【FX】なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ

FX初心者向け

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

今日は、

「FX 最短で稼ぐ」

というネット検索から私のブログに辿り着いた方に向けて、

【なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ】

を紹介します。

私は現在FX歴9年ですが、FXを始めた当初はこのステップを知らずに無駄なことばかりしていたので安定して稼げるようになるまでに随分と遠回りしましたが、この6ステップを初めから知っていたらもっと早く稼げるようになっていたと思います。

そこで今回は、私のように無駄な遠回りをしないためにもFX初心者&中級者の方に向けて最短で稼げるようになる方法を伝授したいと思います。

有限な人生、あなたの貴重な時間を”無駄に”奪われるのはもったいないですから、本記事で紹介している6ステップを参考にしてFXで稼げるようになるまでの期間を短縮していきましょう。

※補足:

この記事を書いている私はFX歴9年、ここ数か月のトレード収入は月1,000万~7,000万円程度です。
(※稼げる金額は相場の状況次第なので、金額に幅があります)

直近のトレード収益やエントリー&決済ポイントの一覧はこちらのページに載せています。

今ではこのように稼げるようになりましたが、こうなれたのも、今日これからお伝えする6ステップを一生懸命愚直にやってきた結果だと断言できます。

面倒くさくてしんどい部分もたくさんありますが、トレードで安定的に利益を得て誰にも縛られない理想の人生を掴むためにはどのステップも必要なことですので最短で稼ぎたいなら歯を食いしばって行動を継続することをお勧めします。

なお、直近のリアルトレードはこちらの記事に載せていますので、興味がある方は是非ご覧ください。

なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ

では、

【なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ】

を紹介します。

この6つが、現時点において私が考える最短の6ステップです。

 

娘が小学校高学年くらいになればFXを教える予定ですが、娘にもこのステップ通りに教えていくつもりです

 

では、1つずつ詳しく解説していきましょう。

Step1:相場の基礎的な知識を徹底的に身に付ける

まずはこれですね。

FXトレードスキルを最短・最速で上達させる5つの方法【やったもん勝ち】にも、知識を身に付ける重要性を詳しく解説しましたが、まずは基礎的なFXの知識を人に説明できるレベルになるまで徹底的に勉強しましょう。

 

 

SNSや私にくるトレードに関する相談を見て思うのは、皆さん基本的な知識なさすぎ・勉強量少なすぎです。

 

表面的に理解したつもりでいるだけで本質を理解していない人がめちゃくちゃ多いです

 

基礎的な知識なしには相場を正しく見ることができないので、知識がないままにどれだけチャートを見ようが反復練習しようが、正直あまり意味がありません。

まずはスタートラインに立つための段階として、最初に相場の原理原則となる基礎的な知識を徹底的に勉強しましょう。

 

いいですか?徹底的にですよ

 

相場の原理原則となる基礎的な知識は具体的には何かというと、

  1. ダウ理論(エリオット波動含む)
  2. マルチタイムフレーム分析
  3. 大衆心理
  4. 水平ライン(トレンドライン含む)
  5. ローソク足
  6. 移動平均線

の6つです。

この6つだけは、どんな手法を使おうがインジケーターを使おうが相場の原理原則を理解するために絶対に必要な知識なので、テクニカルで勝負するトレーダーは深いレベルで理解しなければならないものです。

勝ちトレーダーへの勉強の一歩目として、まずはこれらの知識を”人に説明できるレベル”になるまで徹底的に勉強してください。

 

何となく分かった程度では実際の相場では何の役にも立ちませんので、必ず人に説明できるレベルになるまで徹底的に勉強してください。

 

多くの人を見て思うのは何となく分かった程度でしか理解していないということです。

 

皆さんも私みたいにブログで情報発信すると良いですよ。言葉でアウトプットしようとすると驚くほど理解できていないことに気づきます。。

 

なお、勉強するために必要なオススメFX本については、FXで絶対に読むべきオススメ本12冊はこれ!【本当に役立つ本だけを現役FXトレーダーが厳選】にて紹介していますのでそちらを参考にしてください。

 

 

※注意①:

本当に余計なことはしなくて良いので、

  • ダウ理論(エリオット波動含む)
  • マルチタイムフレーム分析
  • 大衆心理
  • ライン(トレンドライン含む)
  • ローソク足
  • 移動平均線

