TitanFXの評判を実体験&口コミから徹底調査!【実際に利用したからこそ分かるメリット・デメリット】

TitanFX

※本記事はプロモーションを含みます。

「業界屈指の狭いスプレッド」と「高い約定力」を武器にユーザー数を伸ばしているTitanFX。

取引制限がほとんどないのでトレードの自由度が高く、多くのトレーダーから人気の海外FX業者です。

そんなTitanFXですので、

 

TitanFXに興味あるけど実際に使っている人たちの評判はどうなんだろう?

 

長所・短所含めて検討したい

 

と考えている人も多いと思います。

そこで本記事では、

  • TitanFXの安全性・信頼性は?
  • スプレッドは他社と比較してどれくらい狭い?
  • ボーナスはあるの?
  • 約定力はどう?
  • 顧客資産の管理方法は?
  • どんな人にオススメ?

など、TitanFXの全てについて、実際にTitanFXを半年以上使っている私の体感&SNSの口コミを交えて、様々な角度から徹底的に解説していきたいと思います。

TitanFXでの口座開設を検討している方は是非参考になさってください。

 

結論から言うと、

 

「ボーナスはいらないからその分狭いスプレッド&高い約定力の業者で取引したい!」

 

というスペック重視のスキャルピングトレーダーに最適な業者です。

 

ちなみに個人的にはかなり評価が高く、XMと並んでメインで使っています。

 

【この記事を読んだら分かること】

・TitanFXを実際に利用している私の率直な感想
・TitanFXのメリット/デメリット
・TitanFXユーザーの評判/口コミ

  1. 私がTitanFXで最も評価しているポイント4選
    1. 1.口座残高による制限を受けずに常に最大レバレッジ500倍
      1. CFD銘柄も最大レバレッジは500倍
    2. 2.業界屈指のスプレッドの狭さ
    3. 3.ストップレベルがゼロ
    4. 4.約定力の高さ
      1. 大ロットの注文も問題なく約定される
  2. TitanFXのメリット
    1. 1.ゼロカットシステム搭載なので借金の心配なし
    2. 2.NDD方式を採用しているので取引制限が一切ない
      1. 提携先のLP(リクイディティ・プロバイダ-)が明記されているので信頼性が高い
    3. 3.日本語サポートが超優秀(24時間日本語サポート対応)
    4. 4.FX通貨ペア数は60種類!い他にも取扱銘柄数が豊富
    5. 5.仮想通貨取引ができる
      1. 仮想通貨取引を海外FX業者で行うメリット
    6. 6.法人口座が開設できる
      1. 法人口座開設の際に必要な書類
    7. 7.入出金のスピードが早い&手数料が無料
      1. 入金額以上の利益の出金は銀行・bitwallet・STICPAYのいずれかに出金可能
  3. TitanFXのデメリット
    1. 1.ライセンスの信頼性が若干低い&運営歴が浅い
      1. 運営歴が浅い
    2. 2.日本の金融庁に登録していない
    3. 3.ボーナスが一切ない
    4. 4.全額信託保全ではない
    5. 5.初回入金額が2万円と少し高い
  4. TitanFXがオススメな人・オススメではない人
    1. TitanFXがオススメな人
    2. TitanFXがオススメではない人
  5. TitanFXのSNSでの口コミ
  6. TitanFXに関するQA
    1. Q1.どの口座タイプがオススメ?
    2. Q2.出金拒否・出金トラブルはある?
    3. Q3.禁止されている取引はある?
    4. Q4.両建ては可能?
    5. Q5.FX通貨ペアの取引時間は?
  7. TitanFXの評判まとめ

私がTitanFXで最も評価しているポイント4選

TitanFXの特徴やメリット・デメリットを解説する前に、スキャルピングのメイン業者として半年以上TitanFXを使っている私が個人的に最も評価しているポイント4つをお伝えしていきます。

 

この4つのポイントに納得される方は、TitanFXはかなり使い勝手の良い業者だと思います!

 

では1つずつ解説していきます。

1.口座残高による制限を受けずに常に最大レバレッジ500倍

TitanFXの最大レバレッジは500倍です。

この500倍という数字だけ見れば、海外FX業者の中では「並」の部類です。

▼海外FX業者の最大レバレッジ比較表

STP口座 ECN口座
TitanFX 500倍
 Axiory 400倍
 Tradeview 500倍 200倍
 XM 1,000倍 500倍
 GemForex 1,000倍
 FBS 3,000倍 500倍

上記表を見れば分かる通り、1,000倍などTitanFXよりも高レバレッジを提供する海外FX業者は多いです。

が、そういった業者は口座残高が20,000ドルを超えたあたりからレバレッジを制限してくることがほとんどです。

例えばXMの場合、口座残高が40,001ドル(約560万円)を超えてくるとレバレッジが1,000倍から500倍に制限されますし、800,001ドル以上(約1,120万円)を超えてくるとレバレッジの上限は500倍から200倍に制限されます。

【XMのレバレッジ制限】

口座残高2万ドル円未満:1,000倍
口座残高2万1ドル〜8万ドル:500倍
口座残高8万1ドル〜20万ドル:200倍
口座残高20万1ドル超え:100倍

また、TitanFXと同じレバレッジ500倍を提供しているLand-FXという海外FX業者も口座残高が500万円を超えてくるとレバレッジが500倍から200倍に制限されます。

▼海外FX業者のレバレッジ制限比較表

 

証拠金額 TitanFX FBS XM Axiory Land FX
0〜200 500倍 3,000倍 1,000倍 400倍 500倍
201〜20,000 500倍
20,001〜40,000 200倍
40,001〜50,000 500倍
50,001〜80,000 200倍
80,001〜100,000 200倍
100,001〜150,000 300倍 100倍
150,001〜200,000 100倍
200,001〜 100倍 200倍

(※証拠金の単位はドル)

このように口座残高に応じてレバレッジ倍率を制限してくる業者がほとんどですが、TitanFXは口座残高が100万円だろうが3,000万円だろうが常にレバレッジは500倍です。

口座残高が増えてもレバレッジをかけた取引をすることができるので、

  • 海外FXを使って口座残高をガンガン増やしていきたいトレーダー
  • 大口でも大きな利益を狙いたい上級トレーダー

にとってはこの上ないメリットです。

 

