こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
今回は、

負けトレードを分析することがFX上達の近道って聞いたけど、負けトレードの分析って具体的にどうやったら良いのだろう?
負けトレード分析の方法が分からないので誰か教えてください
という方に向けての記事です。
今回の記事を読んでくれている方は、上位10%の勝ち組トレーダーになれる可能性が極めて高いです。
なぜかと言うと、安定して勝ち続けることができるFXトレーダーになるために、
「負けトレードの分析」
は絶対に欠かせない要素だからです。
FXで勝ちトレーダーになるには、負けから徹底的に学び今後同じ間違いを繰り返さないように自分のトレードを改善していくことがめちゃくちゃ重要なので、負けトレードの分析”こそ”最も力を入れてやるべきことなのです。

にも関わらず、多くの人が「なぜ負けたのか」を客観的に分析することなく次のトレードをします。
それだと自分のトレードのどこが悪いのかが分からないまま改善ができず、いつまで経っても上達することはできません
とは言え、ネット上を探しても負けトレードの分析方法を具体的に解説している記事はほとんどないので、負けトレードを分析する重要性が分かっていたとしても、

実際にどうやって負けトレードを分析すればいいの?
と悩んでいる方も多いはずです。
そこで今回、負けトレードを分析する重要性に気づいている方のために
「負けトレードの具体的な分析方法」
を、ステップを踏んでお伝えしたいと思います。
負けトレードの具体的な分析方法を知りたいと思っている方の参考になるはずです。
是非、ご覧ください。
ということで、前置きはこれくらいにして本題に入っていきましょう。
最初に悲報です

最初にちょっと悲報です。
これから、
「負けトレードの具体的な分析方法」
を解説しますが、負けトレードの分析は自分自身でやるものなので、ある程度の知識や経験がない場合、自分のトレードを客観的に分析することはかなり難しいです。
これを言うと、身も蓋もないのですが、事実なので最初にお伝えしました。

ある程度の知識や経験がないと、負けトレードを分析しても負けた原因を自分で突き止められない、もしくは的外れな分析をしてしまう可能性があります
ですので、負けトレードの分析を正確にできるようになるためにも、相場の知識や相場経験を積み重ね、トレードのレベルを日々高め続けていく必要があるということをまず最初に理解してください。
負けトレードを分析するのもこれまた「技術」なので、一朝一夕でできるようになるものではないのです。
ということを分かった上で根気強く負けトレード分析を続けていってください。
では次章から、
「負けトレードの具体的な分析方法」
を解説していきたいと思います。
負けトレードを分析する7ステップ
負けトレードの具体的な分析方法は、こちらの7ステップです。
【負けトレードを分析するための7ステップ】
Step1.エントリー前のチャート画面をキャプチャする
Step2.トレードが終った後のチャート画面をキャプチャする
Step3.キャプチャした上記2つのチャートを見ながら考えられうる全ての敗因を書く
Step4.対処法・改善案を思いつく限り書く
Step5.負けトレード分析の数が増えてきたらそこから共通項を探しパターン化する
Step6.負けパターンを順位付けしてランキング表を作る
Step7.3ケ月後に過去に分析した負けトレードの分析をもう一度行う

当然ですが、これらの負けトレ分析は練習ソフトを使ったトレード練習の時にも必ず行なってください。
じゃないと練習しても上達しません。
Step1~4はトレード毎に行い、Step5~7は月末などある程度の期間が経過した時に行うのが良いと思います。
負けトレード分析において一番重要なポイントは、Step7です。
一度負けトレード分析をしたらそれで終わりではなく、3ヶ月後や半年後の一定期間経過後に、過去に分析した負けトレードをもう一度再分析することがめちゃくちゃ重要です。
というのも、3ヶ月〜半年経過すればトレードのレベルがその時よりは上がるので、レベルが上がった状態でもう一度昔の負けトレードを分析すると、昔は見えていなかった負けの原因が分かるようになるからです。
これを繰り返すことで、負けトレード分析の精度が上がっていくので、そのうち一発で、
・負けた原因
と
・その改善策
が分かるようになるし、そもそも負ける可能性が高いパターンでエントリーすることがなくなります。
結果、FXで手っ取り早く勝つための”ある方法”を教えます【めちゃくちゃ簡単】の記事にも書きましたが、勝ち数はそのままであっても無駄な負けトレードの数が減るので、トータルプラスの成績を残せるようになります。
一度負けトレードの分析を行ったらそれで終わり!ではなく、3ヶ月後・半年後・1年後など一定期間経過した段階で再度負けトレードの分析を行ってください。

