【リアルトレード解説】ビットコインドル(2025.3.28)4時間足レベルのトレンド転換後の初戻しを獲りにいったトレード

リアルトレード

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

2025年3月28日のビットコインドル(BTC/USD)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

 

今回もリアルトレード動画はありません、ご了承ください

 

今回のトレード利益は下記の通り。

※補足:

チャートの本質(需給と大衆心理で動く)はどの金融商品でも変わらないので、トレード技術を習得すればどの市場でも稼ぐことができます。

ですので、別にFXだけに特化する必要はありません。

  • FX
  • 仮想通貨
  • ゴールド
  • 個別株
  • 株価指数(インデックス)
  • 商品先物

値動きの本質は【背後に人間がいる限り】全て同じですので何でも稼げます。

  • FXだけのトレード技術
  • 株式だけのトレード技術
  • ゴールドだけのトレード技術
  • 仮想通貨だけのトレード技術

そんなものはありません。

全て同じです。

よって、トレード技術を習得すれば【全金融商品に使えます】ので、別にFXだけに特化して可能性を自ら狭めないで、他の金融商品も取引しましょう。

※なお、私はFX以外の金融商品も全てXMでトレードしていますし、今回のBTC/USDもXMでトレードしました。

XMでビットコインを取引する方法完全まとめ!【レバレッジや取引時間・スプレッドまで完全網羅】
XMではビットコインを24時間・365日取引することができます。そこで、本記事で【XMでビットコインの取引をしてみたい!】という方に向けて「XMビットコインのレバレッジや取引時間」「XMビットコインのスプレッド」「XMビットコインのMT4/MT5での取引方法」「XMでビットコインを取引するメリット/デメリット」など、XMでビットコインを取引するための情報を全て解説していきます。参考にしていただければ幸いです。

では、日足から順に見ていきましょう。

日足

日足は上昇トレンド中。

ですので買いに優位性があると思いがちですが、

▼週足・日足レベルの安値ライン(=週足レベルのダブルトップのネックライン)

※日足チャート

※週足チャート

▼日足レベルで引ける下降トレンドライン

に上値を抑えられ、週足レベルの高値切り下げポイントを形成してこようかという局面になってきていますので、下位足の形状を見ながらここは売りを検討する局面となります。

また日足MAとレートととの関係性を見ても、日足MAとレートとが乖離しており、この乖離を埋めるグランビルが働きやすい局面であることも売りを検討する1つの材料となります。

4時間足

4時間足は押し安値を割ってきていないのでまだ上昇トレンドと捉える勢力もいるでしょうが、直近では週足・日足レベルの安値ライン(=週足レベルのダブルトップのネックライン)と日足レベルで引ける下降トレンドラインによって上値を抑えられた後、高値を切り下げ安値を割ってきたので下降トレンド転換。

下降トレンドということは?

買っているトレーダーよりも売っているトレーダーの方が多い状態、かつ買いたいトレーダーより売りたいトレーダーの方が多い状態なので「下方向」への優位性が高いということです。

多くの相場参加者の目線は「下目線」になっているので、

戻してきたら売りたい

と、虎視眈々と売りを狙っている状態です。

現在は下降トレンド転換した後、さらに高値を切り下げ4時間足レベルのダブルトップを形成してきている状況です。

 

下降トレンド転換後の初戻しがダブルトップになっているため下落優位性は非常に高いです!

 

4時間足MA(青線)とレートとの関係性を見ても、レートがMAを下抜け、そして今度は上からMAがレートを抑えてこようかというワンクッショングランビルの局面になりますので、下方向への優位性が高い状態と言えます。

4時間足MAの傾きを見ても水平から下向きになりつつあります。

MAの傾きが水平から下向きになるということは、その期間(本件の場合20期間=つまり4時間足トレーダーの動き)のレートの平均値が下落を始めてきていることを示しています。

つまり期間内のトレーダーの行動が

  • 上の価格

よりも

  • 下の価格

を求めることが多くなってきたと捉えることができ、買い勢力よりも売り勢力の力が強くなってきている、ということです。

 

 

利確目標は4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまでですので、リスクリワードは1:2程度です↓