私もそのうちの1人ですが、レバレッジ制限がないからという理由でTitanFXを使っているトレーダーは非常に多いです。

 

口座残高200万〜500万円なんてトレード技術があればあっという間に超えてしまいますからね。

 

200万〜500万円程度でレバレッジ制限されてしまっては資産を増やすスピードが遅くなってしまいます。

 

TitanFXでは1,000万円単位でも問題なく出金できるようですので↓

口座に多額の資金を入れて高いレバレッジをかけて大きな利益を狙いにいく大口上級トレーダーにとってはかなり大きな魅力です。

なお、TitanFXのレバレッジに関する情報は、TitanFXのレバレッジ総まとめ!最大レバレッジは何倍?レバレッジ制限はあるの?にて詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

 

CFD銘柄も最大レバレッジは500倍

TitanFXはFX通貨ペアだけではなく、

  • エネルギー
  • 貴金属
  • 株価指数
  • 米国個別株式
  • 仮想通貨

などのCFD銘柄を取引することができますが、米国個別株式&仮想通貨を除き全てのCFD銘柄がFXと同じく最大レバレッジ500倍で取引することが可能です。

CFD銘柄 最大レバレッジ
原油
(4銘柄)
500倍
貴金属
(11銘柄)
株式指数
(21銘柄)
米国個別株式
(100銘柄)
20倍
仮想通貨
(24銘柄)

FX取引ではハイレバレッジを謳っている業者であってもCFD銘柄となるとレバレッジが低いところが多いですが、CFD銘柄も最大レバレッジ500倍でトレードできるのがTitanFXの大きな魅力です。

▼主要CFD銘柄の最大レバレッジ比較表

JP225 NYダウ ゴールド 原油
TitanFX 500倍
XM 200倍 100倍 1,000倍(※) 66.6倍
Axiory 100倍 20倍
LandFX 200倍 100倍
Tradeview 10倍 10倍 100倍 10倍

(※1,000倍は口座残高が2万ドルまで、2万ドルを超えると200倍に制限される)

この辺についても、TitanFXのレバレッジ総まとめ!最大レバレッジは何倍?レバレッジ制限はあるの?に詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

 

2.業界屈指のスプレッドの狭さ

私がTitanFXで最も評価しているポイントその2は、

「業界屈指のスプレッドの狭さ」

です。

これは有名なのでご存知の方も多いかもしれませんが、TitanFXのスプレッドは業界でも屈指の狭さです。

スプレッドは、スイングやデイトレなどある程度大きな値幅を獲りにいくスタイルの場合はそこまで気にする必要はありませんが、小さな値幅を短時間で狙っていくスキャルピングの場合はかなり重要な要素となります。

 

後述しますが、スプレッドの狭さに加えてストップレベルがゼロ&約定力が高いので圧倒的にスキャルピングに最適な業者です

 

では、TitanFXのスプレッドは競合他社と比較してどれくらい狭いのか?

それを比較した表を作成しましたのでご覧ください。

TitanFXには、

  • スタンダード口座(STP口座)
  • ブレード口座(ECN口座)

という2つの口座タイプがあるので、それぞれの口座タイプごとに競合他社のスプレッドと比較しています。

▼TitanFXのスタンダード口座とその他STP口座とのスプレッド比較表

TitanFX
AXIORY XM LandFX
USD/JPY 1.3 1.5 1.7 1.3
EUR/USD 1.2 1.5 1.7 1.2
GBP/USD 1.5 1.7 2.3 2.0
AUD/USD 1.5 1.8 1.9 1.8
USD/CHF 1.6 1.8 2.1 1.4
GBP/JPY 2.4 2.1 3.5 2.1
EUR/JPY 1.7 1.7 2.5 1.7
AUD/JPY 2.1 2.1 3.4 2.4
平均取引コスト 1.66  1.77  2.38  1.73 

(※単位は全てpips、一番狭いスプレッドを赤字で表記)

ご覧の通り、平均スプレッドでTitanFXが最も狭くなっているのが分かると思います。

特に、ドルストレートの通貨ペア(EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD)に関しては、業界最狭のスプレッドなので、ドルストレート通貨ペアを中心にトレードされる方には特にオススメです。

▼TitanFXのブレード口座とその他ECN口座とのスプレッド比較表

TitanFX
ブレード口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
XM
ゼロ口座
LandFX
ECN口座
取引手数料 往復0.7pips 往復0.6pips 往復1pips 往復0.8pips
USD/JPY 1.03
(0.33)
1.0
(0.4)
1.4
(0.4)
1.2
(0.4)
EUR/USD 0.9
0.2
1.0
(0.4)
1.1
(0.1)
1.1
(0.3)
GBP/USD 1.27
0.57
1.4
(0.8)
1.4
(0.4)
1.7
(0.9)
AUD/USD 1.22
0.52
1.3
(0.7)
1.4
(0.4)
1.3
(0.5)
GBP/JPY 2.15
(1.45)
1.8
(1.2)
2.2
(1.2)
2.1
(1.3)
EUR/JPY 1.44
(0.74)
1.3
(0.6)
1.6
(0.6)
1.6
(0.8)
AUD/JPY 1.82
(1.12)
1.5
(0.9)
2.2
(1.2)
1.6
(0.8)
USD/CHF 1.62
(0.92)
1.1
(0.5)
3.4
(2.4)
1.5
(0.7)
平均取引コスト 1.43 1.3 1.83 1.51

(※単位は全てpips 最も狭いスプレッドを赤字で表記)
(※ECN口座のため平均スプレッド+取引手数料の合計値を記載。平均スプレッドのみの数値はカッコ内に記載)

残念ながら平均取引コストではAxioryナノスプレッド口座に一歩及びませんでしたが、ドルストレートの通貨ペア(EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD)に関してはTitanFXのブレード口座のスプレッドが最も狭くなっています。

 

Axioryはクロス円の通貨ペアに強いですね

 

取引コストを徹底的に狭くするなら通貨ペア毎に最もコストが狭いFX業者を使い分けるのも一つの手ですが、現実的にそんなことをするのは厳しいでしょう。

どこか1つの業者を選ぶならTitanFXのブレード口座は非常にオススメです。

私自身もスキャルピングする際のメイン業者はTitanFXです。

 

 

