こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
2026年5月14日のGBP/JPY(ポンド円)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

ドバイ旅行中でのトレードなのでリアルトレード動画はありません、ご了承ください。
なおWindowsパソコンが新しくなりましたので、しばらく休止していたリアルトレード動画を今後再開していくので楽しみにしていてください。
また今回も4時間足レベルのトレンド転換パターンのトレードです。
このパターンは相場で頻繁に出現する、いわば「利益の宝庫」です。
したがって、安定して利益を残したいのであれば必ずマスターしておかなければなりません。
具体的な見極め方や攻略法については、こちらの無料マニュアルの198ページから徹底的に解説しています。
まだ手に入れていない方、あるいは読み飛ばしていた方は、この機会に必ず復習して自分の血肉にしてください。
では、日足から順に見ていきます。
日足

日足は押し安値を割って下降トレンド転換。
現在は下降トレンド転換した後に日足レベルの高値切り下げポイントを形成してきている状況です。

下降トレンド転換後の初戻しポイントなので下落優位性は高いですね!
初心者にはトレンド転換後の最初の初押し・初戻しのトレードをお勧めしている👍
理由は(初押しの場合)、
①上昇トレンド転換後なので多くの人の心理が買いに傾き新規の買い注文が入りやすい
②売っている人の利食い・損切り注文が入ってくるという2つの買い注文が集中し、レートが伸びやすいから😉 pic.twitter.com/naJ9ENzwxL
— 100億円トレーダー@バンコク在住🇹🇭 (@million_trader8) 2024年9月26日
そしてその高値切り下げポイントが日足の押し安値ライン(※下記チャートの黒太線)に抑えられてきています。

このブログで何度もお伝えしていますが、こういった強固なラインによってレートが抑えられたことで、相場は一旦これ以上「上」の価格で取引することを拒否したことと同意となり、その後の反転・下落に対して非常に高い優位性をもつことになります。
また、日足MA(青線)とレートとの関係性を見ても、レートがMAを下抜け、そして今度は上からレートを抑えてこようかというワンクッショングランビル第3波の局面になりますので、下方向への優位性が高い状態と言えます。

これだけ見れば圧倒的に売りに優位性があるように感じますが、直下には上向きの週足MAが走っているためここから週足レベルの押し目買いが入ってきます。

実際に過去2度も週足MAから押し目買いが入ってきており、今回も週足MAタッチで買われています。

とは言え今回は、
▼一旦週足MAから買われるが押し安値ラインと日足MAに頭を抑えられて上に行けない

▼ガンガンに上向きだった週足MAの角度も徐々に水平になってきつつある(※MAが水平になる=買いの力が弱くなってきていると言うこと)

という点が過去2回とは違うので、明らかに買いの力は弱まってきていることが判断できます。
4時間足

4時間足はレンジ相場がずっと続いています。
なぜなら先ほど日足の章で解説したように、日足MAからの売りと週足MAからの買いが攻防している真っ最中の局面だからです。
ですが、よくよく力関係を見てみると、
▼週足MAから買われるが(※1回目)、日足押し安値ラインに抑えられる

▼また週足MAから買われるが(※2回目)、また再度日足押し安値ラインに抑えられる

▼再度週足MAから買われるが(※3回目)、今回も日足押し安値ライン・さらには日足MA&4時間足80MAに抑えられる

▼その後週足MAまで下げずに再度買われるが(※4回目)、日足MA&4時間足80MA&切り下げライン・4時間足MAに抑えられ4時間足レベルのダブルトップを形成する

と直近では明らかに買いの力が弱まり、売りの力が強くなってきていることが分かります。
買いの勢力は週足MAからの買い1つに対して、売りの勢力は、
- 日足MA
- 4時間足80MA
- 4時間足MA
- 切り下げライン
の4つと、1:4の分配で売り圧力の方が強いことが分かります。
確かに安値も同時に切り上げてきていますが、これらの勢力関係から買いの力は相当弱くなっていると判断することができます。
4時間足のダウと4時間足MAとの関係性を見ても、レートが4時間足MAを下抜け、そして今度は上からレートを抑えてこようかというワンクッショングランビル第3波の局面なのでその観点からも売りに優位性があります。

さらに、日足MAと4時間足MAとの関係性を見ても4時間足MAが日足MAに対して収束から拡散するポイントです。

つまり、日足レベルの第3波の中の4時間足第3波ということになるので、下落優位性は相当高いです↓

(※この辺の説明がちんぷんかんぷんなうちはまだ勝てません)
また、4時間足レベルの高値切り下げポイントの高値がダブルトップを形成しており、かつその高値ラインが4時間足レベルの安値ライン(※下記チャートの黒太線)に抑えられてきています。

▼1時間足チャートで見たらよく分かります

先ほどもお伝えしましたが、こういった強固なラインによってレートが抑えられたことで、相場は一旦これ以上「上」の価格で取引することを拒否したことと同意となり、その後の反転・下落に対して非常に高い優位性をもつことになります。
さらにこの高値切り下げポイントの上には
- 日足MA
- 4時間足80MA
- 4時間足MA
- 切り下げライン
の4つの売り圧力が控えており↓

どう考えてもこれらの売り圧力に買い勢力が対抗できないことは明白です。
なお、想定リワードは、週足MA(黄線)までですので、リスクリワードは1:2程度です↓

1時間足

そのような上位足相場環境の中で、4時間足レベルの高値切り下げポイント(赤線)で4時間足レベルのダブルトップを形成し、その右側のトップ内で中で1時間足レベルで高値切り下げげポイント(青線)を形成してきました。
直近安値を抜けることで、高値切り下げ安値更新と1時間足レベルの下降トレンド転換が確定しますので、直近安値抜けに売り注文を仕掛けました(ピンク矢印)。

高値切り下げポイント内で小さく三尊を形成していますね↓

4時間足と1時間足の移動平均線同士の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。

すなわち、4時間足第3波を1時間足の第3波から獲れることになりますので、それなりのリワードが見込める局面となります。


今回の局面、日足第3波の中の4時間足第3波の中の1時間足の第3波なので下落優位性はかなり高いです。
言っている意味分かりますか?
これがもし分からないのあれば、まだまだ勝つのは難しいでしょう。
結果
1回目の利確
想定通り週足MAまで下げてきたのでここで半分のポジションを決済しました。
▼4時間足チャート

▼1時間足チャート

2回目の利確
残り半分のポジションの利確ポイントは下記4時間足チャートで引ける切り上げラインのちょっと上に置いていました(※下記チャートの青線)↓

その辺までレートが下げてきたのですが、置いていた決済ラインにギリギリ引っ掛からずに反転上昇していったので↓

ここで残り半分のさらに1/2のポジションを手動で決済しました↓

3回目の利確
結局その後レートが下げてきて、4時間足チャートで引ける切り上げラインのちょっと上に置いていた決済ラインを抜けてきたのでここで全ポジションが決済されました。

▼今回のトレードの決済ポイントまとめ
※4時間足チャート

※1時間足チャート

..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。
何か参考になれば幸いです。
なお、私のトレード手法の全てはこちらの4つの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF247ページ)に記載していますのでトレンドフォローで安定して勝ち続けたい方は是非手に入れておいてください。




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