こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
トレードで勝てるようになるためには、【期待値プラスのパターン・手法】を構築する以外に方法はありません。
期待値プラスとは、一回一回の勝ち負けはバラバラでも、そのパターンを何十回・何百回と繰り返せば算数的に「最終的には必ずお金が増える」と決まっている状態のことです。
そして、この「勝てる形(=期待値プラスのパターン・手法)」を作り上げるために絶対に欠かせないのが練習ソフトです。
私は練習ソフトを使うことを、推奨どころか「強制」と言い切っています。
それほど重要だからです。

というか、練習ソフトなくして待値プラスのパターン・手法を構築することは不可能だからです
ですが、ここまで口を酸っぱくして伝えてもいまだに手に入れない人が大勢います。
おそらく、練習ソフトなしでリアルトレードやデモトレードを続けることがどれほど【無謀なこと】か分かっていないのでしょう。
はっきり言いますが、デモやリアルで期待値プラスのパターン・手法を構築しようとしたら平気で30年や40年の歳月がかかります。
つまり、物理的に不可能なのです。
そんなことをしていたら、勝てるようになる前に人生が終わってしまいます。
そこで今回は、
【練習ソフトを手に入れないと絶対に勝てるようにならない3つの理由】
を徹底的に解説します。
この記事を読めば、練習ソフトなしで勝てるようになることが物理的に不可能だと痛感するはずです。
本気で相場をATMに変えたいのであれば、必ず最後まで読み今日から行動を変えてください。
練習ソフトを手に入れないと勝てるようにならない3つの理由
練習ソフトを手に入れないと絶対に勝てるようにならない3つの理由は下記です。
【練習ソフトを手に入れないと絶対に勝てるようにならない3つの理由】
この3つです。
1つずつ具体的に解説していきます。
1. 反復練習ができないので自分がマスターしたいパターンを極められないから

多くの人が未だに勘違いしていますが、FXは【知識のゲーム】ではありません。
どれだけ知識や手法を暗記しても、それだけでは1円も稼げない【技術のゲーム】です。

この話何回すんねん
「分かっていること」
と
「実際にできること」
の間には、絶望的なまでの距離があります。
エントリーパターンを1つに絞って理屈上そのパターンを知ったところで、
- それを先の見えないリアルチャートから実際に見抜けるかどうか?
- その局面でトレードして実際に利益を上げることができるかどうか?
は別問題となりますし、実際にはできません。
ですので、先の見えないチャートからそのエントリーパターンを見抜いたり、その局面で実際にトレードして利益を出せるようになる為の反復練習を何度も何度も何度も何度も行なっていく必要があります。
例えば、野球でカーブの投げ方を本で学んでもすぐにマウンドで打者を三振に取れるでしょうか?
柔道の授業で背負い投げの投げ方を教わって、すぐに黒帯を投げ飛ばせるでしょうか?
絶対に無理ですよね。
そこには、自分の弱点を把握し、改善を繰り返しながら何度も何度も練習する【千本ノック的なプロセス】が必要不可欠だからです。
トレードも全く同じです。
自分が狙っている勝ちパターンっぽい局面を見つけたとしても、実際の相場では、
- 上位足の環境認識はどうなっているか
- 近くに意識される抵抗勢力(ライン)はないか
- 移動平均線との位置関係や角度は適切か
- ローソク足の形や勢いはどうか
などの要素を瞬時に判断し、本当に勝てる確率の高い局面であるかを見極め、エントリーの可否を決めなければなりません。
実戦では教科書通りの綺麗な勝ちパターンなんて滅多に出現しません。
現場では、
- 上位足の相場環境
- 抵抗勢力までの距離
- ローソク足の勢い
- MAの傾きや乖離
これら無数の要素が絡み合い、
【一見勝ちパターンに見えるが、実は負けパターン】
という局面が無数に現れます。
だからこそ、
「その勝ちパターンっぽい局面でエントリーして良いか判断するスキル」
や
「エントリーした場合の利確・損切りのスキル」
を自分の弱点の把握→改善を繰り返しながら徹底的に反復練習し、身に付けていかなくてはなりません。
勝ちパターンっぽい局面が出現しても、
- こういう時はトレードしてはいけない
- こういう時は伸びるor伸びない
- こういうローソク足の形の時はトレードしていいorしてはいけない
- こういうMAの形の時はトレードしていいいorしてはいけない
- 形は良いけどこういう時にトレードすると負ける確率が高い
- 利確/損切りはこうするとリスクリワードが良くなる
などといったことを、自分の頭に落とし込み、実践で使える【技術】へと昇華していかないといけません。
そしてこの技術への昇華は頭で考えるのではなく「体が覚えている」レベルまで、先の見えないチャートで【千本ノック】を繰り返して初めて身につくものです。
だからこそ、それが可能な練習ソフトが必要なのです。
デモトレードではいくら時間があっても足りない