自分のレベルが上がるたびに前回の分析では分からなかった原因が見えるので、定期的に負けトレード分析をし続けることが大事です
では、Step1から1つずつ詳しく見ていきます。
Step1.エントリー直前のチャート画面をキャプチャする
これは説明するまでもなく、そのままです。
エントリー直前のチャート画面を、各時間足ごとにキャプチャしておいてください。
私であれば、
- 日足
- 4時間足
- 1時間足
- 15分足(30分足の時もあり)
と、だいたいこの4つの時間足のキャプチャを必ず取っておきます。

1時間足レベルのトレードをする時は、15分足のキャプチャは取りませんが。。
下記のような感じです。

これを行う理由は、負けトレード分析をする際に、出来上がったチャートだけを見て分析するよりも、まだ先が見えなかったエントリー前のチャートと照らし合わせて分析した方が、分析の精度が上がるからです。

出来上がったチャートに後付けで色々言うのは簡単ですが、初心者にとってトレードの何が難しいって、この先チャートがどう動くかが全く見えないことが難しいんですよね
Step2.トレードが終った後のチャート画面をキャプチャする
これもそのままです。
トレードが終った後のチャート画面を、先ほどと同じく各時間足ごとにキャプチャしてください。
下記のような感じです。

Step3.キャプチャした上記2つのチャートを見ながら考えられうる全ての敗因を書く

次に、キャプチャしたエントリー直前とトレード直後の2つのチャート画面を見ながら、今の実力で考えられる敗因を片っ端から思いつく限り全て書いていきます。

なるべく各時間足毎に、気付いたことを書いていきましょう
チャートにそのまま書き込んでも良いですし、ノートに書いても良いですし、Evernoteなどのメモアプリに書き込んでも良いと思います。
とにかく何でも良いので、考えられる敗因を片っ端から思いつく限り書きましょう。

私はチャートにそのまま書き込んでいますよ
例えば、ある時の私の負けトレード分析を見てみると、
- 日足レベルのレジスタンスラインが直上にあるのに買ってしまった
- 日足レベルでは完全に下降トレンド中で戻り売りが入る局面なのにそこで買ってしまった
- かつ何も水平ラインに支えらていないのに買ってしまった
と書いてありました。
▼その時のチャートへの書き込み

またある時の負けトレード分析には、
- 日足レベルだと既に上昇トレンド中で押し目買いが入ってきそうな局面なのに売ってしまった
- 1時間足MAが下から受けてきていて1時間足MAに対するグランビルの法則が働くのに売ってしまた
- 1時間足レベルで既に上昇トレンド中であり、まだ下降トレンドに転換していないのに売ってしまった
- 直下に日足レベルの強力なサポートラインがあるのに売ってしまった
- 日足MAを一旦上抜けてからのワンクッショングランビルポイントなのに売ってしまった
- 大衆心理を全然考えれば売りよりも買いに優位性があるのに売ってしまった
と書いてありました。
▼その時のチャートへの書き込み

と、こんな感じで、理由として間違っていても良いので今の実力で考えられる負けの原因を全て書いてください。
誰に見せるでもなく自分しか見ないものなので、人の目を気にせずとにかく書きまくってください。
やってみると分かりますが、冷静になった状態で分析してみると、