3.ストップレベルがゼロ

私がTitanFXで最も評価しているポイントその3は、

「ストップレベルがゼロ」

です。

意外にもこの「ストップレベルがゼロ」というポイントを書いている他のFXサイトは皆無でしたが、スキャルピングトレードをする上でストップレベルの狭さは、チェックすべき非常に重要なポイントです。

【スキャルピングトレードに重要な3要素】

  1. スプレッドの狭さ
  2. ストップレベルの狭さ
  3. 約定力の高さ

ストップレベルについては、海外FX業者のストップレベルを徹底比較!XMは広すぎてスキャルには不利にて詳しく解説していますので、そちらをご覧になっていただければと思います。

 

 

上記記事を読めば、ストップレベルの狭さがトレードにおいてどれくらい重要かが理解できると思います。

 

スプレッドの狭さを気にするトレーダーは多いですが、スプレッドと同じくらいストップレベルの狭さは重要ですよ。

 

スキャルピングトレードに重要な3要素のうちの1つですからね。

 

4.約定力の高さ

私がTitanFXで最も評価しているポイントその4は、

「約定力の高さ」

です。

約定力とは?

注文からポジションを持つまでの速さ及び注文した価格できちんと約定を成立させる力を言います。

【約定力の2つの要素】

  1. 注文を出した瞬間に売買が成立するか?(=高速約定)
  2. 注文を出したレートできっちりと売買が成立するか?

いくらスプレッドが狭くストップレベルがゼロでも、頻繁にスリッページを起こしたり約定拒否をされたりと、エントリーしたい価格で注文が通らなければ何の意味もありません。

特にスキャルピングの場合、短時間で小さな値幅を獲っていくので狙った価格で瞬時にエントリーできる約定力の高さは必要不可欠です。

 

約定力が弱い業者だと、狙った価格でのエントリーができず数pips不利なレートで約定してしまうことが頻繁に起こってしまいます

 

その点、TitanFXは独自に開発した「ZeroPointテクノロジー」という技術によって業界屈指の高い約定力を提供しています。

ZeroPointテクノロジーとは簡単に言うと、高頻度取引トレーダー(HFT)や大手金融機関の投資部門などでしか利用できなかったプロ向けシステムを一般トレーダーにも使えるようにしたもので、これによって他社の追随を許さない約定スピードを実現しています。

また取引サーバーへの投資にも力を入れており、世界の主要銀行やリクイディティプロバイダーが利用するNYの世界最大のデータセンター:エクイニクス社にトレーディングサーバーを設置しています。

 

ちなみに、アマゾンやGoogleもNYの世界最大のデータセンター:エクイニクス社にサーバーを設置しているらしいです

 

これによってTitanFXと提携先のリクイディティパートナーとを高速で繋ぐことが可能となり、顧客からの注文を瞬時に通すことができています。

このようにTitanFXは取引インフラへの投資を積極的に行っていることから、高い約定力を実現しているので、スムーズでストレスのない売買が期待できます。

 

私も数社、海外FX業者を使ってきましたが約定に関してはTitanFXがNo.1かなと思います。

 

高速約定が必要なスキャルピングにはもってこいですね

 

大ロットの注文も問題なく約定される

「1ロット〜3ロット程度の小さいロット数の注文だと一瞬で注文が通るのに、大ロットになってくると途端に注文が通りにくくなる」

そういった業者もよくありますが、TitanFXは大ロットの注文であってもサクサクと約定します。

私も10ロットクラスの注文を頻繁に出していますが、何の問題もなく一瞬で約定しています。

 

最高20ロットの注文を出したことがありますが、その時も一瞬で約定しました

 

また、TwitterにTitanFXを使って50ロットのスキャルピングをしている人を見つけましたが、50ロットクラスでも問題なく約定しているようです。

大ロットでスキャルピングを考えている大口上級トレーダーの方でも安心してトレードすることができますね。

以上、この4つが、

1. 口座残高による制限を受けずに常に最大レバレッジ500倍
2. 業界屈指のスプレッドの狭さ
3. ストップレベルがゼロ
4. 約定力の高さ

(※それぞれの項目にジャンプすることができるようにしていますので、忘れた項目があればクリックして再度ご確認ください)

私がTitanFXで最も評価しているポイントです。

次章から、TitanFXのメリット/デメリットを紹介していきますが、この上記4つのポイントに賛同できる方はTitanFXとの相性がバッチリだと思います。

すぐにTitanFXで口座開設を行い、トレードを開始しましょう。

TitanFXの口座開設はこちら

 

一度TitanFXで取引すると、他のFX業者には戻れないと思うくらいTitanFXの取引環境は高スペックですよ!

 

TitanFXのメリット

では、ここから上述した4つのポイント以外のTitanFXのメリットを紹介していきます。

それではこれら7つのメリットについて、1つずつ解説していきます。

1.ゼロカットシステム搭載なので借金の心配なし

TitanFXは、ゼロカットシステムを搭載しているので追証(≒借金)を追う心配がありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によりFX業者側の強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合、その損失分を業者が負担して口座残高をゼロにリセットしてくれる制度のことです。

このため、意図しない相場の急変動によって強制ロスカットが間に合わず大きなマイナス残高が発生しても、追証という借金を追わずに済みます。

 

国内FX業者の場合、このマイナス分をトレーダー側に追証として請求してきますよ!怒

 

追証が発生しないということは、入金額以上の損失は絶対に負わないということですので、トレーダーとしては安心して取引に挑むことができます。

詳しくは、TitanFXはゼロカットしてくれないとの噂があるけど本当?【TitanFXのゼロカットについて徹底解説】にてお伝えしていますので、是非ご覧ください。

 

2.NDD方式を採用しているので取引制限が一切ない

TitanFXでは透明性が高いと言われるNDD方式を採用しています

NDD方式とは、FX業者内にディーリングデスクを置かずにトレーダーの注文をそのままインターバンク市場に流すため、顧客(=トレーダー)とFX業者の利益が相反しません。

業者にぼったくられることがなく、非常にクリーンな取引環境でトレードすることができます。

インターバンク市場とは?

