートされたことから一旦戻してくるのではないかというシナリオを立てていました。

つまり、日足レベルの戻り目形成のための上昇を獲りにいくトレードを狙っていたということです。
(※日足MAまでの乖離を埋めるグランビル)

4時間足

4時間足レベルでは戻り高値も越えており、ダウ理論の見方によっては上昇トレンドに入ったとも言える状況でした。

そんな中、4時間足レベルで明確に認識できる安値切り上げポイントを形成してきており(青線)、4時間足MAも上向きになってきていることから、下位足でWボトムもしくは安値切り上げがあれば「買い圧力」が強いと判断でき、上げ方向に対する優位性が生まれてきます。

また、そのような展開になると、これまでの下落でショートしていてまだ利確をしていない人達が、

 

あぁ、これはもう完全に安値更新できない、むしろトレンド転換してくるかもしれないな。そろそろ利食っておこう

 

と思って利確(決済の買い注文)をしてくることが予想されますので、そういった勢力の買い注文も合わさって、少なくとも直近高値までは上昇するのではないかとのシナリオを立てました。

更に、4時間足MAをレートが一旦上抜けてのワンクッショングランビルポイントでもありますので、4時間足レベルの第3波となりうる可能性が高く、それなりの伸びが期待できる局面でもあります。

【主なエントリー根拠】

・日足MAまでの乖離を埋めるグランビル
・4時間足MAに対するワンクッショングランビル
・直近安値が月足レベルの安値にサポートされている
・戻り高値を超えており4時間足は上昇トレンドに転換している
・4時間足でも認識できる明確な安値切り上げ(売りよりも買い圧力が強いということ)
・切り上げラインに支えられている(下記の1時間足参考)

1時間足

1時間足は直近まで下降トレンドでしたが、4時間足レベルの安値切り上げポイントの中で明確に安値切り上げを見せてきましたので、ネックライン越え(ピンクの矢印)で買いエントリーをしました。

4時間足MAに対して1時間足MAが収斂から拡散していくワンクッショングランビルポイントでもありますので、1時間足レベルの波を獲りにいくトレードとなります。
(※基本的には1時間足MAの上にレートがあり続ける限り持ち続けるということ)

結果

1回目の利確

直近高値に到達しましたで、ここでとりあえず半分決済しました。

2回目の利確

1時間足レベルで安値をつけてきたところに決済ラインを入れていたので、ここで残り半分も決済されました。

以上で今回のトレードを完結させました。

何か参考になれば幸いです。

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