俺、なんでこんなところでエントリーしてんねん。
上位足相場環境から見たら完全に買い待ちの局面やないか
という風に、
- いかに自分が酷いトレードをしているか
- いかにエントリー前にチャートを正確に分析できていないか
が面白いほど分かります。
現状の実力の範囲内ですが、この作業によって負けた原因が分かりました。
Step4.対処法・改善案を思いつく限り書く

次にやることは、同じ間違いを繰り返さないようにするために「対処法・改善策」を自分なりに考えていくことです。

これもどこに書いてもいいですが、私はStep3の負けの原因とセットでチャートにそのまま書き込んでいました
例えば先ほどの
- 日足レベルのレジスタンスラインが直上にあるのに買ってしまった
- 日足レベルでは完全に下降トレンド中で戻り売りが入る局面なのにそこで買ってしまった
- かつ何もラインに支えらていないのに買ってしまった
だと、それに対する対処法としては
- 日足レベルのレジスタンスラインからは日足レベルの戻り売り圧力が高いので、レジスタンスラインが近い時は買わない
- 買うのであればレジスタンスラインを抜けて、そのラインでサポートされたのを確認してからエントリーをするようにする
- 上位足相場環境が全く把握できていないので、上位足相場環境を把握できる力を身に付ける
- 上足のダウを正確に認識できるようにダウ理論をもう一度徹底的に学ぶ
- 上位足のトレンドに逆らったトレードはしない
といったことを挙げることができます。

この対処法・改善案も、今の実力の範囲内でしか見つけ出すことができませんが、今の実力の範囲で良いので考えられる対処法を片っ端から思いつく限り全て書いていきましょう
対処法・改善案が分かってもすぐに同じ失敗をしないようになる訳ではない
ちなみに、この対処法・改善案を考えても、恐らく何度も何度も同じミスを繰り返します。
その原因は2つあって、
②対処法・改善案が正しかったとしてもまだチャートを分析するスキルが弱いのでそれを見抜くことができない
というものです。
①の意味は分かると思うので説明は割愛しますが、②はどういうことかを説明します。
例えば先ほど対処法として、
「日足レベルのレジスタンスラインからは日足レベルの戻り売り圧力が高いので、レジスタンスラインが近い時は買わない」
というのを書きましたよね。
ですが、頭ではレジスタンスラインが近い時は買わない方がいいんだと理解できたとしても、そのレジスタンスライン(抵抗要素)が近い局面というのを、まだ先が見えないチャートから見抜けるかと言えばまたそれは別問題になります。
それを見抜けるようになるには、チャートを読むスキルを身に付ける必要があり、そのスキルを身に付けるには、何度も同じような失敗を繰り返し、それを何度も分析して自分の血肉としていくことが必要です。

あと必要なのは、大衆心理を考えながら日々チャートを見続けることですね。
特に最初の1年間くらいは1日10時間くらいはチャートを見た方が良いです。そのうちチャートを読むスキルが身に付くので同じ失敗を繰り返さなくなります
Step5.負けトレード分析の数が増えてきたらそこから共通項を探しパターン化する

次にやるべきことは、負けトレードの分析結果から負けた原因の共通項を探し出しパターン化していくことです。
これをやることで、
「自分の頻出負けパターン」
が分かります。
例えば、私の場合、
- レジスタンスやサポートラインの近くでエントリーしている
- 方向感のない局面でエントリーしている
- ラインによる支え/抑えがない所でエントリーしている
- 時間軸の異なるMAが交差しようとしている難しい所でエントリーしている
- 第5波でエントリーしている
- 方向があっていたのに損切りラインの設定ミスで負ける
- MAが伸びきった所でエントリーしている
といったいくつかの負けパターンを発見することができました。
実は、多くのトレーダーはほとんど同じパターンで何度も何度も繰り返し負けているのですが、
「負けトレードの分析及びパターン化」
をやらないため、何度も同じ負けパターンで負けていることに本人は気付かないのです。

