シンガポールに1週間ほど旅行に行ってきました

旅行記

こんにちは。

100億円トレーダーです。

フィジークの大会が終わったので、頑張った記念としてシンガポールに1週間ほど旅行に行ってきました。

私は今回で2度目のシンガポールです。

シンガポールを悩ませるヘイズ(HAZE)というインドネシアの焼畑農業から流れてくる煙霧による空気汚染があるのですが、今回ちょうど記録的ヘイズの真っ只中でしたので予定よりも屋外での観光がかなり不自由になってしまいたがそれでもめちゃくちゃ楽しめました。

日本出発日&シンガポール1日目

今回、記念すべき娘の初海外です。

空港に着いた途端にテンションMAXで大喜びの娘、自由人の両親からしっかりと血を引いてます。

飛行機の楽しみの一つは出発前の腹ごしらえですね!笑

いつも何を食べようかと吟味に吟味を重ねる瞬間ですw

今回はせたが屋でつけ麺と餃子。

いつも使うラウンジは人がいっぱいで待ちだったので諦め、ゲート付近でお茶したり娘を遊ばせたりしながら搭乗を待ちました。

羽田から約7時間のフライトでチャンギ国際空港に到着です。

今回マリーマベイサンズに全泊したかったのですが残念ながら満室で最後の1泊しか取れなかったので前半はオアシアホテルというホテルのクラブルームにしてみました。

このホテルの決め手はシンガポール市内の移動に便利なレッドラインの駅直結ということと、お値段がお手ごろなのに新しく綺麗で清潔ということ。

チェックインの時間よりもずいぶん早い到着でしたがクラブルームなのでアーリチェックインができすぐに部屋に入られました。

ちなみにクラブルームというのは特別待遇で快適に過ごさせてもらえるシステムが付いてる部屋のことです。

クラブフロアという高層階に用意された専用のフロアにある客室で、そこに泊まると通常のチェックイン時刻(だいたいどこも14時)を待たずに早朝からでもチェックインさせてもらたり(アーリチェックイン)、チェックイン・アウトの手続きをクラブラウンジで座ってコーヒーを飲みながらしてもらえたり、一般客が入れない専用のプールがあったりと飛行機でいうビジネスクラスのようなちょっと特別な良い部屋です。

クラブルームに泊まった人でないと入れないクラブラウンジに自由にも出入りでき、時間帯によって内容は変わりますが軽食とドリンクが常時用意されていて全てフリーです。

せっかくなので早々にクラブラウンジでコーヒーブレイクを。

スナックタイムだったので食べ物はクロワッサンやクッキーやチップスやナッツなどの乾きものが。

高層階からの景色を見ながらこの旅行で行きたいところ、食べたいものをリストアップして計画を立てました。

気持ちいベッドでちょっと仮眠。

飛行機で寝られなかった分の体力をお昼寝で取り戻し、いざ街へ繰り出します!

まず腹ごしらえに来たのはシンガポール在住の友達がオススメしてくれたラオパサというホーカーセンター。

ホーカーセンターとは屋台村のことで、自炊をしないシンガポール人の台所として街のあちこちに点在しています。

ここは新しくて綺麗なので初心者にはオススメとのこと。

ここのホッケンミーが美味しいらしいのでトライ。

ホッケンミーは福建麺と書き、シンガポールに渡った福建省の中国人達が伝えた麺料理がシンガポール式に変化したとのこと。まぁ一言で言うとつゆだくのエビ焼きそばでした。

屋台なので薬味は自分で取るスタイル。

シンガポールは衛生にめちゃくちゃ厳しいので屋台といえどかなり厳しいチェックが入っていてA-Dまでのランクを付けられるというシステムがあります。

A,Bなら清潔だということらしいので安心して食べられます。

海老の出汁がたっぷりの汁に薬味とスダチのような柑橘が良いスパイスになって美味しい。

チキンのフォー(なぜか別盛り)も頂きました。

次は中華街へ移動し妻のオススメのカヤトーストを食べました。

カヤトーストはシンガポール人の朝食として親しまれている料理だそう。

カリカリに焼いた薄切り食パンにバターとカヤジャムという芋みたいな味のココナッツでできたジャムを挟み、それを醤油とコショウで味付けした温泉卵につけて食べる!というなんともビックリな組み合わせの食べ物です。