デモトレードでは、リアルトレードと同じ速度でしか時間が進まないため、この圧倒的な練習量をこなすには人生の時間が足りません。
デモトレードの最大の欠点は、リアルと同じ時間軸でチャートが進むので、
「チャンスが来るまで待たなければならない」
ということです。
エントリーチャンスはスキャルピングでもない限り、数日に1回程度しか訪れませんが、その「一瞬」のために、PCの前で何時間も・何日も【浪費】することになります。
つまり、1つのパターン・手法を100回・1,000回練習するのに、数年・あるいは10年以上かかります。
これではいつまで経っても【千本ノック的な反復練習】をすることができず、経験値・技術が一向に向上しません。
だから、【千本ノック的な反復練習】をしてそのパターン・手法をマスターするためには必ず練習ソフトが必要なのです。
練習ソフトなら、チャンスがない時間は「早送り」し、自分がマスターしたいパターンが来た局面だけを「低速」でじっくり確認できるので、エントリーチャンスの局面だけを何度も何度も何度も短期間で練習することができます。
練習ソフトがもたらす最大の破壊力は、相場における「死に時間」を完全にゼロにできる点にあります。
デモトレードでは、自分が狙っている絶好のパター・形が現れるまで画面の前で数日間も「ただ待つ」しかありません。
この待機時間こそが、学習効率を著しく低下させる最大の要因であり、圧倒的に無意味な時間です。
しかし、練習ソフトなら時間軸を完全に支配できます。
動きのない退屈な相場や、自分のパターン・手法に合わない局面はボタン一つで「超高速早送り」し、狙い通りの形が形成され始めた瞬間に「一時停止」や「スロー再生」に切り替える。
この時間軸を自由に操れる機能があることで、デモトレードの数千倍のスピードでトライ&エラーを繰り返せるため、脳に刻まれる経験値の密度がデモトレードとは比較にならないほど濃くなるのです。
ぶっちゃけ、デモトレードでダラダラと10年もチャートを眺めるなんて時間のムダでしかありません。
だって、その10年分の経験、練習ソフトを使えば「たった1週間」で出来るのですから。
普通にやってたら何年かかるんだってことを練習ソフトを使えばたったの数日で習得することが可能なので、ハッキリ言って練習ソフトを手に入れないという選択肢なんかないのです。
皆さん、そんなに悠長にデモトレードで何十年も練習し続けるような「余分な人生」も「無駄な根性」も持ち合わせていないはずですからね。
限られた時間の中で、最短・最速で結果を出したいのであれば、今すぐ練習ソフトを導入して「時間軸」を自分の支配下に置くべきです。
2. 極めたパターンの期待値をデータで証明できないため、最終的には勝てるという「確信」を得られないから