自分の負けパターンを把握して、今後同じ間違いを犯さないようにするためにこの作業を必ず行ってください。
Step6.負けパターンを順位付けしてランキング表を作る

負けパターンを把握した後にやるべきことは、その負けパターンを順位付けして、
「自分の負けパターンランキング表」
を作ることです。
ランキング表を作ることで、負けパターンの中でも特にどの負けパターンで負けているかがランキング形式で分かるようになりますので、特に負けているパターンから順番に対策することができます。

一番多い負けパターンから削っていけば、すぐに損失額を減らすことができるので、ランキング表を作成することはかなりオススメです
下記は、私が作成した、ある時の負けパターンランキングですが、
【負けパターンランキング】
1位:戦争状態(第5波含む)でのトレード=43.6%
2位:トレンドが出ておらず方向感のない局面でのトレード=23%
3位:水平ラインによる支え/抑えなしでのトレード=14%
4位:MAが伸びきっている時のトレード=8.5%
5位:方向が合っているのに早めの損切ミス=6%
6位:その他
と、なんと上位3つの負けパターンで全ての負けトレードの【約8割】を占めていることが分かりました。
この上位3つの負けトレードを減らすだけで損失額の8割を減らすことができるということですから、4位以降の対策は後回しにしてとりあえず上位3つの負けトレードを徹底的に減らすようにしました。

徹底的に減らすと言っても、そのパターンで仕掛けないようにしただけです
その結果、負けトレード数がかなり減り(=損失が減り)、トータルプラスの利益が出るようになりました。
このように、負けパターンランキング表を作って、自分が特に負けているパターンが分かれば、
「このパターンになると必ず負けているわけなので、この状況になったらトレードしない」
という明確な基準ができるので無駄なトレードが減り、その結果、無駄な損失を減らすことができるので必ずやりましょう。
ちなみに、負けパターンランキング表を作れば、びっくりするくらい同じパターンで負けているということが分かると思います。
下記は、負けパターンランキング表を作ってみたら、びっくりするくらい同じところで負け
今週の月曜日から1週間お盆休みに入ってますが、初日から練習ソ
フト回しまくってます! 100億円さんが以前おっしゃっていた「負けパターンランキング
の作成」を自分も取り入れてるのですが、これがかなり効果ありま すね!! 恐ろしいほど同じ事をして負けてるのがよくわかります。
それを次の年の練習で避けるだけ劇的に勝率が変わります。
さらに年間のトレード回数も減るので、いかに無駄な事(余計な事
)をして資金を減らしているのかデータですべてわかりますね。 今は正直練習が楽しいぐらいです。これから後半の休みも練習して
参ります!
Step7.3ケ月後に過去に分析した負けトレードの分析をもう一度行う

これが負けトレード分析の最後のステップです。
この記事の冒頭でも言いましたが、負けトレード分析において一番重要なポイントは、3ヶ月後・半年後・1年後などの一定期間経過後に必ずもう一度昔の負けトレードを再分析することです。

もう一度と言わずに、定期的に繰り返しやり続けることが重要です
一定期間が経過すると、トレードレベルが必ず上達しているので、昔の実力だと分からなかった原因が分かることが多々あります。
例えば、下記チャート画面は私が何度も負けトレード分析したものですが、

赤枠で囲った部分は、一番最初に負けトレード分析をしたところです。
詳細は見せられませんが、一言で言うと、

なぜ負けたのか分からない
と書いています。笑
ですが、数か月経った後に再度この負けトレードの分析をしたところ(青い枠の部分)、

負けた原因がいくつも分かり、こんな局面でトレードすべきではないことが明確に分かりました。

これが負けトレード分析を何度もした方が良い理由です
負けた原因が分かると今後同じような失敗を繰り返さないよう注意や努力ができますので、無駄な損失を減らすことができ、結果トータルプラスへの成績を出しやすくなります。
ですが、負けトレード分析を1回で終わらせ、
「なぜ負けたのか分からない」
という状態のまま放っておくと、原因が分かっていないため今後も同じ失敗を何度も繰り返し、いつまで経ってもトータルプラスの成績を出すことができなくなります。
このように、自分自身の実力が上がると昔は分からなかったことが分かるようになるので、必ず負けトレードの分析は一度やったから終わり!にはせずに、何回か繰り返してすることをお勧めします。