この6つの基礎知識だけを徹底的に頭に叩きこんでください。

これらの知識だけでチャートは読めますし、これらの知識だけで勝つことが可能です。

多くの負けトレーダーはこれらの基礎知識が中途半端にも関わらず、更にその他の知識を勉強しようとしていますが、この6つが徹底理解できればその他の知識はマジで不要です。

私も最初の1年間はこの6つの基礎知識のうちローソク足と移動平均線のことしか勉強しなかったので当然チャートが読めるスキルがなく、しかしそれに気付かぬままトレードしていたので数百万の損失を出しました。

アホすぎて後悔している失敗談の一つです。。

※注意②:

最近ではSNSを開けば、勝ち組トレーダーたちが画像付きで「鉄板パターン」や「高勝率のエントリーポイント」を惜しげもなく公開しています。

それを見て、多くの人は「なるほど、こうなれば買えばいいのか」と分かった気になっていますが、厳しい現実を言いましょう。

SNSで流れてくる知識は、あくまでもStep1の「ただ知っただけ」の状態に過ぎません。

その知識をこれから解説するStep2以降のプロセスで磨き上げ、自分自身の血肉となる「技術」にまで昇華させない限り、トレードで勝ち続けることは100%不可能です。

SNS投稿を見た直後に「自分も稼げる!」と勘違いしてリアルトレードをする人が非常に多いですが、それは負け組の行動です。

詰め込んだ知識を実践で使える【技術】にまで昇華させないとこの世界で勝ち続けることはできませんので、SNSを見て分かった気にならないでこれから解説するStep2以降のプロセスを全て行なっていきましょう。

では、次のステップに移ります。

Step2:エントリーパターンを1つに絞る

次のステップは、

「エントリーパターンを1つに絞る」

です。

これ、なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるために最も効果のある方法です。

 

今回の6ステップで一番の肝となるステップがこれです

 

なぜ、エントリーパターンを1つに絞ると早く稼げるようになるのか?

その理由は、

  1. 短期間で圧倒的な練習量をこなせるから
  2. 練習の質を高めることができるから
  3. 1パターンを極めるだけで複利運用によって充分な額を稼げるから

の3つです。

この3つの理由についての深掘り解説は、効果が出るFX過去検証のやり方を公開します【早く稼ぎたい人は必見】に相当詳しく記載していますので、そちらをご覧ください。

 

 

上記記事を読めば、エントリーパターンを1つに絞ることの重要性がよく理解できると思います。

ちなみに、私の高勝率・高リスクリワードのエントリーパターンはこちらの無料マニュアル(PDF247ページ)にて詳しく解説していますので、私がエントリーしているポイントを知りたい方は是非ダウンロードしてみてください。

FXのは職人の世界(=技術)なので何か1つのスペシャリストにならないと一生稼げない

FXはオールマイティーさが必要な仕事ではなく、たった一つをとことんまで極め【職人技】を磨いた人が稼げる仕事です。

なにか一つスペシャリストと言えるレベルのエントリーパターンを持たないことには、一生稼ぐことはできません。

しかしたった一つの得意なパターンを誰にも負けないくらいにマスターしたらば、それだけで莫大な金額を稼げます。

なぜならFXトレーダーは複利運用をもっとも簡単に適用できる職業なので、たった一つの極めたパターンが物凄い強力な武器になるからです。

中途半端に勉強したエントリーパターンを4つも5つも持っている人を多く見かけますが、正直そんなもの気まぐれにしか発砲しない未完成のピストルのようなもので、確実に仕留められない武器をたくさん持ったところで利益を出し続けられるはずがありません。

それよりも、確実に発砲ししかも命中率が良い、そんな武器が一つある方が心強くないでしょうか。

特に初心者の方やFX歴3年4年にもなるのにまだ勝てない人は、中途半端にいくつも手法を学ぶよりも得意な一つのパターンを使いこなせるようになった方が絶対に収益はよくなると、断言します。

一つに絞る作業はまるで武器やチャンスを捨てるように感じてしまい最初は恐怖かもしれませんが、その壁を乗り越えて方向転換できた人が近道を進めます。

 

ここは一般社会の常識とは全く違うFXの世界ですので、いろんな物事を器用に満遍なくできる人の方が評価される一般社会の成功モデルを持ち込まないようにしましょう

 