世界中の金融機関同士が為替取引をしている市場のこと

NDD方式はトレーダーからの注文をインターバンク市場に流す(=仲介)だけなので、業者側による

  • ストップ狩り
  • レートずらし
  • 不利なスリッページ
  • 故意にスプレッドを広げる

など、トレーダーに不利なことを意図的に起こせない仕組みになっています。

ですので、TitanFXサイドは取引の際に顧客(=トレーダー)にとって不利なことをできず、海外FX初心者の方でも安心してトレードに望むことができます。

また、NDD方式を採用しているFX業者の利益はトレーダーからの注文をインターバンク市場に流す際に徴収するスプレッドだけなので、トレーダーに儲けてもらい、できるだけたくさんトレードし続けてもらった方がFX業者の利益は大きくなります。

なので、取引制限は一切なく、数秒単位のスキャルピング・自動売買システムによるトレードなど、あらゆるトレードが可能です。

この辺、詳しくは、国内FX業者は”呑み行為”という利益相反行為をしているので要注意【私は絶対に使わない】に記載していますので、NDD方式について知りたい方はご覧ください。

 

提携先のLP(リクイディティ・プロバイダ-)が明記されているので信頼性が高い

NDD方式を謳っていながらリクイディティ・プロバイダ-を公開していない業者が多いですが、TitanFXの公式HPには提携先であるリクイディティ・プロバイダ-が明記されていますので信用できます。

リクイディティ・プロバイダーとは?

FX業者が取引プラットフォームで配信する為替レートの配信元のこと。

NDD方式を採用するFX業者では、トレーダーが注文を出すと、その注文はFX業者を仲介してそのままリクイディティ・プロバイダ-に流れて無事に注文が約定される。

3.日本語サポートが超優秀(24時間日本語サポート対応)

TitanFXの公式サポートは完全に日本語対応しているので、日本人のオペレーターが全て対応してくれます。

 

日本語OKなので話が噛み合わないということはありません!

 

また、公式サイトや取引ツールも全て日本語なので、英語ができなくても全く問題ありません

 

しかもオペレーターの方々がかなり優秀で、これまでに複数の海外FX業者を使ってきた私の体感で言うと、その質はXMと同等かそれ以上です。

公式サポートへの問い合わせ方法は下記の3種類ですが、

問い合わせ方法 営業時間 返信時間
チャット 平日24時間 即時
電話 平日8:00〜16:00 即時
メール 平日8:00〜16:00 1時間〜1営業日以内

おすすめはチャットでの問い合わせです。

なぜなら、チャットでの問い合わせは平日24時間対応だからです。

この対応時間の長さはXMのカスタマーサポートを超えており、日本語サポートが24時間対応しているFX業者は人気海外FXの中でもTitanFXのみです。

24時間対応なので、NY時間などの遅い時間帯に何かトラブルが起こったり、分からないことが起こってもチャットで問い合わせればスグに問題を解決することができ、かなり便利です。

私自身、公式サポートにライブチャットで何度も何度も質問していますが、レスポンスがめちゃくちゃ早く対応も丁寧なのでかなり好感を持っています。

また、Twitterを調べてみると、私以外にもTitanFXのサポートに好感を持っている方は多いようです。

 

TitanFXのサポートは本当に丁寧でレスポンスが早いので、かなり助かっています!

 

4.FX通貨ペア数は60種類!い他にも取扱銘柄数が豊富

TitanFXは、

  • FX通貨ペア:60種類
  • エネルギー:4種類
  • 貴金属:11種類
  • 株価指数:21種類
  • 米国個別株式:100種類
  • 仮想通貨:24種類

とかなり豊富な種類の銘柄を取扱ってます。

しかも、米国個別株式を除き、全て同じ口座で取引することができるのでめちゃくちゃ便利です。

 

米国個別株式だけは追加で「米国株式CFD専用口座」というものを作る必要があります

 

最も取引する人が多いFXの通貨ペアは60種類あり、これは業界最大手のXMの57種類よりも多く、他のFX業者では見ることができないマイナー通貨ペアも用意されています。

【TitanFXのマイナー通貨ペア】

USD/THB(タイバーツ)
USD/MXN(メキシコペソ)
NOK/JPY(ノルウェークローネ)

▼FX通貨ペア数比較表

FX業者 FX通貨ペア数
TitanFX 60種類
XM 57種類
GemForex 33種類
FBS 28種類

また、他社では米国個別株式(100種類)は取り扱いがありませんが、TitanFXでは米国個別株式の取引もできますので、それだけでTitanFXを選ぶ価値は大いにあると思います。

▼米国個別株式の銘柄表

TitanFXのシンボル名 企業名
Adobe アドビ
Alphabet アルファベット
Amazon アマゾン
Apple アップル
BookingHoldings ブッキング・ホールディングス
Cisco シスコシステムズ
Comcast コムキャスト
Costco コストコ
eBay イーベイ
Facebook フェイスブック
Intel インテル
Microsoft マイクロソフト
Moderna モデルナ
21stCenturyFox 21世紀フォックス
Mondelez モンデリーズ
Zoom ズーム
Netflix ネットフリックス
PayPal ペイパル
Pepsi ペプシコーラ
QUALCOMM クァルコム
Starbucks スターバックス
Tesla テスラ
TexasInstruments テキサス・インスツルメンツ
TMobile Tモバイル
TripAdvisor トリップアドバイザー
TrivagoAdr トリバゴ
WalgreensBoots ウォルグリーン・ブーツ
WynnResorts ウィン・リゾーツ・リミテッド
AT&T AT&T
Alibaba アリババ
Amex アメリカンエキスプレス
BankofAmerica バンクオブアメリカ
BestBuy ベストバイ
BeyondMeat ビヨンド・ミート
Boeing ボーイング
Carnival-US カーニバル・コーポレーション
Chevron シェブロン
Coca-Cola コカコーラ
Disney ディズニー
ExxonMobil エクソンモービル
Ford フォード
GeneralElectric ゼネラル・エレクトリック
JPMorgan JPモルガンチェース
Johnson&Johnson ジョンソン&ジョンソン
Macys メーシーズ
3M 3M
Mastercard マスターカード
YumBrands ヤム・ブランズ
McDonalds マクドナルド
NIKE ナイキ
Pfizer ファイザー
Procter&Gamble プロクター&ギャンブル
ResMed-US レスメド
RoyalCaribbean ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
SonyCorp ソニー
Spotify スポティファイ・テクノロジー
Sysco シスココーポレーション
Target ターゲット
Twitter ツイッター
UBER ウーバー
UnitedHealth ユナイテッドヘルス
Visa ビザ
Walmart ウォルマート
WellsFargo ウェルズファーゴ
WesternUnion ウエスタンユニオン
ActivisionBizzard アクティビジョン・ブリザード
AMD アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
Amgen アムジェン
ADP オートマティック・データ・プロセッシング
Biogen バイオジェン
Broadcom ブロードコム
Chartercommunications チャーター・コミュニケーションズ
CME シーエムイーグループ
CSX CSXコーポレーション
ElectronicArts エレクトロニック・アーツ
Equinix エクイニクス
GileadSciences ギリアド・サイエンシズ
Intuit インテュイット
IntuitiveSurgical インテュイティブ・サージカル
Novavax ノババックス
NVIDA エヌビディアコーポレーション
RegeneronPharmaceuticals リジェネロン
VertexPharmaceuticals バーテックス
Abbott アボット
AbbVie アッヴィ
Altria アルトリア・グループ
AmericanTower アメリカン・タワー
Bristol-MyersSquibb ブリストルマイヤーズスクイブ
Citigroup シティグループ
CVS CVSヘルス・コーポレーション
HomeDepot ホームデポ
IntBusinessMach IBM
LockeedMartin ロッキード・マーティン
Merck&Co メルク・アンド・カンパニー
Morgan モルガン・スタンレー
Oracle オラクル
PhilipMorris フィリップモリス
ThermoFisher サーモフィッシャーサイエンティフィック
UPS ユーピーエス
Verizon ベライゾン