そしてコンデンスミルク入りの甘いコーヒー(コピという)が定番のセット。

バターとジャムに醤油と胡椒…!?と聞いただけでは想像ができなくて恐る恐る食べましたが、これがめちゃ美味い!!

醤油と胡椒が合うんです。

これはシンガポール旅行でマストですね!

一番有名なYa Kun Kaya toastのチャイナタウンにある本店でいただきましたよ!

チャイナタウンを少し散策。

夜は現地に住む友人とサッカー観戦すべくラヴェンダーに移動。

その前に日本上陸もしているティラミスヒーローでおやつ。

ローカル感満載の街に突如として現れたプラナカン風の可愛い建物な映えカフェです。

店内もオシャレな感じ。

ママヒーローというティラミス 7.50SD

インスタ映えスポットも完備。笑

わざわざ行く場所ではないですが近くまで行ったら寄るのはアリですね。

ジャランベサールスタジアムに移動してサッカー観戦です。

日本のJリーグの姉妹チームがシンガポールにもあるので日本人選手が結構活躍していました。

選手のお兄ちゃん達にかまってもらう娘。

クラークキーへ移動し、ディナーは友人オススメの肉骨茶(バクテー)

バクテーもシンガポールでマストトライな名物です。

小陳故事と言うお店です(トリップアドバイザー見つけられず)

小さな土鍋で持ってきてくれました。

なんか楽しい。

バクテーひと鍋 9ドル

肝のスープも美味しい!

バクテーめちゃめちゃうまかったです。

初日の晩御飯、大満足。

店の外に出ると日本では見られない東南アジアならではの名物「路上で睡眠」が見られました。

南国のゆるい感じいいですね。

そして欧米人で賑わう夜のクラークキーを抜けて

フラトンの方までお散歩。

川沿いのライトアップがすごく良い雰囲気なのでいくらでも歩けそうな気分です。

シンガポールは街の作り方がとても上手ですね。

シンガポール2日目

二日目、朝はクラブラウンジで朝食です。

クラブルーム専用のテラスとプールがあるのでテラスで朝食。

ですが写真の通りヘイズが酷くて空が真っ白ででした。

シンガポールの方が話しかけてくれ娘を抱っこして遊んでくれました。

この女性は妊娠中で、妊娠中の奥様にリラックスしてもらうためにと旦那さんからホテルステイをプレゼントしてもらったそうです。

私はホテルのジムでしばしトレーニングを。

本日の最初の目的地はフラトンホテル。

たまたま同じタイミングで妻の親友とお母様がシンガポール旅行に来ていたので現地で落ち合い、一緒にハイティーをしました。

このスコーンがとんでもなく美味しかったです。

ホカホカのスコーンにホイップバターが合う。

妻がアフタヌーンティーをするのが好きなので色々な国の色々なホテルで食べてきましたが、シンガポールのハイティーは甘いものだけじゃなく食事になるものが多いしおかわりもできるし良かったです。

ハイティーで良い気分を味わった後は、フラトンの前から出ている水上バスに乗りマリーナを一気に観光。

フラトンの前に乗り場がありそこでチケットを買えます。

乗り場もすぐ分かるところにありました。

船内はウッド調で良い感じ。

船で海の方からマーライオンを見るのも特別感があってよかったです。

夕方からガーデンバイザベイへ。この巨大ツリーが目印の大きな植物園です。

ちょうど9月の中秋節の時期ということで毎年ここで開催されているというランタンフェスティバルがやっていて園内がとても賑やか。

夜のライトアップがすごく綺麗でした。

夜は友人オススメのチキンライスを食べにチャイナタウンのマックスウェルフードセンターに来ました。

これが安くて美味しくてナイス!

