こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
2025年3月28日のビットコインドル(BTC/USD)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

今回もリアルトレード動画はありません、ご了承ください
今回のトレード利益は下記の通り。
では、日足から順に見ていきましょう。
日足
日足は上昇トレンド中。
ですので買いに優位性があると思いがちですが、
▼週足・日足レベルの安値ライン(=週足レベルのダブルトップのネックライン)
※日足チャート
※週足チャート
と
▼日足レベルで引ける下降トレンドライン
に上値を抑えられ、週足レベルの高値切り下げポイントを形成してこようかという局面になってきていますので、下位足の形状を見ながらここは売りを検討する局面となります。
また日足MAとレートととの関係性を見ても、日足MAとレートとが乖離しており、この乖離を埋めるグランビルが働きやすい局面であることも売りを検討する1つの材料となります。
4時間足
4時間足は押し安値を割ってきていないのでまだ上昇トレンドと捉える勢力もいるでしょうが、直近では週足・日足レベルの安値ライン(=週足レベルのダブルトップのネックライン)と日足レベルで引ける下降トレンドラインによって上値を抑えられた後、高値を切り下げ安値を割ってきたので下降トレンド転換。
現在は下降トレンド転換した後、さらに高値を切り下げ4時間足レベルのダブルトップを形成してきている状況です。

下降トレンド転換後の初戻しがダブルトップになっているため下落優位性は非常に高いです!
初心者にはトレンド転換後の最初の初押し・初戻しのトレードをお勧めしている👍
理由は(初押しの場合)。
①上昇トレンド転換後なので多くの人の心理が買いに傾き新規の買い注文が入りやすい
②売っている人の利食い・損切り注文が入ってくるという2つの買い注文が集中し、レートが伸びやすいから😁 pic.twitter.com/6w4ckFW7Zg
— 100億円トレーダー@バンコク在住🇹🇭 (@million_trader8) 2024年2月26日
4時間足MA(青線)とレートとの関係性を見ても、レートがMAを下抜け、そして今度は上からMAがレートを抑えてこようかというワンクッショングランビルの局面になりますので、下方向への優位性が高い状態と言えます。
4時間足MAの傾きを見ても水平から下向きになりつつあります。
MAの傾きが水平から下向きになるということは、その期間(本件の場合20期間=つまり4時間足トレーダーの動き)のレートの平均値が下落を始めてきていることを示しています。
つまり期間内のトレーダーの行動が
- 上の価格
よりも
- 下の価格
を求めることが多くなってきたと捉えることができ、買い勢力よりも売り勢力の力が強くなってきている、ということです。
利確目標は4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまでですので、リスクリワードは1:2程度です↓
1時間足
そのような上位足相場環境の中で、4時間足レベルのダブルトップの右側のトップ内(赤線)で1時間足レベルの高値切り下げポイント(青線)を形成してきました。
直近安値を更新してくることで、高値切り下げ安値更新と1時間足レベルで下降トレンド転換が確定しますので直近安値抜けに売り注文を仕掛けました(ピンク矢印)。
4時間足と1時間足の移動平均線同士の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。
すなわち、4時間足の波を1時間足の波の根っこから獲れることになりますので、それなりのリワードが見込めることが予想できます。
リワードは先ほどお伝えしたように、4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまでですので、リスクリワードは1:2程度となります↓
結果
1回目の利確
当初の予定通り、4時間足80MA(=緑線)&4時間足ベルのレジサポ転換ライン(=下記チャートの黒太線)が重なる所あたりまで下げてきたのでここで1/3のポジションを決済しました。

実際はここに決済ラインを移動させていましたので自動で利確されていました
2回目の利確
1時間足レベルの過去の高値ラインと日足MAが重なるところ辺りまでレートがさらに下げてきましたのでここで1/3のポジションを決済しました。

特に決済する理由はありませんが、一気に急落して下げたこと&BTC/USDは節目ライン到達などで一気に戻すこともあるので利益の大幅な吐き出しを恐れてここで利確しました
3回目の利確
4時間足レベルの押し安値ラインに到達し、しばらく揉み合った後レートが上昇してきましたのでここで残りのポジションの更に半分の1/2のポジションを決済しました。
4回目の利確
最後のポジションは決済ラインを直近高値の直上に移動させてましたが↓
結局そこからまた下げてきましたので、4時間足レベルの押し安値ライン直上に置いていた決済ラインに到達し、全ポジションが決済されました↓
▼今回のトレードの決済ポイントまとめ
..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。
何か参考になれば幸いです。
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