片寄ってもいいから、とにかく「実践できる主義主張を持つ」ことであり、それが相場師なのである。

上達のためには、ひとつの方法・流儀を専一に学び身につけよ。

ひとつの狭い流儀に上達すれば、売買が上達したことになる。

問題は広さではなく水準の高さである。

by 林輝太郎(日本を代表する相場師)

Step3:絞ったパターンを練習ソフトを使って反復練習する

次のステップは、FX練習ソフトを使った反復練習です。

ステップ2で自分がマスターすべきエントリーパターンを1つに絞ったら、そのパターンだけを練習ソフトでひたすら反復練習しまくります。

 

デモトレードではなくFX練習ソフトを使う理由は、FX検証ソフトは上達のために必要なのか?【結論:必要です】で詳しく説明しています。

 

先にそちらを読んでからこの記事に戻ってきてください。

 

デモトレードだと時間的に非常に非効率で、そのパターン・手法をマスターするのに一体何年・何十年かかるの?という感じです

 

なぜ反復練習が必要か?

何度もお伝えしているように、FXトレーダーは【技術職であり職人技】。

技術を使いお金を稼ぐということは「勝つ方法を学び、学んだ知識を実践で使える技術に昇華させ、さらにはその技術を使い利益を上げ続ける」ところまでもってくる必要があるからです。

実際、多くの人はエントリーポイントを勉強し頭では分かっています。

しかし、

「分かっている(=エントリーすべき局面を知っている)」

「実際にできること(=リアルチャートからその局面を見抜き、実際に利益を上げる)」

は全くの別物なので、

 

勉強して分かっているつもりだったのにリアルトレードしてみると勝てない。。

 

というのはほとんどの人が経験していることでしょう。

「分かっていること」を「できるようにする」ための反復練習がこのステップなのですね。

つまり、ステップ1で基礎知識を頭に入れ、ステップ2でエントリーパターンを絞りそのポイントのさらなる知識を学び理屈を頭で理解したところで、

  • そのパターンの出現をチャートから見抜けるかどうか?
  • そのパターンが出現した局面でトレードでして実際に利益を上げることができるかどうか?

は【全くの別問題】だということを理解し反復練習をするかどうかが運命の分かれ道なのです。

今まで多くの負けトレーダーから相談が来ましたが、皆さんなぜかこのステップをすっ飛ばしていながらも勝てない勝てない…と悩んでらっしゃる事実。

練習をしないプロスポーツ選手が居ないようにこのステップなしにはFXのプロにはなれませんので、勝てるトレーダーは皆その訓練をしてきているはずです。

練習ソフトを使ったことがない人でも、デモトレードやリアルトレードの経験が(負けトレードも含めて)知らずのうちに反復練習になっている場合もありますが、今回は「最短で」という前提なので最も効率的なツールである練習ソフトを使った反復練習をお勧めします。

 

 

なお、FX練習ソフトを使った練習の方法は、こちらの記事にて詳しく解説しています。

反復練習の重要性に関しては、【断言します】FXで勝つには勉強よりも”あること”を徹底的に行う方が重要ですにて詳しく解説していますのでぜひお読みください。。

 

 

 

しつこいくらいに「反復練習の重要性」をお伝えしていますが、ここまで言ってもまだ練習をせずに負け続ける人がほとんどです。

 

ということは、裏を返せば…

 

※補足:

FXの世界はゼロサムゲームなので、自分が負けたお金は勝った人に渡り、勝った時に得られるのは負けた人が失ったお金です。

要するに、

「9割の負け組のお金 → 1割の勝ち組に移転しているだけ」

のシンプルかつ残酷な世界ですので、1割の勝ち組になりたければ練習ソフトを手に入れて反復練習に励み、確固たる技術を身に付けましょう。

▶︎おすすめの練習ソフトはこちら

Step4:トレード結果を分析して弱点や課題を把握し改善策を立てる

次のステップは、

「トレード結果を分析して弱点や課題を把握し改善策を立てる」

です。

 

トレード結果というのは、ステップ3で行ったFX練習ソフトでのトレードの結果という意味です

 

※補足:

実際には【Step3:その絞ったパターンを練習ソフトを使って反復練習する】の反復練習の中にトレード結果の分析→弱点把握→改善案を立てるまでが含まれていますが、便宜上ステップ4として説明していきます。

