こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
2026年1月18日のBTC/USD(ビットコインドル)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

今回もリアルトレード動画はありません、
また今回も4時間足レベルのトレンド転換パターンのトレードです。
このパターンは相場で頻繁に出現する、いわば「利益の宝庫」です。
したがって、安定して利益を残したいのであれば必ずマスターしておかなければなりません。
具体的な見極め方や攻略法については、こちらの無料マニュアルの198ページから徹底的に解説しています。
まだ手に入れていない方、あるいは読み飛ばしていた方は、この機会に必ず復習して自分の血肉にしてください。
今回のトレード利益は下記の通り。

(※後述しますが、資金管理の%を落としてロット数少なめで入っているので利益は少ないです)
では、日足から順に見ていきます。
日足

日足は上昇トレンド中。
ですので買いに優位性があるように感じますが、週足レベルの戻り売りポイント内で↓

日足MAとレートとの乖離が大幅にあるのでこの乖離を埋めるために下げてくる可能性が高いです。

よってここは売りを検討する局面となります。
ですが、一点だけ注意点があります。
それは直近で3回も高値をつけているライン(※下記チャートの赤太線)に支えられてヨコヨコ相場を作り、その間に日足MAが追いついてきて日足レベルの押し目買いポイントを形成してくる可能性があることです↓

私はこのリスクを重く受け止めたので、資金管理の比率を引き下げ、通常よりもロット数を抑えてエントリーしています。
4時間足

4時間足も押し安値を割っておらず上昇トレンド中。
ですが、週足レベルの水平ラインに頭を抑えられた後、高値を切り下げてきているので直近では売り圧力が強くなってきていることが分かります。

4時間足MA(青線)とレートとの関係性を見ても、レートがMAを下抜け、そして今度は上からMAがレートを抑えてこようかというワンクッショングランビル第3波の局面になりますので、下方向への優位性が高い状態と言えます

さらに、現在形成中の高値切り下げポイントが4時間足レベルのネックライン(※下記チャートの黒太線)に抑えられてきています。

▼1時間足チャートで見たらよく分かります

このブログで何度もお伝えしていますが、こういった強固なラインによってレートが抑えられたことで、相場は一旦これ以上「上」の価格で取引することを拒否したことと同意となり、その後の反転・下落に対して非常に高い優位性をもつことになります。
日足MA(赤線)と4時間足MA(青線)との関係を見ても、4時間足MAと日足MAが大幅に乖離している為その乖離を埋める力が働くポイントですので、それも売りを検討する要因となります。



リスクは先ほど日足の章でお伝えしたように日足高値ラインを上限とするサポート帯が直下に控えているのでここで反転・上昇に転じる可能性があることです。

とは言え、これらのリスクを加味してもこれまでに解説してきたさまざまな根拠から売りの優位性は強いと判断し今回ショートしています。
想定リワードは、4時間足80MA(緑線)までですので、リスクリワードは1:3程度です↓

1時間足

そのような上位足相場環境の中、4時間足レベルの高値切り下げポイント(赤線)の中で1時間足レベルでダブルトップ(青線)を形成し、右側のトップ内で小さく高値を切り下げてきました(緑線)。
この安値を割ってくることで、高値切り下げ・安値更新と1時間足レベルで下降トレンド転換が確定しますので直近安値抜けに売り注文を仕掛けました(ピンク矢印)。
4時間足MA(赤線)と1時間足MA(青線)の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。

よって、4時間足の波を1時間足の波の最初から獲れることになりますので、それなりのリワードが見込める局面となります。
結果
1回目の利確

寝て起きたら、レートがダウを築かずに急落していました。
急落はその後の急騰全戻しがあるので(※特にBTCは)、急落の最中にとりあえず1/5のポジションを手動で決済しました。
2回目の利確

その後当初の想定通り、4時間足80MAまでレートが下げてきましたのでそこで3/5のポジションが決済されました。
3回目の利確

日足MA直上に決済ラインを置いていたら良かったのですが、置くのを忘れていましたので日足MAにレート到達後の戻しのところで残り最後のポジションを決済しました。
▼今回のトレードの決済ポイントまとめ

..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。
何か参考になれば幸いです。
なお、私のトレード手法の全てはこちらの4つの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF247ページ)に記載していますのでトレンドフォローで安定して勝ち続けたい方は是非手に入れておいてください。







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