1時間足

そのような上位足相場環境の中で、4時間足レベルのダブルトップの右側のトップ内(赤線)で1時間足レベルの高値切り下げポイント(青線)を形成してきました。

直近安値を更新してくることで、高値切り下げ安値更新と1時間足レベルで下降トレンド転換が確定しますので直近安値抜けに売り注文を仕掛けました(ピンク矢印)。

4時間足と1時間足の移動平均線同士の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。

すなわち、4時間足の波を1時間足の波の根っこから獲れることになりますので、それなりのリワードが見込めることが予想できます。

リワードは先ほどお伝えしたように、4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまでですので、リスクリワードは1:2程度となります↓

結果

1回目の利確

当初の予定通り、4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまで下げてきたのでここで1/3のポジションを決済しました。

 

実際はここに決済ラインを移動させていましたので自動で利確されていました

 

2回目の利確

1時間足レベルの過去の高値ラインと日足MAが重なるところ辺りまでレートがさらに下げてきましたのでここで1/3のポジションを決済しました。

 

特に決済する理由はありませんが、一気に急落して下げたこと&BTC/USDは節目ライン到達などで一気に戻すこともあるので利益の大幅な吐き出しを恐れてここで利確しました

 

3回目の利確

4時間足レベルの押し安値ラインに到達し、しばらく揉み合った後レートが上昇してきましたのでここで残りのポジションの更に半分の1/2のポジションを決済しました。

4回目の利確

最後のポジションは決済ラインを直近高値の直上に移動させてましたが↓

結局そこからまた下げてきましたので、4時間足レベルの押し安値ライン直上に置いていた決済ラインに到達し、全ポジションが決済されました↓

▼今回のトレードの決済ポイントまとめ

..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。

何か参考になれば幸いです。

なお、私のトレード手法の全てはこちらの4つの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF256ページ)に記載していますのでトレンドフォローで安定して勝ち続けたい方は是非手に入れておいてください。

また、月2,000万円稼ぐ私から直接マンツーマンコンサルティングを受けたい方は、

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3ヶ月〜6ヶ月くらい真剣に私のマンツーマン添削を受ければ、見違えるほどトレード成績が向上していくことは間違いありません。

マンツーマン添削を受けている生徒さんからの感想はこちらから見れます。

※重要!

私のリアルトレード解説記事を見て勉強した気になるかもしれませんが、それだけでは実際の相場では勝てません。

このブログで何度も何度もしつこいくらい言及しているように、FXトレーダーは【技術職】なので、学んだ知識を実戦で使える技術に昇華させるための訓練をしていかなければなりません。

【断言します】FXで勝つには勉強よりも”あること”を徹底的に行う方が重要ですにも解説していますが、多くの人は、

「技術に昇華させるための訓練(=反復練習&データ取り)」

を一切行わずにリアルトレードに大切な資金をぶっ込み、負けています。

安定して稼げるトレーダーになるにはこの訓練を避けては通れませんので、この記事やマニュアルを読むなどの”勉強だけ”で終わらず、「技術に昇華させるための訓練」を必ずやってください。

学んだ知識を実戦で使える技術に昇華させるための方法に関しては、FXトレードスキルを最も早く上達させる秘訣【私が4ヶ月で勝てるようになった方法】にて詳しく解説しています。

FXトレードスキルを最も早く上達させる秘訣【私が4ヶ月で勝てるようになった方法】
今回は、「FX始めて1年くらい経つけど、一向に勝てず全然上達している感じがしない。どうやったらFXのトレードスキルって上達するんだろう?何かコツみたいなものってあるのかな?」という方に向けての記事となります。トレードスキルを上達させるコツを解説していますので是非ご覧ください。

上記記事を読み、技術を身に付ける為に必要な作業を全部やっていきましょう。

その訓練の先に、チャートから好きにお金を得られる技術と金銭的に不安がない自由で豊かな人生が待っていますよ!

 

…と言っても95%の人間は訓練を行いませんが。。。
(※だからいつまで経っても稼げないまま)

 

勉強ばかりしている人がほとんどですが、それでは一生勝てるようにはなりませんよ苦笑

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