チャイナタウンは夜も賑やか。

シンガポール3日目

この日はセントーサ島へ遊びに行きました。

セントーサ島はシンガポール本島から橋で繋がっていて、徒歩、バス、モノレールなどで行けるようです。(徒歩でも15分くらいみたいです)

ハーバーシティ駅のVIVO CITYというショッピングモールへ行き、その建物に入っているセントーサ行きのモノレールに乗り換えます。

ウォーターフロント駅で降りて

ランチはリゾートワールドセントーサというエリアにある鼎泰豊で。

ニューヨークタイムズ紙の「世界のベストレストランTOP10」にも選ばれた超有名な小籠包屋さんなので説明は不要ですね。

我が家も鼎泰豊の虜になのでどの国に行っても目に入るとつい寄ってしまうハマり様。

こちらの香港カイランの炒め物もこのお店の名物の一つ。

麺は雲呑麺で!

セントーサ名物、大きなマーライオンです。

島全体がテーマパークですね。

道も綺麗で整備されていて子連れにぴったりです。

いくつかの遊びがあるのですが私達はこれに乗ってみました。

リフトで山の上まで上り

降りてくるやつ。

セントーサは島なのでビーチがあり、ビーチクラブが点在しています。

どこのお店もオープンエアで良い感じ!

ガーリックシュリンプとシュリンプサンドイッチで一休み

夕飯を食べるために中華街へ寄り道。

オイスターオムレツを。

シンガポール4日目

おはようございます。

今日もホテルの朝食から始まりです。

オーチャードという日本でいう銀座のようなデパートが並ぶ街を散策です。

娘のお洋服や水着を買いにPARAGONというデパートへ。

マリーナベイサンズでプールデビューするための水着をゲット!

たくさんおもちゃがあったので満足するまで遊んでもらいました。

チャイナタウンですっかりチキンライスにハマった私達は、オーチャードで人気というラッキーチキンライスというお店に寄ってみました。

ラッキープラザという昭和の雰囲気が香るショピングモールに入っています。

チキンライス1人前4.5ドル

チキンヌードル4ドル

大量のチキンライスがどんどん用意されどんどん売れていきます。

大きな包丁で鶏を骨ごと切り落とす料理人の腕前を見ているのも面白い。

次に向かったのはブギスというマレー街です。

チャイナタウンやマリーナとは全然違った雰囲気がありました。

お目当はテタリというミルクティー。

この雰囲気しかない髭のおじさんが泡を立てながらミルクティーを淹れてくれます。

こちらが、テ•タリ。

ブギスの街はマレー系のイスラム教の文化なのでショッピングモールの中にはイスラム女性が被っている布が売っていたり異文化を感じます。

夜は念願のチリクラブを食べに行きました。

ジャンボシーフードのイーストコートシーフードセンター店です。

海沿いにある店なので海を眺めながら食事ができるのですがこの日は雨なので景色は断念。

これがチリクラブ。

チリソースに揚げパンをつけて食べるのが最高!

これはペッパークラブ。黒胡椒でピリリ。

こちらはザリガニの仲間らしいです。ロブスターかな?

こんなエプロンをつけて手で豪快にいきますよ。

数日間シンガポール案内をしてくれた友人夫婦に大感謝。

シンガポール5日目

またカヤトーストが食べたくなり、マリーナベイサンズのモールに入っているトーストボックスというお店へ行きました。

小綺麗な店内で料理も前に行ったお店より綺麗に盛り付けられていますが、味はYa Kunの方が美味しいですね。

とはいえここも十分美味しいですよ!!