2つ目の理由は、練習ソフトなしでは自分が極めたパターンの年間成績をデータで証明できないので、どんな時でも「最終的には必ず勝てる」という絶対的な確信を得られないからです。
どれほど優れた鉄板パターンであっても、相場に100%はありません。
必ず負ける時はありますし、目を疑うような連敗が続く時期もやってきます。
その時、データ取りをしていないトレーダーは
「このパターン・手法はもう通用しないのではないか?」
「別のパターン・手法を探すべきか?」
と疑心暗鬼になり、自滅していきます。
具体的には主に次のようなステップを踏んで自滅していきます。
【1. ルールの放棄(恐怖による見送り)】
「また負けるのが怖い」という感情に支配され、本来エントリーすべき絶好のチャンスをスルーします。しかし、そういう時に限って相場は狙い通りに動き、特大の利益を逃します。これを見てさらにメンタルが崩壊します。
【2. 勝てる根拠のない一発逆転狙いのハイレバトレード】
逃した利益を取り戻そうと、焦って全くルールにない場所でエントリーします。しかも「一気に取り返したい」という欲に負けて、普段の何倍ものロットを張ります。これがさらなる大敗を招き、資金を致命的に減らします。
【3. 別の手法への逃避(聖杯探し)】
「この手法はもう相場に合っていないんだ」と勝手な解釈をして、昨日まで信じていた手法を捨てます。そしてまた、別の「楽に勝てそうな手法」をネットで探し回り、一からやり直し。これを一生繰り返します。
なぜこのような自滅行為をするのか?
それは、その手法・パターンを使い続けた先に、どんな未来(結果)が待っているかという【確信】がどこにもないからです。
この確信を掴むためには、練習ソフトを使い倒し、何年・何十年分ものデータを自分の手で泥臭く取り続けるしかありません。
- 勝率
- リスクリワード
- プロフィットファクター
- 最大ドローダウン(資産が最大で何%減るか)
- 最大連敗数
- 月平均のトレードチャンス回数
- 利益/損失の上振れ値・下振れ値
- 1トレードあたり平均して何円の期待値があるのか(エクスペクティッドペイオフ)
これらのデータを練習ソフトで10年・20年と積み上げ、
「何回やっても年間トータルでプラスになる」
「どんな相場環境下においても年間プラスで終えられている」
「途中でどれだけ負けようが、最終的には結局プラスになる」
「10連敗は過去のデータでも起こりえたけど結局年間ではプラスになった」
「過去20年、どんな相場でも年間収支がマイナスになったことは一度もない」
という結果を何度も何度も自分の目で確認することでしか自分のパターン・手法への【確信】を得る方法はありません。
この圧倒的な経験値とデータこそが、連敗期にあなたを支える唯一の盾となります。

このデータによる確信がないと、連敗期や勝てない時期が続いた時に絶対に余計なことをして自滅します。
少し負けが込んだだけで不安に耐えられなくなり、目先の負けを取り返そうとムキになって普段より大ロットでエントリーして退場するが負け組のテンプレートです笑
データ取りは今の実力を図るためのものでもある
また、このデータ取りは、今のあなたの「実力」を突きつける残酷な鏡でもあります。
もしデータ取りの結果が、
- 収支は年間マイナス
- 勝率もリスクリワードも悪い
なら、それは単なる技術不足であり、まだそのパターンを自分のものにできていない証拠です。
その状態でリアルトレードに挑むのは、大切なお金をドブに捨てるのと同じことです。
なぜなら、
「やればやるほど負ける」
という事実がデータで出ているので、その状態で本番に挑んでも勝てるはずがないからです。
練習ソフトという「リスクゼロの戦場」ですらお金を増やせていない人間が、本番の相場で勝てる訳がありません。
だからこそ、絶対にスケベ心を出してリアルトレードに移行してはいけません。
そんな甘い考えで勝てるほど相場は優しくありませんからね。
ですので必ずリアルトレードに移行せずに反復練習に励んでください。
もっと勉強&トレード練習してその手法・パターンをマスターすることに全精力を注いでください。
まずは練習ソフトという戦場で、何十年分ものプラス成績という合格通知(=期待値プラス)を勝ち取ってください。
多くのトレーダーはこのデータ取りを行っていない

