【リアルトレード】ドル円(2020.2.19)日足レベルの第3波を獲りにいったトレード

リアルトレード

こんにちは、100億円トレーダーです。
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2020年2月19日のドル円のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

なお、エントリー直後の日足のキャプチャを撮るのを忘れていましたので、日足のみ出来上がったチャートで解説していきます。

日足

日足は、トレンドレスの状態にありましたが、直近で見ると日足でもハッキリと認識できる安値切り上げポイントを作ってきており、かつその安値が過去の高値群にサポートされてきていましたので、日足レベルの押し目買い(第3波)を狙ったトレードのシナリオを立てました。

また、日足移動平均線を一旦上抜けてからワンクッションしてこようかという局面ですので、日足MAに対してグランビルの法則がかかり、上昇への優位性はかなり高いと考えました。

 

もちろん直近高値で切り返されて反転してくることも想定済みです

 

・日足レベルでハッキリと認識できる押し目
・そこが過去の高値群に堅くサポートされている
・日足MAに対するグランビルワンクッションポイント

などの根拠から、下位足で良い形になればロングエントリーしていこうと考えていました。

4時間足

日足レベルの安値切り上げポイントの中で、4時間足で認識できるWボトム形成、そのボトムの右側で更に1時間足レベルでWボトムを形成(4時間足チャートでは見えない)してきたので、そのネックライン抜けでエントリーしました。

4時間足の移動平均線が下向きなのが気になりましたが、下記チャート図をご覧いただくとお分かりの通り、

相当堅いラインにサポートされていたので、上記の根拠から早めにエントリーしていきました。

【主なエントリー根拠】

・日足レベルの安値切り上げポイント
・その中で4時間足でも明確に認識できるWボトム形成
・しかもそこが相当堅いラインにしっかりとサポートされている
・4時間Wボトムの右側で更に1時間足レベルのWボトム形成

1時間足

4時間足レベルのWボトム形成(赤線)の右側のボトムで1時間足レベルのWボトムを形成してきましたので、1時間足レベルのトレードとしてネックライン越えからエントリーしてきました(ピンクの矢印)。

4時間足・1時間足MAがともに下げている中(4時間足MAはやや平行になりつつあるが)でのエントリーなので、いったんMAに対してワンクッションしてくることを想定してのエントリーとなります。

4時間足・1時間足MAを抜けてからのワンクッションを待ってからエントリーすることも考えましたが、支えられているラインが相当強いと判断しましたので、これ以上下がる優位性はかなり低いと考え、ピンク矢印でエントリーしています。

結果

1回目のチキン利食い決済(半分決済)

過去の分かりやすい高値&切り下げラインに到達したことから、半分決済しました。

日足レベルの押し目買い&第3波を狙いにいったトレードをしていたのに、こんなところで利食ってしまったのはかなり反省ポイントですね。

完全にチキン利食いです。

2回目の決済(1/4決済)

2回目の決済は、

・日足レベルで引けていたチャネルラインの上限に到達
・日足レベルの過去の高値のラインに到達
・移動平均線からかなり乖離している
・100pipsくらい取れている

という根拠から1/4を利食いました。

3回目の決済(1/4決済)

最後は、1時間足レベルで認識できる安値をつけてきましたので、その直下に決済ラインを移動し放置していたら、決済されていました。

2回目と3回目の決済は、特に悪くないですが、最初の決済(チキン利食い)は完全に失敗しました。

先ほども言ったように、日足レベルの押し目買い&第3波を狙いにいって1時間足レベルでエントリーしているのですから、1時間足の安値割れなど明確なサインが出ない限り、決済してはダメですね。

今回の利食いのミスを活かして次回から気を付けたいと思います。

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