カヤジャム(ココナッツと卵でできた甘いジャム)とバターと温泉卵と醤油、胡椒の組み合わせがすごく美味くて完全にハマりました。

足りなかったのでフードコートでもちょちょっと追加で。

シンガポールラクサと言うココナッツカレーラーメン(フォー?)。

サンズのフードコートでも東風發のシンガポールチキンライスが食べられます。

昼から娘を遊ばせるためにシティースクエアモールの中にある室内遊び場に行ってみました。

常夏のシンガポールは公園だけではなく室内遊び場と水遊び場が多くて子供達は楽しめる場所が多いです。

マクドナルドもお国柄が出て面白いですね。

夜はシンガポールの新しい名物だというペーパーチキンが有名なヒルマンレストランへ。

これがペーパーチキンです。

 

シンガポール6日目

いよいよこの旅行も終盤。

最後の1泊はマリーナベイサンズが取れたのでホテルを移動しました。

そして念願の屋上のインフィニティープールへ。

ヘイズで空が真っ白なのがなんとも残念ですが、それでもテンション上がります。

昼ごはんはまたチキンライスが食べたくなってまたここ。笑

東風發という店が好きなのですが、ガイドブックにも載っていて長蛇の列を作っている天天鶏飯も食べてみたいねという話になり両方同時に食べ比べ。

左が天天、右が東風發

フィッシュボールヌードルというのにも挑戦してみました。

汁なしにするとスープを別に盛ってくれます。

最後の夜ということでディナーはちゃんとしたレストランで食事しました。

サンズのホテル内のspagoに行きたくて予約したのに私が長ズボンを持ってきていなかった為入店ができず断念…(タイでも一度ドレスコード有りのレストランを私の服装で断念しています。自由に生きるようになって服装の事も誰にも何も言われず合わせる必要が無くなったけど、ドレスコード有の場所だけには当たり前ですが拒否されてしまってますw)

なのでサンズモールの中のDBビストロモダンというオイスターバーに行きました。

妻はオイスターが嫌いなので全部私が食べましたよ^^

1ダースで70ドル

チキンのグリルを頼むとまさかの一羽丸ごとでした。

65ドル

食事自体は普通…でしたが、店員さんが娘を可愛がってくれて雰囲気よく楽しく食事ができたので結果オーライでした。

時間を見計らって噴水ショーを見に行きました。

シンガポール7日目(帰国日)

もう7日目、帰国の日です。

夜の便だったので昼過ぎまでシンガポールズーへ行ってきました。

と、その前にまたまた鼎泰豊です。

あ、このエビチャーハンはマストです!めちゃ美味!

夜のフライトなので昼のうちにシンガポールズーに遊びに行きました。

キリンの餌やりをしましたよ。

空港に向かい最後にチャンギ空港にあるスープレストランでジンジャーチキンを食べました。

これもめちゃ美味。

最後の最後までシンガポール名物を満喫できて大満足です。

 

著者プロフィール

100億円トレーダー

「筋トレ」と「旅行」と「車」が好きな37歳

投資詐欺と劣悪なネットワークビジネスに騙され借金まみれの中、どうにか人生を逆転させようと2011年から死に物狂いでアフィリエイトを行い、10ヶ月目で月収100万を達成。

その後収益の自動化(毎月200〜300万)が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、家賃42万のタワーマンションに住み、趣味の筋トレ・旅行(海外&国内)・ホームパーティーに没頭する毎日。

結局、アフィリエイト含むネットビジネスで総額1億5,000万くらい稼ぐ。

最高月収は1,200万。

のんびり自由に暮らしていたが、ある人の出会いがキッカケでもっと上を目指そうと決意。

その額年収10億円。

但し、このままアフィリエイトをやり続けても年間10億以上は稼げないと分かったので、2016年8月からFXトレードをスタートさせる。

2年半の間全く勝てず、累計損失も「−1,000万」を突破し、精神的にドン底に落ちるが最近安定的に勝てるようになってきたので、まずはトレードのみの収益で「年収1億円」を目指している。

将来的にはドバイ・東南アジアのどこか・ハワイに家を買い、この3拠点をメイン居住地とするグローバルPTになることが目標。

総資産は100億を目指す

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