5.仮想通貨取引ができる

今、人気沸騰中の仮想通貨ですが、TitanFXでも2021年6月より仮想通貨のトレードができるようになりました。

▼取り扱い仮想通貨銘柄

TitanFXのシンボル名 銘柄名
BTCUSD-5day ビットコイン/米ドル
BTCJPY-5day ビットコイン/日本円
ETHUSD-5day イーサリアム/米ドル
ETHJPY-5day イーサリアム/日本円
XRPUSD-5day リップル/米ドル
XRPJPY-5day リップル/日本円
DOTUSD-5day ポルカドット/米ドル
DOTJPY-5day ポルカドット/日本円
BCHUSD-5day ビットコインキャッシュ/米ドル
BCHJPY-5day ビットコインキャッシュ/日本円
LTCUSD-5day ライトコイン/米ドル
LTCJPY-5day ライトコイン/日本円
XLMUSD-5day ステラ/米ドル
XLMJPY-5day ステラ/日本円
LNKUSD-5day チェーンリンク/米ドル
LNKJPY-5day チェーンリンク/日本円
EOSUSD-5day イオス/米ドル
EOSJPY-5day イオス/日本円
BNBUSD-5day バイナンスコイン/米ドル
BNBJPY-5day バイナンスコイン/日本円
UNIUSD-5day ユニスワップ/米ドル
UNIJPY-5day ユニスワップ/日本円
XTZUSD-5day テゾス/米ドル
XTZUSD-5day テゾス/日本円

現時点(2021年7月5日)で仮想通貨のトレードができる海外FX業者は、

  • TitanFX
  • HotForex
  • FXGT
  • FBS
  • iFOREX
  • Tradeview

の6社のみですが、取引環境やレバレッジ・ペア数の多さなどから総合的に判断すると仮想通貨取引を始めるならTitanFXが良いでしょう。

 

特にTitanFXの高スペックな取引環境で仮想通貨トレードができるのは大きなメリットです。

 

▼仮想通貨取引ができるFX業者の比較表

FX業者 レバレッジ ペア数
TitanFX 20倍 24
HotForex 10倍 12
FXGT 1,000倍(※) 30
FBS 3倍 5
iFOREX ビットコイン:13倍
リップル:5倍
その他:10倍
17
Tradeview ビットコイン:10倍
その他:5倍
5

(※1,000倍のレバレッジは口座残高が30万円まで)

仮想通貨取引を海外FX業者で行うメリット

仮想通貨は、

  • 国内仮想通貨取引所(DMMBitcoin・GMOコイン・bitFlyerなど)

  • 海外仮想通貨取引所(バイビット・バイナンス・ビットトレックス)

でも取引することができますが、TitanFXを含む海外FX業者で仮想通貨取引をするメリットは以下の4つです。

【海外FX業者で仮想通貨取引をするメリット】

  1. レバレッジが高いので少ない資金しか用意できなくてもトレードできる
  2. レバレッジが高いので大きな利益を狙いに行ける
  3. ゼロカットシステム搭載なので追証(≒借金)を負わない
  4. 今あるFX口座をそのまま使える(慣れ親しんだMT4・MT5でトレードできる)

国内仮想通貨取引所の最大レバレッジは4倍なので、海外FX業者(TitanFXの場合は20倍)で取引する方がより少ない資金で仮想通貨のトレードをすることができます。

また、万が一急激な価格変動により口座残高がマイナスになった場合も、海外FX業者の場合はゼロカットシステムがありますので追証を請求されることはなく、入金額以上の損失を負うことはありません。

6.法人口座が開設できる

TitanFXは法人口座の開設が可能です。

法人口座は、

  • 税金が安い
  • 使える経費の幅が個人口座よりも広い
  • その他事業と損益通算が可能
  • 10年間の損失繰越が可能になる

など、稼げるトレーダーにとってはメリットが多いですが、どの海外FX業者でも法人口座を作れるわけではありません。

 

海外FXの最大手であるXMも法人口座は開設できません

 

ですが、TitanFXなら必要書類を用意すれば法人口座を開設できますので、大きな利益を稼いでいるトレーダーの方やすでに法人を経営している経営者にとっては大きなメリットになります。

 

法人口座開設の際に必要な書類

▼日本法人の場合

  • 会社の登記簿謄本:履歴事項全部証明書
  • [定款に記載のない場合]役員・取締役全員の登記を示された書類
  • [定款に記載のない場合]株主全員の登記を示された書類
  • 代表者の身分証明書類:有効期限内のカラー写真付き書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • 代表者の住所証明書類:発行から3ヶ月以内の書類(住民票・公共料金の請求書・銀行クレジットカードの利用明細書など)