多くのトレーダーは、そもそも練習ソフトを使った何十年にも渡るデータ取りをしていません。
だから、自分のパターンをトレードし続けた結果、
- 年間で一体どれくらいの利益が残るのか
- それともマイナスなのか?
- 利益はどんな相場状況でもプラスになるのか
- それとも「ある年はプラスだけど、ある年はマイナス」といった波があるのか
- 最大連敗数はいくつか
- 連敗期が来ても自分のパターンをトレードし続ければ結局最終的にはプラスになるのか
などなど、勝ち続けるために不可欠な情報が何一つ見えていないのです。
しかも、データ取りによって今の自分の「本当の実力」を測ることすらしないまま、いきなりリアルトレードに挑んでいます。
これでは勝てるはずがありません。
野球でいえば、一度もバットを振ったことがなく自分の打率も知らない素人が、いきなりプロの試合の打席に立つのと同じです。
そんな状態でヒットが打てるわけがないですよね。
だからこそ、この練習ソフトを使ったデータ取りは、
- その狙っているパターンの「期待値」を正確に知るため
- 今の自分の「実力」が合格レベルにあるかを確かめるため
この2つの目的のために、絶対に避けては通れないステップなのです。
なんとなく勝てそうという曖昧な感覚でトレードしても、
【そのパターン・手法が長期的に見て期待値プラスのものなのか?】
ということが分かっていないので、そのパターンへの【確信】を持てず、遅かれ早かれいずれ資金を溶かします。
ですので、練習ソフトという最高の環境を使ってまずは数字で自分の実力を客観的に証明してください。
それができないうちに本番の相場に手を出すのは、あまりにも無謀でしかないし、正直お話になりません。
3. 大数の法則を機能させることができないため、極めたパターンの期待値を「絶対的なもの」にできないから

3つ目の理由は、練習ソフトがなければ大数の法則を機能させることが不可能なので、極めたパターンのプラス期待値を「絶対的なもの」にできないからです。
大数の法則をご存知でしょうか。
これは、
【試行回数が増えれば増えるほど結果が理論上の期待値へと限りなく近づいていくという数学的な法則】
です。
この法則を理解しているかどうか、そしてこの法則を自分のデータで証明できているかどうかが、勝ち組トレーダーと負け組トレーダーを分ける決定的な境界線になります。
分かりやすく、コイントスの例で考えてみましょう。
コインの表が出る確率は、理論上50%です。
しかし、たった10回しか投げない場合、表が8回出ることもあれば、逆に2回しか出ないことも普通に起こります。
試行回数が少ないこの段階では、確率は80%や20%に大きく振れてしまい、理論値とは程遠い結果になります。
これをトレードに置き換えると、恐ろしい事実が見えてきます。
たかだか数ヶ月のデモトレードや、数十回程度の検証で【この手法は勝てる!】と判断するのは、10回コイントスをして
「表が8回出た!これは80%の確率で勝てる魔法のコインだ!」
と叫んでいるのと同じくらい、滑稽で危険なことなのです。
ですが、多くのトレーダーはこれと同じ「バカなこと」を平気でやっています。
たかだか数ヶ月のデモトレードや、数十回程度のリアルトレードの結果を見て、

このパターン・手法は勝てる!
とか

この手法はダメだ・・・
と一喜一憂しています。
しかし、試行回数が少ないうちに出る結果は、そのパターン・手法の【実力】ではなく、単なる「運」や「偶然」の産物に過ぎません。
- たまたま、その期間の相場が手法に合っていただけ
- たまたま、得意なパターンが連続して出現しただけ
こうした「運のノイズ」を完全に排除し、そのパターン・手法が持つ【真実の期待値】をあぶり出すためには、分母となる試行回数を圧倒的に増やす以外に道はありません。
コイントスも100回・1,000回と繰り返せば、結果は必ず50%という理論値に収束していきます。
これと全く同じことを、あなたのトレードで行うのです。
練習ソフトを使い、何十年という膨大なチャートの中で、何百回・何千回とトレードを繰り返してそのデータを取ってください。
そこで初めて大数の法則が働き、運や偶然が削ぎ落とされた【純粋な期待値】が姿を現します。
もし、数千回の試行を経てもなおあなたの資産曲線が右肩上がりを描き続けているのであれば、それはもはや【運】ではなく、数学的に裏付けられた「勝利の保証」となります。
デモトレードで「大数の法則」を証明しようとすれば先に寿命が尽きる

