【リアルトレード】ユーロドルショート:勝ち(2019.4.18)

リアルトレード

こんにちは100億円トレーダーです。

今日からリアルトレードを勝っても負けても公開していこうと思います。

昨日は

「ユーロドル(EURUSD)」

のショートで利益を獲れました。

日足

日足は長らく下降トレンドを継続してきましたが、最近そのトレンドを崩して日足レベルではトレンドレスの状態です。

そんな状態の中で、日足レベルで高値切下げポイントを形成し、かつ、週足のMAが抑えてきている局面でしたので売り目線でチャートを見ていました(日足MAも抜けたとはいえまだ下げている段階)。

ただ、既に日足レベルで一度高値を更新し、そのあと安値を切り上げていますので、そこまで下がらないかもしれない(日足レベルで押し目買いが入ってくる可能性もある)ということは頭に入れて、直近のネックラインまでを一旦の利確目標にしました。

4時間足

日足レベルの高値切下げポイントの中で、4時間足レベルで大きなWトップを形成してきましたので、あとは下位足(1時間足)のトレンド転換を待つだけでした。

4時間足MAもレートを抑えにきており、トレーダーの総意が売りに傾いてきているのがチャートから分かります(売り優勢)。

4時間足レベルの安値を割れば、4時間足レベルで下降トレンド突入が確定しますから、そうなれば「下げ方向」に対してかなり優位性をもつということになります。

また、4時間足MAに対してグランビルの法則が適用されそうな局面ですので、そうなれば第3波となり伸びが期待できます。

1時間足

日足レベルの高値切下げポイント(オレンジ)の中で4時間足レベルのWトップ(赤)、そのトップの右側で1時間足レベルで高値切下げ安値更新の下降トレンド転換(青)。

1時間足レベルでトレンド転換してきた時点で、「下げ方向」に対して優位性が出てくるので、ここでショートしました。

日足・4時間足の大きな流れが「下」ですから、その流れに合致する瞬間を下位足で探していけばトレードは楽になります。

大きな流れを見極めて(今回の場合だと下方向)、その中で小さな流れが大きな流れに合致する瞬間を見つければいいということです。

これが最も期待値の高いトレードです。

15分足

損切りラインは直近高値に設定しています。

結果

日足・4時間足レベルでも認識できるネックラインに到達で半分利確しました。

あとはどこまで利益を伸ばせるか見ていましたが、15分足レベルで安値切上げ・高値更新してきましたので、そこで残り半分を決済してトレードを完結させました。

1時間足MAもかなり伸び切っており、ここから更にレートが伸びていく優位性は低いため、この辺で決済しておいて良いと考えています。

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