FX練習ソフトを使った反復練習をすると言っても、ただ闇雲にトレードを繰り返していればいいのではありません。

上達するにはトレード練習しっ放しではなく、自分のトレード結果を振り返り、

  • どういう時にエントリーすると負けるのか?
  • 今後どこを改善すれば今回のような負けトレードをなくせるのか?
  • 自身の負けトレードに共通するパターンは何か?
  • 勝ちトレードであっても理論的に間違ってはいないか?
  • なぜ相場環境を未だに正しく認識することができないのか?
  • なぜ勝率が低いのか?
  • なぜリスクリワードレシオが悪いのか?(=損大利小になっているのか)

など自分の弱点(=課題)をまずは把握し、そして改善のための対策を考える必要があります。

この、

「トレード結果を分析して弱点や課題を把握し改善策を立てる」

という作業をしないことには、練習の数や年月を重ねたとしても上手になることはありません。

大事なのはトレードすることではありません。

トレードした後にそのトレードを振り返り、自分の弱点を把握/分析した後に改善案を書き出し、それを潰し無くしていくことが大事なのです。

トレード技術の向上のために重要なのは、

「トレード練習 → トレード結果の分析 → 弱点把握 → その弱点の克服・修正」

というサイクルを何度も繰り返して自分の弱点を限りなくゼロに近づけていくことですから、なんとなく練習をしているだけの人は、今日から必ずトレード分析を行い自分のトレードの負け癖・負けパターンなどを把握し、それを潰すために頭を捻りましょう。

※補足:

エントリーパターンを1つに絞ることで、正しい検証データが取れるようになるので、

「トレード練習 → 改善 → トレード練習 → …」

の作業がやりやすくなり、技術習得までの期間を短縮できます。

これが、あのパターンもこのパターンもと欲張って同時並行で反復練習しデータを収集していると、どのトレードの結果がどのパターンによるものなのかが曖昧になり、データに「ノイズ」が混入します。

正確なデータが取れなければ、自分の弱点は一生見えません。

弱点が見えないということは、それを改善することも、技術として完成させることも不可能であることを意味します。

だから私は余計な選択肢をすべて捨てエントリーパターンを1つに絞ってそれをマスターすることに時間と情熱のすべてを注ぎ込んでくださいとお伝えしているのです。

 

勝てないのは勝てない原因(=自分の弱点)が何かしらあるはずです。

 

自分の弱点を把握/分析して改善して弱みを潰していかないといつまで経っても満足いく結果を得ることはできないでしょう

 

なお、トレード分析の具体的方法は、負けトレードを分析するための7ステップを徹底解説【やれば勝ち組FXトレーダーになれます】の記事にてかなり詳しくお伝えしていますので、是非そちらをご覧ください。

 

 

間違いは、考えられないほどの美を内包している。

1つひとつの間違いに、謎とそれを解いた時に得られる宝石が隠されている。

将来、間違いを少なくすることにつながる考え方がそれだ。

間違いには私たちの正しくないやり方が反映されていて、それが何かを見つける出せれば、うまくやる方法を学べる。

間違いは悪いことだと考えている人がほとんどだろうが、それは違う。

間違いを犯し、それを振り返ってこそ、多くのことを学べるのだ。

引用:レイ・ダリオ(米ブリッジウォーター・アソシエーツ創業者)

どの間違いも、明確に認識し対処すれば、トレーディング手法を改善するチャンスになる。

間違いを1つずつ記録し、そこから得られる注意と手法の変更点を書き出すことは、多くのトレーダーにとって有益だろう。

その記録は定期的に見直し、確認することができる。

トレーディングで間違いは避けられない。

しかし、同じ間違いを繰り返すことは避けられる。

そこが成功と失敗の分岐点になる。

引用:マーケットの魔術師エッセンシャル版 -投資で勝つ23の教え-

Step5:その弱点を克服するために再度勉強&反復練習をする

ステップ5は、

「ステップ4で見つけた自分の弱点(=課題)を克服するべく再度勉強&反復練習をする」

です。

ステップ4で自分の弱点を把握し改善案を立てたので、それを踏まえて再度勉足りない知識を勉強し、明確になった自分の弱点を意識しながら同じ間違いをしない気持ちで再度トレード練習を行います。

もちろん1~2回の練習程度で克服することは無理ですが、ステップ3からステップ5までの作業を何度も何度も何度も繰り返し自分の弱点(=課題)を潰すことで、少しずつトレード技術が向上し、極め抜いた自分の武器と呼べるもの(そのパターンのプロフェッショナル)になるのです。