そして、これほどまでの圧倒的な試行回数を、デモトレードでこなそうと思えば、文字通り、
「人生が終わってしまうほどの歳月」
を【無駄に捧げる】ことになります。
考えてもみてください。
仕事が終わった後の限られた時間、チャートの前に座ってチャンスを待つ毎日。
数日間でたった1回しか訪れないエントリーポイントを拾い集め、大数の法則が機能し始める「数千回」という試行回数に到達するまで、一体何年・何十年かかるというのでしょうか(笑)。
もしあなたが1日1回のトレードを愚直に続けたとしても、3,000回の試行をこなすには10年以上の歳月が必要です。
その10年という長い年月、あなたは

本当にこのパターン・手法でいいのか?
という不安に怯え、貴重な家族との時間や睡眠を削り続けることになります。
そして、10年後にようやく

このパターン・手法は使えなかった
と気づいたとしたら……。
どうしますか?
失った10年は二度と戻ってきません。
これはもうトレードの失敗ではなく、人生そのものの破綻です。

仮に10年かけて期待値プラスのパターン・手法を構築することに成功したとしても時間をかけすぎです。
練習ソフトを使えば10年を1年とかに短縮できます
ですが、練習ソフトを使えば、この「絶望的な時間のムダ」を速攻で解決できます。
本来なら10年もかかるような苦しい修行期間を、わずか1週間という短期間にギュッと凝縮できるからです。
本来なら一生かかっても到達できないような「圧倒的な経験値」と「算数的な確信」を、今すぐ自分のものにできる。
これが、練習ソフトを「タイムマシン」と呼ぶ理由です。
この圧倒的な時間のショートカットこそが、練習ソフトが提供する本当の価値です。
あなたが手にするのは、ただの数字のデータじゃありません。
普通にやってたら10年後にようやく手に入るはずだった、

これなら絶対勝てるわ
っていう確信を、今すぐ自分のものにできるものです。
ですから練習ソフトを手に入れないという選択肢なんかないのです。
ここまでお伝えしても、まだ練習ソフトを手に入れないという選択肢を取るのなら、それはもう「勝つことを諦めた」と言っているのと同じです。
厳しい言い方ですが、期待値プラスの裏付けデータもないまま相場に挑むのは、目隠しをして全財産を賭けるギャンブルでしかありません。
それは、自分から進んで大切なお金をドブに捨て続けているのと何ら変わりないのです。

皆さんは、わざわざ大切なお金をドブに捨て続けるのが趣味なのでしょうか?
それとも、負けるのが快感な「マゾ」なのでしょうか?
本気で人生を変えたい、相場をATMに変えたいと願うのであれば、今すぐその「甘え」を捨ててください。
最短ルートで勝ち組へ駆け上がるための唯一のツールである練習ソフトを手に入れて、今日から自分の手で「反復練習&データ取り」を開始してください。
練習ソフトがないと絶対に勝てない3つの理由まとめ