▼海外法人の場合

  • 法人設立認可証・基本定款 (Certificate of Incorporation)
  • 役員・取締役全員が記載された書類(Company Statement)
  • [定款に記載のない場合]役員・取締役全員の登記を示された書類
  • [定款に記載のない場合]株主全員の登記を示された書類
  • オフショア法人の場合は、登録エージェントが発行した書類(Certificate of Incumbency)
  • 代表者の身分証明書類:有効期限内のカラー写真付き書類(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 代表者の住所証明書類:発行から3ヶ月以内の書類(住民票・公共料金の請求慮・銀行クレジットカードの利用明細書など)

7.入出金のスピードが早い&手数料が無料

TitanFXの入出金には定評があり、とにかく送金や着金スピードが早いです。

▼入金方法と入金スピード

入金方法 手数料 反映時間 初回最低入金額
国内銀行送金 無料(※) 1時間-1営業日 10万円
クレカ/デビカ 無料 即時反映 2万円
bitwallet 無料 即時反映
STICPAY 無料 即時反映

(※銀行側の振り込み手数料・ATM手数料は掛かります)

▼出金方法と出金スピード

出金方法 手数料 反映時間 最低出金額 利益分出金
国内銀行送金 無料 2-3営業日 10,000円 OK
クレカ/デビカ 無料 数日-2ケ月
なし NG
bitwallet 無料 即時反映 なし OK
STICPAY 無料 即時反映 200円 OK

1,000万円以上の高額出金も問題なくできる上、悪質な出金拒否をされたとの噂も一切聞きませんので、入出金についてはかなり安心できると思います。

入出金の手数料も、TitanFX側でかかる手数料は無料なので余計なお金を取られることはありません。

 

ただし、例えば銀行入金の場合、銀行側の振り込み手数料はかかります

 

また、入出金の手段も、

  • クレジットカード/デビットカード
  • bitwallet
  • STICPAY
  • 国内銀行送金

と様々な手段が用意されており、各々の状態に合った入出金を行うことができるので非常に便利です。

入金額以上の利益の出金は銀行・bitwallet・STICPAYのいずれかに出金可能

多くの海外FX業者では入金額以上の利益を出金する場合、銀行送金のみという場合がほとんどですが、TitanFXは、

  • 銀行送金
  • bitwallet
  • STICPAY

のいずれかに出金が可能です。

例えばXMは、稼いだ利益分(=入金額以上のお金)については海外銀行送金による出金しかできないので、bitwalletで10万入金、取引して+40万の利益をあげた場合(全額50万円)、+40万円の利益分はbitwalletに出金することができません。

もし全額50万円を出金する場合は、

  • 10万(入金額) → bitwalletへ出金
  • 40万(入金額以上の利益) → 海外銀行送金による出金

という形で2回に分けて出金手続きをする必要があり、少々面倒くさいです。

ですが、TitanFXは入金額以上の利益もbitwalletに出金することができるので、全額50万円を全てbitwalletに出金することができます。

 

これはかなり便利ですよ!

 

以上、7つがTitanFXのメリットです。

これらの7つメリット及び私がTitanFXで最も評価している4つのポイント↓

に魅力を感じる方は、TitanFXで口座を開設することをお勧めします。

 

TitanFXの高スペックな取引環境にびっくりすると思いますよ!

 

もう他の業者には戻れなくなるでしょう

 

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXのデメリット

メリットもあればデメリットも当然ありますので、次にTitanFXのデメリットについてお伝えします。

下記です。

では1つずつ解説していきます。

1.ライセンスの信頼性が若干低い&運営歴が浅い

TitanFXは、バヌアツ共和国のバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のライセンスを保有しています。

このバヌアツ共和国の金融ライセンスは、英国FCAやキプロス証券取引委員会のライセンスに比べて審査が緩く、取得がそれほど難しくないというのが実情です。

ですので、TitanFXの安全性・信頼性にいまいち確信を持てないと感じる方もいらっしゃると思いますが、TitanFXがバヌアツ共和国のライセンスを取得した真の理由を知ればその不安は消えると思います。

では、なぜTitanFXはバヌアツ共和国のライセンスを取得したのか?

その理由は、TitanFXの安全性はどう?資金を預けても大丈夫な会社なの?に詳しく解説していますので、是非ご覧になってください。

 

 

厳しいライセンスを取得する実力があるのに、日本人向けサービスを継続的に提供するためにあえてバヌアツ共和国ライセンスを取得した背景が理解できるでしょう。

—————

2021年11月追記

TitanFXは新たにモーリシャス共和国金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しました。

▶︎モーリシャス共和国金融サービス委員会の公式サイト

よって、TitanFXの金融ライセンスはバヌアツ共和国とモーリシャス共和国の2つになります。

なお、日本居住の日本人トレーダーに関しては、引き続きバヌアツ金融ライセンスの管轄下となります。

—————

運営歴が浅い

TitanFXは2014年創業なので今年で7年目の企業です。

これは他の海外FX業者の運営歴と比べると若干浅いですが、

▼主要海外FX業者の運営歴

FX業者 運営歴
XM 12年
TitanFX 7年
Axiory 10年
HotForex 11年
GemForex 11年
iFOREX 25年

公式サイトにしっかりと経営メンバーの名前・顔写真・経歴を載せており、経験豊富な経営陣であることが分かります。

特に取締役会長のMartin St. Hilaire氏は、バヌアツ金融センター協会の会長も務められており、金融のプロフェッショナルであることは誰の目にも明らかです。

この辺についての詳細は、TitanFXの安全性はどう?資金を預けても大丈夫な会社なの?に記載していますのでご覧ください。

 

 

これらの背景から私はTitanFXの信頼性が低いとは考えていません

 

2.日本の金融庁に登録していない

TitanFXは日本の金融庁に登録していません。

日本の金融庁に登録すると、彼らが定めたFX取引のルールを遵守しなければならず、

  1. レバレッジは最大25倍まで制限され
  2. 追証なしのゼロカットシステムの提供は不可

になります。

ですので、TitanFXはあえて日本の金融庁に登録をしていません。

 

日本の金融庁に登録する為には、

 

1.最大レバレッジを25倍に下げること

2.ゼロカットシステムをやめること

 

が絶対条件です

 

