【FX】エントリーパターン・手法を1つに絞らないと勝てない3つの理由

FX初心者向け

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

私は常々トレードで勝てるようになるには、下記の4ステップを愚直に回し続け【期待値プラスのパターン・手法を構築するしかない】と、繰り返しお伝えしています↓

【黄金の4ステップ】

  1. 狙うパターンを1つだけ決める
  2. そのパターンを練習ソフトで反復練習しまくって極め、自分の脳内に「勝ちの形」と「負けの形」を言語化を超えたレベルで焼き付ける(※もちろん弱点の把握や修正・改善を繰り返しながら)
  3. 練習ソフトでそのパターンを1年分回し、年間成績のデータを取る(=データ取りを行って自分の手法の期待値がプラスであることを数字で証明する)
  4. 何十年やっても年間プラスの成績が出るようになってからリアトレに移行する

結局、この世界で勝ち続けていくには期待値プラスのパターン・手法を構築する以外に方法はありません。

 

 

ですが、最初のステップである

「①狙うパターンを1つだけ決める」

の重要性を理解せず、あれこれ複数の手法に手を出して自滅していく人が後を絶ちません。

なぜ、私がここまで「1つに絞れ」としつこく言うのか?

それは、狙うパターンを1つに絞らない限り、そもそも勝てるようにはならないからです。

ということで、

【なぜ狙うパターンを1つに絞らないと絶対に勝てるようにならないのか?】

その3つの理由を公開します。

エントリーパターンを1つに絞らないと勝てない3つの理由

エントリーパターンを1つに絞らないと勝てない3つの理由は下記です。

では、1つずつ解説していきます。

1. 1つを極めるだけで気が遠くなるような労力がかかるから

1つ目の理由は、たった1つのパターン・手法を極めるだけでも、人の一生を捧げるほどの膨大な時間・労力がかかるからです。

1つのパターン・手法を極めるために気が遠くなるような

  • 膨大な勉強
  • 圧倒的な量の反復練習(分析&改善含む)
  • 何十年にも及ぶデータ取り

が不可欠です。

たった1つのパターンを習得することですら、普通の人なら途中で投げ出してしまうような「高く険しい壁」があります。

 

実際、このたった1つのパターンすら満足に作れないまま、ふらふらと聖杯を探し続けている人がほとんどですよね笑

 

だからこそ、この世界は9割以上の人間が勝てずに消えていく「負け組トレーダー」で埋め尽くされているのです。

 

裏を返せば、1つのパターンを死ぬ気で極め、高い壁を乗り越えた人だけが残りの1割の「勝ち組」へと足を踏み入れることができます。

 

1つのパターン・手法の習得ですら「常人には不可能」と言えるほどの壁があるのに、複数のパターン・手法を同時並行でマスターするなどただの幻想に過ぎず【不可能】です。

厳しい言い方をしますが、あれこれ手を広げている人は自分にどれほどの才能があると思っているのでしょうか。

世界トップクラスのトレーダーですらたった1つの得意な形を何十年も磨き続けてようやく生き残っている世界なんです。

「1つも極めていない人間が、2つも3つも同時にマスターできる」

なんて自惚れた考えは、今すぐ捨ててください。

そんな甘い考えで通用するほど相場は優しくありません。

まずは、泥臭く1つの形を徹底的に掘り下げ、誰にも負けない「自分だけの型・パターン(=勝ちパターン)」を作ることに全てのエネルギーを注ぐべきです。

※注意!

相場という「技術職」の世界において、たった1つのパターン・手法を極めることすら、常人には不可能なほどの血の滲む努力を要します。

実際に相場参加者の95%は負け組なのでほとんど人には不可能であることが証明されています

それなのに複数を同時にマスターできると思い込んでいるのは、プロの技術を、そして相場という世界を、あまりにも舐めすぎている証拠です。

凡人が勝てるようになる唯一の道は余計な選択肢をすべて捨てたった1つのパターン・手法を極めることです。

複数のパターン・手法を同時並行で追いかける、その傲慢さに気づかない限り、一生勝ち組トレーダーになることはできません。

2. 分析データにノイズが混じり正確なトレード分析ができないから

2つ目は、分析データに「ノイズ」を混ぜないためです。

複数のパターン・手法を同時並行して反復練習すると、どのトレードの結果がどのパターンによるものなのかが曖昧になります。

正確なデータが取れなければ、自分の弱点をピンポイントで特定することはできません。

弱点が見えないということは、何を改善すべきか分からないということであり、改善すべきポイントが分からないまま練習を続けるのはいつまでも同じ場所で足踏みを続けることを意味します。

結果、いくら時間をかけても、そのパターン・手法を一生「自分の武器」にすることはできなくなります。

だからこそ、まずは一つのパターン・手法に絞ってその分析データだけを真っ直ぐに積み上げるのです。

不純物のない純度100%のデータを取って初めて、

「自分の判断のどこが間違っていたのか?」
「次、ここを獲るにはどうすればいいのか?」

といった改善のヒントが、ハッキリと見えるようになります。

上達できない本当の理由は、【頭が悪い】からではありません。

いろいろなパターン・手法に手を出して不純なデータが入りすぎているせいで、

「何を直せばいいかを自分でもよく分かっていない」

だけです。

純度100%のデータを取って、自分のどこがダメなのかさえ分かれば、あとはそこを直すだけ。

原因がシンプルになれば、修正するのも驚くほど簡単になります。

最短ルートで勝てるようになるためには、無駄な情報を全て削ぎ落とし改善すべき課題を浮き彫りにすることが何よりも大事なので、パターンを1つに絞り分析データにノイズを混ぜないようにしていくことがとても重要なのです。

