【リアルトレード】ユーロドル(2021.8.13)4時間足レベルのトレンド転換を獲りにいったトレード

リアルトレード

こんにちは、100億円トレーダーです。
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2021年8月13日のユーロドル(EUR/USD)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

今回エントリーしたポイントは、下記のTwitterで解説していた↓↓

この部分のエントリーとなりますね。

 

毎度毎度のこのパターンです。簡単ですね。

 

何度この同じパターンで利益を上げてきたか、そして今後もこのパターンで何度利益を上げ続けるのか笑

 

この鉄板パターンについて詳しく知りたい方は、こちらの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF142ページ)をご覧ください。

 

ちなみに、今回のトレードで得た利益額は約62万円でした。

では、日足から順に見ていきましょう。

 

今回はリアルトレード動画は面倒くさかったので撮っていないです。

 

ですので、文章のみの解説となります。

 

あともう一点すみません、日足と4時間足チャートのエントリー時のキャプチャーを撮り忘れていたので事後チャートでの解説となります。ご了承ください。

 

日足

日足は直近安値を割ってきたので下降トレンド中。

が、週足レベルの前回安値(=週足レベルのダブルトップのネックライン)に支えられ↓

かつ、日足MAから乖離している状態ですので、日足MAまでの乖離を埋めるグランビルの法則が働きやすくなります。

週足チャートを見ても、下から上昇中の月足MA(赤線)が走ってきており、月足・週足レベルで一旦の押し目買いが入ってくるポイントとなります。

  1. 月足・週足レベルからの押し目買い
  2. 日足MAまでの乖離を埋めるグランビル(=買い)

という2つの買い圧力が強くなってきていることが分かるので、下位足のトレンド転換で一旦の上昇を獲りにいける局面です。

4時間足

4時間足は戻り高値を超えていないので、下降トレンド中。

が、

週足レベルの前回安値に支えられて、週足レベルのダブルボトム形成。

その中で4時間足レベルの安値切り上げポイントを作ってこれから4時間足レベルの第3波を形成してこようかという局面になってきており、4時間足でも買い圧力が強くなってきていることが分かります。

安値を切り上げるとはどういう意味か?

安値を切り上げてくるとは、「売り勢力」よりも「買い勢力」の方が強いという相場からの合図です。

トレードは強い勢力にコバンザメのようについていくことが勝つ為の秘訣ですから、この場合、「買い勢力」についていく方が勝てる確率が高いと言えます。

その安値切り上げポイントも、4時間足レベルの直近高値に支えられてきており、レジサポ転換してきています。

▼4時間足チャート

▼1時間足チャート

レジサポ転換ラインで支えられたということは、売り手優位だった局面から買い手優位の局面に変わったことを示すので、その後の上昇に対して非常に高い優位性をもつことになります。

 

 

また4時間足MAとレートとの関係性を見ても、下降中の4時間足MAをレートが上抜け、そして今度は下からレートを支えてこようかという局面ですので、売り圧力はかなり弱っており、上方向の優位性が高いと言えます。

 

4時間足レベルでトレンド転換してくるかどうかという局面ですね

 

もちろん、4時間足レベルの戻り高値を超えていませんので、そこを超えてくるまでトレンド転換するかどうかは誰にも分かりませんが、これまでに説明した下記の状況↓

  • 月足・週足レベルからの押し目買いが入ってくるポイントであること
  • 日足MAまでの乖離を埋めるグランビルの法則が働きやすいこと
  • 4時間足レベルの安値切り上げポイントがレジサポ転換ラインに支えらていること
  • 4時間足レベルでこれから第3波を形成してくるポイントであること

などから、戻り高値を超えて上昇していくシナリオを描くことができます。

1時間足

そのような上位足相場環境の中、4時間足レベルの安値切り上げポイントの中で1時間足レベルでも安値を切り上げてこようかという局面になりました。

直近高値を超えることで1時間足レベルで上昇トレンドに転換してきますので、上昇トレンド転換が確定する直近高値抜けに買い注文を仕掛けました(ピンクの矢印)。

また、4時間足と1時間足の移動平均線同士の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントでもあり、1時間足の根っこから獲れることになりますのでそれなりのリワードは見込める局面となります。

 

とは言え、4時間足レベルの戻り高値を超えていないので、戻り高値付近から売ってくる勢力も一定数います。

 

ですので、今回のトレードもとりあえずのリワードを4時間足レベルの戻り高値までとしています。

 

それでもリスクリワードは1:1.5くらいはあるので、トレードする旨味はありますね。

 

結果

1回目の利確

4時間足レベルの戻り高値付近で若干引っかかったものの、レートはそのまま急進し、日足MAまで到達しました。

日足MAまで到達すると、日足MAまでの乖離を埋めるグランビルは一旦終了かつ、日足MAからの戻り売り勢力も入ってくる可能性が高いので、日足MA到達で半分利食いました。

▼1時間足チャート

▼15分足チャート

ちなみに今回の上昇は、

  1. 新規の買い注文
  2. これまでの下落で売りポジションを持っていたトレーダーの利益確定の売り注文
  3. 直近で売ったトレーダーの損切りの買い注文

という3つの買い注文が集中したことによるものですね。

2回目の利確

残り半分は、15分足レベルで安値をつけるたびにそこに決済ラインを移動させていましたが↓

週末深夜ということもあり、結局、手動で決済しました↓

▼1時間足チャート

▼15分足チャート

..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。

何か参考になれば幸いです。

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