つまり、TitanFXが日本の金融庁に未登録なのは、日本人トレーダーに、

「ハイレバレッジトレード」

「追証なしのゼロカットシステム」

を提供する為であり、決して会社としての安定性・信頼性がないから登録できないとかそういう問題ではないのです。

 

単純に金融庁の管轄下に入ってしまうと活動に制限がかかってしまうからですね

 

ですが、

「日本の金融庁に登録されている会社じゃないとどうしても嫌だ!」

という方もいらっしゃると思います。

そういった方は、TitanFXで口座開設するのを諦めて日本の金融庁の傘下にある国内FX業者を使えばいいでしょう。

ただし、国内FX業者は、

  1. 最大レバレッジ25倍まで(=多くの資金が必要)
  2. ゼロカットシステム採用ではない(=追証を請求される)

なので、どう考えても海外FX業者を使っている人よりも不利な状況になると個人的には考えています。

 

ちなみに税金が安いから国内FX業者を使っているという人は多いですが、年間約820万円以上の利益を上げるまでは海外FX業者の方が税金は安いですよ

 

3.ボーナスが一切ない

TitanFXは創業より、

『ボーナスやインセンティブに頼らない集客』
『ボーナスを提供せずその分スプレッドや取引環境に還元する』

を運営ポリシーとしているので、ボーナスが一切ありません。

ですので、ボーナスを使ってトレードしたい方はボーナスが豊富なXMやGemForexなどの別の海外FX業者で口座開設をした方が良いでしょう。

 

TitanFXはボーナスを付与しない代わりに「狭いスプレッド」や「高スペックな取引環境」を顧客に提供しています。

 

ですので、

 

「ボーナスはいらないから狭いスプレッド&高スペックな業者でトレードしたい!」

 

というユーザーにとってはうってつけのFX業者となります

 

4.全額信託保全ではない

TitanFXは、オーストラリアのNAB(National Australia Bank)銀行の信託口座にて、顧客資産と自社資産を分別管理しています。

分別管理とは?

「顧客から預かっている資産」と「TitanFXが保有する自社の資産」を別々に分離して銀行に保管する方法

しかし、全額信託保全ではないため、万が一TitanFXが破綻した場合、顧客資金が全額返還される保証はないので注意が必要です。

全額信託保全とは?

信託保全とは証券会社などが顧客から預かった資産を銀行/信託銀行の信託口座にて保管する方法。

業者が破綻しても顧客資産が業者の運営資金に充てられたり第三者に差し押さえられたりすることは絶対になく、受益者代理人を通じで100%確実に返金される。

対して分別管理は、万が一業者が破綻した場合、分別管理先の口座も差し押さえの対象となる可能性があるため、預けた資金が確実に戻ってくるという保証はない。

TitanFXの顧客資産管理方法について詳しく知りたい方は、TitanFXの安全性はどう?資金を預けても大丈夫な会社なの?をご覧ください。

 

 

※注意!

数多くのサイトで、

「TitanFXの顧客資産は信託口座で管理されているので、もしTitanFXが倒産しても顧客が預けた資産は全額補償対象です。」

と書かれていますが、完全に間違いなので気をつけましょう。

この件についてTitanFX公式サポートに問い合わせましたが、万が一TitanFXが破綻した場合、顧客資産が全額保護される保証はないとの回答をもらっています。

5.初回入金額が2万円と少し高い

TitanFXの初回入金額は2万円からなので、他の海外FX業者と比較すると少々高いです。

▼初回最低入金額比較表

FX業者 運営歴
TitanFX 2万円
XM 500円
Axiory 5,000円
HotForex 500円
GemForex 1,000円
iFOREX 10,000円

また、初回入金額2万円からというのは、

  • クレジットカード/デビットカード
  • bitwallet
  • STICPAY

で入金した場合の金額で、銀行振り込みで入金する場合の初回最低入金額は10万円となっています。

▼入金方法別の初回最低入金額一覧表

入金方法 初回最低入金額
国内銀行送金 10万円
クレカ/デビカ 2万円
bitwallet
STICPAY

ですので、少額資金からお試しで始めてみたいという方には向いていないでしょう。

ボーナスもないですから完全に自己資金のみで取引しなければならず、

「海外FXが初めてなのはまずは少額入金から始めたい」

という方は、最低入金額が低い&ボーナス提供が豪華なXMやGemForexなど別の業者で口座開設を行いましょう。

※注意!

一部のサイトで、

「TitanFXの初回最低入金額は入金方法問わず2万円からです」

と書かれていますが、完全に間違いなので気をつけましょう。

2万円からなのは、クレジットカード/デビットカード・bitwallet・STICPAYで入金した場合のみです。

以上、下記の5つが、

1. ライセンスの信頼性が若干低い&運営歴が浅い
2. 日本の金融庁に登録していない
3. ボーナスが一切ない
4. 全額信託保全ではない
5. 初回入金額が2万円と少し高い

(※それぞれの項目にジャンプすることができるようにしていますので、忘れた項目があればクリックして再度ご確認ください)

TitanFXのデメリットです。

運営歴の浅さやライセンスの部分では他の人気海外FX業者に比べてやや劣るところはありますが、これらのデメリットを補ってもなお余りあるメリットがTitanFXにはあるので、TitanFXでの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXがオススメな人・オススメではない人

TitanFXがオススメな人

  • ボーナスはいらないのでその分狭いスプレッドでトレードしたい人
  • 口座に多額の資金を入れてハイレバ取引を行い大きな利益を狙いにいきたい人
  • スキャルピングトレードがメインの人
  • 高スペックな取引環境でトレードしたい人
  • 法人口座で取引したい人

TitanFXがオススメではない人

  • ボーナスを活用してトレードしたい人
  • 少額の資金しか用意できない人
  • 日本の金融庁未登録なのがどうしても嫌な人

 

TitanFXはボーナスを付与しない代わりに狭いスプレッドや高スペックな取引環境を提供しているFX業者なので、ある程度自己資金を用意できる玄人トレーダー向きだと言えます。

 

海外FXが初めてなので小額からお試しで始めてみたいという方にはあまり向いていません

 

TitanFXのSNSでの口コミ

既にTitanFXを使っているユーザーの口コミを探してみました。

TitanFXに関するQA

最後に、TitanFXに関してよくある質問とその回答をまとめましたのでご覧ください。

Q1.どの口座タイプがオススメ?