 

楽器でもスポーツでも技術はなんでもそうです。

 

何かを勉強したからと言って、ある日突然できるようにはなりません。

 

練習を繰り返し体に染み込ませたり、ダメだったところを工夫して良くしていく作業を繰り返したりすることで良くなっていくのが技術です

 

つまり今回のテーマである【最短で勝てるようになる方法】とは、自分がマスターしたいエントリーパターンを1つに絞ったら、あとは

練習ソフトを使ったトレード練習

トレード結果を分析して自分の弱点や課題を把握し、改善策を立てる

その弱点を克服するために再度勉強&トレード練習をする

というサイクルを、安定して利益が出るようになるまでひたすら繰り返す、ということです。

 

安定して利益が出るようになるまでとは、勝ったり負けたりを繰り返しながらも半年単位や年単位で見たらトータルで利益が出ている状態になるまで、という意味です

 

Step6:データ取りで勝てることを「数学的に証明」し、確信に変える

いよいよ最後のステップです。

※注意!

このStep6も多くのトレーダーがほぼ言及しませんが、実はリアルトレードで生き残るために最も重要なステップです。

狙っているパターン・手法をマスターしたと思っていても、Step6の【データによる裏付け】がなければ、本番で少し連敗しただけで不安になり、自ら資金を溶かす行動を取ってしまいます。

「なんとなく勝てそう」

という感覚だけでリアルトレードに挑むのはあまりにも危険です。

ですので、本気で勝ち組トレーダーになりたい方は必ずこのステップもやりましょう。

Step5までの工程を何度も反復し、

 

このパターンをトレードし続ければ勝てそうだな

 

という手応えを感じ始めたら、次はその感覚を「統計データ」へと落とし込み、数学的・客観的事実として自分自身の目で証明する作業に入ります。

ここも当然、練習ソフトを使います。

 

このデータ取りは【今の自分の実力を可視化する作業】ですので必ずやりましょう

 

具体的には、下記の項目のデータを1年毎に取ります。

  • 勝率
  • リスクリワードレシオ
  • プロフィットファクター(PF)
  • エクスペクティッドペイオフ(1トレードあたりの期待値)
  • 資産の増加額(月利・年利)
  • 最大ドローダウン(一番資産が減った時の金額)
  • 最大連敗数
  • 利益の上振れ値 / 下振れ値

これらのデータと取ることで、主観的な「なんとなく勝てそう」という感覚が本当に合っているのかを数学的・客観的に確認します。

そして、このデータ取りの結果が、

  • 収支は年間マイナス、
  • 勝率もリスクリワードも悪い

という状態なら、まだそのパターンをマスターしきれていないということです。

迷わずStep5以前の工程に戻り、勉強&反復練習&分析・改善に全精力を注いでください。

もっと練習ソフトを回して自分のマスターしたいパターンを獲れるように訓練してください。

データが「年間マイナス」を示しているということは、今リアルトレードに挑めば100%の確率で資金を失うことを意味します。

「やればやるほど負ける」

という事実がデータで出ているので、その状態で本番に挑んでも勝てるはずがありません。

淡い夢を抱いて絶対にリアルトレードに移行せず、勉強&反復練習&分析・改善に励んでください。

 

練習(=シミュレーション)で勝てない人間が、 本番(=リアルトレード)で勝てる訳がないので必ずFX練習ソフトを使った練習に戻りましょう

 

逆に、データ取りの結果が年間プラスになったのであれば、そのパターンをある程度マスターしていると言えます。

しかし、本当の勝負はここからです。

年間プラスになった程度では、運の要素も混じってくるので、

「どんな相場環境下においても自分のパターン・手法をトレードし続ければ最終的には必ずトータルプラスになる」

という確信を得ることはできません。

ですので、

  • 相場の【運】を排除するため
  • 確率(=期待値)の乖離を最小限に抑えるため
  • そのパターンの精度を極限まで研ぎ澄ますため
  • 「負けても揺らがない」自信と確信を得るため