 

3. 正確な期待値を導き出せないから

3つ目の理由も、分析データに「ノイズ」を混ぜないためですが、これにはもう一つ深い目的があります。

それは、

【その特定の1パターンをトレードし続けた時の「正確な期待値」を導き出すため】

です。

勝ち組トレーダーとして生き残るには、自分のパターン・手法が数学的にプラスであることを【100%確信】していなければなりません。

ですが、複数パターン・手法を同時進行で行うと、特定の1パターンをトレードし続けた時の正確な期待値が出せなくなり統計的な裏付けのない曖昧なデータだけが残ります。

「手法A」で勝ったのか、「手法B」で勝ったのか。

それらが混ざり合った「ごちゃまぜのデータ」には、何の統計的価値もありません。

特定の1パターンに絞った正確なデータが出せなければ、

「このパターン・手法だけを狙い続ければ、最後には必ず資金が増える」

という確固たる確信を一生得ることはできません。

最終的には絶対に勝てるという【確信】がなければ、

  • 3連敗しただけで「この手法はもうダメだ」と投げ出したり、
  • 不安に負けて、エントリーポイントでもない場所でムダ打ちをしたり、
  • 期待値の高いエントリーポイントが来ているのに、さっき負けた恐怖が邪魔をしてクリックできない

といった「感情に任せた余計なこと」を必ずやってしまいます。

どんなに優れたパターン・手法でも、必ず「全然勝てない時期(連敗期)」がやってきます。

そんな状況においても自分を信じて淡々とボタンを押し続けられるのは、

「この1パターンを100回やれば、最終的にプラスになることが算数で決まっている」

という「動かぬ証拠(=データ)」を持っている人間だけです。

彼らが連敗期が来ても淡々といつも通りのトレードを続けられているのは、根性で耐えているのではなく、数字(=データ)で納得しているからブレないのです。

だからこそ、まずは一つのパターンに絞り込み、純度100%のデータを取らないといけないのです。

余計なものを一切混ぜず、その1つを突き詰めたデータ取りを行う。

そうすることで初めて、

「この1つのパターン・手法を続ければ最終的には必ず勝てる」

という数学的確信(=期待値プラスの真のデータ)を得ることができるのです。

余談:トレードの世界は1つを極めるだけで莫大な額を稼げる

余談ですが、知っておいてほしいことがあります。

トレードの世界というのは「複利」というレバレッジを最も効率よく発揮できる職種なので、たった1つのことを極めるだけで想像もつかないような莫大な額を稼げてしまう世界だということです。

つまり、1つのパターンを極めた「スペシャリスト」になるだけで、あなたの人生を根底からひっくり返すほどの収益を上げることが可能なのです。

 

それを私が実際に証明していますね。

 

私がトレードしているのも2パターンのみですが、それだけで月に何千万円も稼げるようになりました

 

たった1つのパターンを極めてしまえば、あとは簡単です。

得た利益をそのまま証拠金に回し続けロット数を徐々に増やしていく「複利運用」を行えば、そのパターンを繰り返しているだけで稼げる金額は指数関数的に跳ね上がっていきます。

 

 

最初は小さな利益でも雪だるま式に膨らみ、気づけば個人では使い切れないほどの資産に化けていく。

これがこの世界の破壊力です。

ここで邪魔になるのが、一般社会の常識です。

学校や一般社会では「何でも万遍なく器用にこなすこと」が評価されますが、そんな常識はこの世界では通用しません。

むしろ、そんな中途半端な「浅く広い知識」は相場では命取りになります。

この世界で求められるのは、職人のような「1つを極めること」への異常なまでの【執着心】です。

「あれもこれも」と欲張るのではなく、他の一切を捨て去る。

そして、たった一つの形を誰よりも深く、誰よりも正確に、狂ったように繰り返す。

あちこちに穴を掘るのではなく、一箇所を深く深く掘り続けた人だけが、何千万・何億という「札束の山」にたどり着けるのです。

その「一点突破」の先にしか、あなたが望む稼げる未来は存在しません。

※補足:

複利が効くということは、逆に言えば、この「たった1つのパターン・手法」さえ極められない人間は、一生死ぬまで負け続けることになります。

あれこれ手を広げて、どれも中途半端。

そんな状態では、複利の恩恵を受けるどころかマイナスの期待値を複利で積み上げて資金を溶かし続けるだけです。

そこに待っているのは、どれだけ時間をかけても報われない「底なしの地獄」です。

まとめ

ここまで、エントリーパターンを1つに絞らなければならない「3つの理由」をお話ししてきました。

下記の3つでしたね。

エントリーパターンを1つに絞らないといけない理由は、単なるアドバイスではなく期待値プラスのパターン・手法を構築するための「絶対条件」です。

この世界で勝ち続けるためには、運や勘ではなく数学的に「やればやるほどお金が増える期待値プラスの状態」を自分で作り上げるしかありません。

ですが、複数のパターンに手を出してデータがバラバラになっているうちはその期待値を証明することすら不可能です。

つまり、パターンを1つに絞れない人は、そもそも「勝てるパターン・手法」を作るスタートラインにすら立てていないということなのです。

期待値がプラスかどうかも分からない手法で相場に挑むのは、ただのギャンブルであり、遅かれ早かれ資金をすべて溶かして退場することになります。

本気で勝ちたいのであれば、あれこれ欲張るのをやめてまずは1つのパターン・手法・型だけを徹底的に掘り下げてください。

その1つを極めて「期待値プラス(=やればやるほどお金が増える)」という数字の裏付けを手に入れたとき、相場を「いつでも自由にお金を引き出せるATM」にすることができます。

コメント