TitanFXには、

  1. スタンダード口座
  2. ブレード口座

という2つの口座タイプがありますが、取引スタイルに関わらずブレード口座をオススメします。

ブレード口座はスプレッドが超絶狭い分、取引手数料がかかりますが、その取引手数料を加味してもスタンダード口座よりも取引コストが狭いです。

▼ブレード口座とスタンダード口座の実質スプレッド比較表

通貨ペア
ブレード口座 スタンダード口座 その差
取引手数料 平均スプレッド 取引コスト
USD/JPY 0.7 0.33 1.03 1.33 -0.3
EUR/USD 0.7 0.2 0.9 1.2 -0.3
GBP/USD 0.7 0.57 1.27 1.57 -0.3
AUD/USD 0.7 0.52 1.22 1.52 -0.3
USD/CAD 0.7 0.55 1.25 1.55 -0.3
USD/CHF 0.7 0.92 1.62 1.92 -0.3
GBP/JPY 0.7 1.45 2.15 2.45 -0.3
EUR/JPY 0.7 0.74 1.44 1.74 -0.3
AUD/JPY 0.7 1.12 1.82 2.12 -0.3

(※単位は全てpips)

巷のサイトで、

まず、初心者はスタンダード口座がおすすめです。

資金力がある場合は、ブレード口座でもおすすめですが、取引手数料がかかります。

レバレッジ取引がしたい方は、取引手数料が無料のスタンダード口座を開設すれば問題ないでしょう。

といったようなことがよく書かれていますが、全くの意味不明で、初心者だろうが上級者だろうがスタンダード口座を選ぶメリットは全くなく、取引手数料を加味した上でスプレッドが狭いブレード口座を選択する以外ありません。

この辺詳しくは、TitanFXの2つの口座タイプを解説!最も取引コストが安いのは!?にて解説していますので、是非ご覧ください。

 

 

スタンダード口座を勧めているサイトは全てアフィリ報酬目的です。

スタンダードの方が報酬の利率が良いので勧めているだけだと思います。

 

TitanFXにおいてスタンダード口座を選ぶメリットは何もありませんので、必ずブレード口座を選択しましょう

 

Q2.出金拒否・出金トラブルはある?

TitanFXは海外FX業者なので、

「本当に出金できるの?」
「出金拒否される可能性もあるんじゃないの?」

など、出金できるかどうかについて不安視される方は多いですが、今のところ悪質な出金拒否などのトラブルは一度も起こっていません。

むしろ、TitanFXの出金スピードは早い方で、高額出金も問題なくできているので出金についての心配は無用です。

なお、出金に関連することは、

▶︎TitanFXで出金拒否はあるのか?【TitanFXの出金拒否の噂を徹底検証】

▶︎TitanFXの安全性はどう?資金を預けても大丈夫な会社なの?

にて詳しく解説していますので、上記記事をご覧ください。

Q3.禁止されている取引はある?

TitanFXは取引制限が一切ない業者ではありますが、TitanFXに故意に損害を与えるような悪質なトレードは禁止されています。

具体的には下記のトレードです。

  1. 複数口座間&他業者(2業者以上)間でのゼロカット狙いの両建て
  2. 週明けの窓開けや指標トレードなどゼロカットシステムを悪用した取引
  3. 取引インフラの弱点を利用して利益を上げる取引

 

主にゼロカットシステムを悪用・乱用したトレードはダメだということですね

 

この辺も詳しくは、TitanFXで出金拒否はあるのか?【TitanFXの出金拒否の噂を徹底検証】に記載していますので、TitanFXの禁止トレードを詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

 

Q4.両建ては可能?

TitanFXでは同一口座間での両建ては可能です。

例えば、

「スタンダード口座Aでドル円を売り、スタンダード口座Aでドル円を買う」
「ブレード口座Aでユーロドルを売り、ブレード口座Aでユーロドルを売る」

このような両建てです。

ですが、

「スタンダード口座でドル円を売り、ブレード口座Aでドル円を買う」
「TitanFXでユーロドルを売り、Axioryでユーロドルを売る」

といった複数口座間&他業者(2業者以上)間の両建ては、ゼロカットシステムを悪用したトレードと見なされるので禁止されています。

TitanFXの両建て
同一口座内で行う両建て
 異なる口座間で行う両建て ×
TitanFXと他の海外FX業者との間で行う両建て ×

Q5.FX通貨ペアの取引時間は?

TitanFXのFX通貨ペアの取引時間は下記の通りです。

▼取引時間(月曜から木曜)

FXの取引時間
夏時間(月曜~木曜) 07:01~翌05:59
冬時間(月曜~木曜) 08:01~翌06:59

▼取引時間(金曜)

FXの取引時間
夏時間(金曜) 07:01~翌05:55
冬時間(金曜) 08:01~翌06:55

TitanFXの評判まとめ

TitanFXについて、

  • 実際にスキャルピングメイン業者としてTitanFXを半年以上使っている私の体感
  • TitanFXユーザーのSNSの口コミ

の2つの観点から徹底的に深堀してきました。

上述したように運営歴の浅さ&ライセンスから信頼性・安全性がやや弱いように見えますが、これまで特に目立ったトラブルもなく堅実な運営をしてきているのでそこまで神経質になる必要はないでしょう。

スペック面で見ると、

  1. 口座残高による制限を受けずに常に最大レバレッジ500倍
  2. 業界屈指のスプレッドの狭さ
  3. ストップレベルがゼロ
  4. 約定力の高さ

と他社を圧倒する取引環境を提供しているので、

  • 海外FX業者を使って口座残高をガンガン増やしていきたいスキャルピングトレーダー

  • 大口でも大きな利益を狙いたい上級トレーダー

とは相性バッチリだと思います。

 

事実、私もスキャルピングトレードのメイン業者としてTitanFXを使用しています

 

これらに当てはまるトレーダーの方は、ぜひTitanFXの抜群の取引環境を体験してみてください。

一度TitanFXでのトレードを経験すると、もう二度と他のFX業者には戻れないでしょう。

私が自信をもってオススメするFX業者、それがTitanFXです。

TitanFXの口座開設はこちら

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このレポートでは、

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読んだその日から即実践できる超具体的な内容に仕上げましたので、今すぐ読んでいただき是非明日からのトレードのスキル向上にお役立てください。

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