に、最低でも20年分ものデータ取りを積み重ね、圧倒的な量のデータ(=運の要素が排除されたデータ)を集め続けてください。

その結果、

「何年、何十年という長期間において、年間成績が例外なくプラスに収束する」

というデータを得られたなら、もうあなたは完全にそのパターンをマスターしたということになります。

その時初めて、自信を持ってリアルトレードへ移行してください。

逆に、以下のような状態ではまだ不十分です。

「プラスの年もあれば、マイナスの年もある」
「10年回してみたけど、トトータルで資産がほとんど増えていない」

こうした不安定な結果ではダメです。

必ず、

「どんな相場環境であっても、年間を通せば必ずプラスになる(=期待値プラスのパターン・手法を構築した)」

という境地に達するまでデータ取りを行いましょう。

※補足:20年分以上のデータ取りを行う理由

トレードは確率のゲームです。

短期的には下振れ(=連敗)することもありますが、試行回数を重ねれば必ず期待値通りの結果に収束します。

20年以上のデータ取りを行うことで、

「今負けていても、続ければ必ずプラスになる」

という期待値への絶対的な信頼を得ることができます。

そして20年以上にも及ぶデータ取りを人生の貴重な時間を無駄にせず、短期間で手に入れるためには【練習ソフト】の存在が必要不可欠です。

断言しますが、練習ソフトなしで20年以上分のデータ取りを行うのは、物理的に不可能です。

もし練習ソフトを使わずに、本物のチャートが動くのを待ってこのデータを取ろうとすれば、20歳から始めても、終わる頃には40歳を過ぎています。

人生で最も脂が乗り自由に動ける黄金の20年間を、ただ「データ取り」をするためだけにチャートに捧げて終わるつもりですか?

そんなの、本末転倒です。

私たちが欲しいのは「老後の安心」ではなく、「今」を楽しむための自由な時間とそれを支える確かな技術のはずです。

だからこそ、練習ソフトは必ず手に入れておいてください。

人生の20年分を数ヶ月に圧縮し、最短距離で勝ち組トレーダーへと進化するためになくてはならないものです。

▶︎おすすめの練習ソフトはこちら

練習ソフトは、もはや「道具」ではなく、あなたの人生を救うための「必要不可欠な武器」なんですよ

最短で稼げるようになるまでの6ステップまとめ

現時点において私が考える、

「なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ」

を紹介してきました。

下記の6つでしたね。

【なぜか誰も言わないけど最短で稼げるようになるための6ステップ】

Step1:相場の基礎的な知識を徹底的に身に付ける
Step2:エントリーパターンを1つに絞る
Step3:その絞ったパターンを練習ソフトを使って反復練習する
Step4:トレード結果を分析して弱点・課題を把握し改善策を立てる
Step5:その弱点を克服するために再度勉強&反復練習をする
Step6:データ取りで勝てることを「数学的に証明」し、確信に変える

(※それぞれの項目にジャンプすることができるようにしていますので、忘れた項目があればそこを再度お読みください)

このステップで最も肝となるのは、

「エントリーパターンを1つに絞る」

というステップです。

 

もちろん反復練習やトレード分析も大事ですが、マスターするパターンを1つに絞らないことには目的・視点を1つに定めることができずに練習・分析の質が落ちるので、1つに絞ったパターンだけをまずマスターするんだと決めることが何よりも重要です

 

勝てるようになるための最短の近道は、広い範囲の色んなことを攻略しようとせずに、まずは一つのエントリーパータンを極めることだけにフォーカスしてその道のスペシャリストになることです。

「広く浅く」

と、どれも中途半端な状態ではダメで、何か1つでも極め抜いたエントリーパターンを持っていないと稼げないのがこのFXの世界です。

 

凡人は「広く浅く」、プロは「狭く深く」です

 

そのためにもまずはマスターしたいエントリーパターンを1つに絞り、それだけを徹底的に反復練習して極めましょう。

▶︎反復練習のために必要なおすすめの練習ソフトはこちら

今日お伝えしたこと(=何か1つに絞ってそればかりを徹底的に反復練習する)は、技術論・上達論の分野では有名な法則です。

少しでも早くFXで稼ぎ理想の人生を掴み取りたい方は、本記事で解説した6ステップを参考に練習してみてください。

驚くほどに上達が早く、そして勝てるようになることをお約束します。

コメント

  1. 高桑佳直 より:

    FXって奥が深いんですね!なんとなくのギャンブルトレ-ドで勝てると思ったら大間違いでした!でも、あなたのお陰で勝てるようになる道が明確になったので、後はただ愚直にやるだけです。