ここまで練習ソフトを手に入れないと絶対に勝てるようにならない3つの理由をお伝えしてきました。
下記の3つでしたね。
【練習ソフトがないと絶対に勝てない3つの理由】
はっきり言いますが、FXの世界で「なんとなくの感覚」や「根性」「メンタル」が通用する余地は1ミリもありません。
勝ち組トレーダーは、例外なく自分の勝ちパターンの期待値を客観的数字・データで把握しています。
「このパターン・手法を100回繰り返せば資産はこれだけ増える」
「連敗期が来ても自分のパターンをトレードし続ければ一時的に資産が減っても最終的には大幅プラスになっている」
という【確信】を、練習ソフトという戦場ですでに勝ち取っているのです。
自分の投資原則を明確なルールにし、それを過去のデータでテスト(シミュレーション)せよ。
そうすることで、感情に左右されずに、その手法が機能するかどうかを客観的に判断できるようになる。
by レイ・ダリオ(世界最大のヘッジファンド:ブリッジウォーターの創設者、資産2兆3,000億円)
私は何かを決断する前に、必ず過去の膨大なデータでそのルールをテストする。
もし100年前の相場でもそのルールが機能するなら、それは本物だ。
この徹底的な検証なしに、明日何が起こるかを予測することなどできない。
by レイ・ダリオ(世界最大のヘッジファンド:ブリッジウォーターの創設者、資産2兆3,000億円)
逆に、負け続けている人は、
- 狙うべきパターンも分かっていない
- 反復練習していないからそのパターンもマスターしていない
- そのパターンをトレードし続けた時の自分の打率(期待値)も分かっていない
という勝てるはずのない状態で大切なお金を相場に投げ出し続けています。
これはトレードではなく、ただの無謀なギャンブルです。笑
「練習ソフト代がもったいない」
「反復練習やデータ取りなんて面倒くさい」
もしあなたがそんな風に考えているのなら、今すぐその甘い考えを捨てるべきです。
あなたが「ソフト代がもったいない」と渋っている間にも、根拠のない適当なトレードでそのソフト代の何倍・何十倍ものお金を相場に垂れ流していることに気づくべきです。
さらに言えば、「面倒くさい」からと反復練習やデータ取りを後回しにしている代償はあまりに大きすぎます。
なぜなら、『練習ソフトを使った反復練習やデータ取り』という地道な作業から逃げている限り、あなたが勝てるようになる日は永遠にやってこないからです。
それはすなわちこれから先何年・何十年と勝てないままチャートにしがみつき、出口のない暗闇を一生彷徨い続けることが【確定している】ということです。
そんな負け続けの地獄のような日々を過ごすことに比べれば、練習ソフトを回す苦労なんてなんてことはないはずです。
さて、ここまで「練習ソフトなしでは物理的に勝てない理由」を、残酷なまでに突きつけてきました。
この事実を知ってもなおまだ何も感じない人は、トレーダーとしてのセンスそのものがないかもしれません。
なぜなら、本記事でお伝えしてきたことは私の「感想」や「仮説」ではなく、変えようのない【算数的な事実】だからです。
練習ソフトを使わずに勝てるようになる方法なんてこの世には存在しません。
事実がこれほど明確に「勝ち組トレーダーへの成功ルート」を示しているにもかかわらず、そのことをどうでもいいと思うのであればもはやあなたは相場で夢を叶える素質がありません。
いつの時代も、今の自分を変化させた人のみが豊かになります。
いつまでも「デモトレード」や「なんとなくのリアルトレード」という名の【ぬるま湯】に浸かっている場合ではありません。
その他大勢の負け組から抜け出す最も効果的な方法は、今すぐリアルトレードやデモトレードを辞め、練習ソフトを使った「圧倒的な反復練習」と「データ取り」に没頭することです。
これ以外にこの世界で勝てるようになる方法は存在しません。
そしてそのためには練習ソフトというツールが絶対に必要になります。
本気で人生を変えたい、相場をATMに変えたいと願うなら、今すぐ練習ソフトを導入し、今日から自分の手で「年間トータルで勝てるという確信」を積み上げてください。
なお、おすすめの練習ソフトはこちらの練習君プレミアム2となります。
練習君プレミアム2の詳細は、練習君プレミアム2を実際に使用してみての感想・評価【練習君は勝つ為には欠かせないツール】の記事にて詳細に解説していますので必ずご覧になっておいてください。





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