私は平均して3回くらい同じ負けトレードを分析していますね
…
以上が、
「負けトレードを分析する為の7ステップ」
です。
この7ステップを何度も繰り返していけば無駄な負けトレードの数が段々と減っていくので、近い将来勝ち組トレーダーになれるでしょう。
最後にもう一度まとめておきますので、よく分からなったところは再度読み直しておきましょう。
【負けトレードの具体的な分析方法】
Step1.エントリー前のチャート画面をキャプチャする
Step2.トレードが終った後のチャート画面をキャプチャする
Step3.キャプチャした上記2つのチャートを見ながら考えられうる全ての敗因を書く
Step4.対処法・改善案を思いつく限り書く
Step5.負けトレード分析の数が増えてきたらそこから共通項を探しパターン化する
Step6.負けパターンを順位付けしてランキング表を作る
Step7.3ケ月後に過去に分析した負けトレードの分析をもう一度行う
(※忘れた項目があればその項目にジャンプできますので、もう一度お読みください)
負けトレード分析はハッキリ言って、地味で辛くて面倒くさい作業です。
だから多くのトレーダーがやっていません。
ですが、古今東西多くの勝ち組トレーダーは皆口をそろえて

負けトレードの分析はめちゃくちゃ重要
と発言しています。
負けトレードから目をそらさずにしっかりと向き合って分析し、自分のトレードを客観的に見つめ直せる”ほんの一握りの人だけ”が勝ち組トレーダーになることができます。
負けることは誰にでもあります。
ですが、負けた後に何をするか?
それが「勝者」と「敗者」を分ける分水嶺になりますので、ご自身のトレードスキルを加速度的に上達させ、最短・最速で勝ち組トレーダーの仲間入りをしたければ、必ず負けトレードの分析を繰り返し行ってください。
この分析なくして、勝ち組トレーダーになる方法は100%ないと断言します。

ちなみに、多くの人がこの負けトレード分析をしませんので、やるだけでトップ10%の上位トレーダーに簡単になることができますよ
負けトレードの具体的な分析方法まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、
- 負けトレードを分析する重要性(=勝ち組になるには絶対に必要)
- 負けトレードを分析するための7ステップ
を解説してきました。
重要なので何度も言いますが、負けトレードの分析はトレードスキル上達のために必要不可欠な作業です。
トレードすることが大事なのではありませんよ。
トレードした後にそのトレードを振り返り、自分の弱点を把握した後に改善案を書き出し、負けた原因を潰し、弱点を無くしていくことが大事なのです。
5%の勝ち組トレーダー達は負けトレードを分析して、自分の弱点を見つけ、その弱点を克服するための改善を日々行っています。
逆に95%の負け組トレーダー達は負けトレードを分析せず、自分の弱点も把握しないまま次のトレードに挑み、同じ失敗を何度も何度も繰り返しています。
負けた後にどのような行動を行っているかが「勝ち組」と「負け組」を分けますので、勝ち組トレーダーになってお金を稼ぎ理想のライフスタイルを実現したいなら、必ず負けトレード分析を行ってください。
FXで手っ取り早く勝つための”ある方法”を教えます【めちゃくちゃ簡単】にて詳しく解説していますが、自分の負けトレードを分析し、そこから学び改善し、次のトレードで同じ失敗をしないようにして、
「無駄な負けトレードを減らしていくこと」
が、FXトレードで勝ち続けていくにはめちゃくちゃ重要です。
まだ勝てていない人やトレードスキルを上達させたい人は、今日から必ず負けトレード分析を行ってください。
やればやっただけトータルプラスへの道は開けてきます。



コメント
トレード練習ソフトを活用して毎日トレード練習しています。
負けトレード分析をする上で、自分に何が足りないか分かり、足りない部分を当ブログや、書籍で勉強する事で少しずつではありますが上達している実感が湧いています。
引き続きトレード練習を継続して、トレードの技術力を高めで行きたいと思います。