こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら)
2026年3月4日のBTC/USD(ビットコインドル)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。
事前にETH/USDで公開していた下記のシナリオ通りになったのでロングしました↓
ETH/USD:ロングシナリオ👇4時間足レベルのトレンド転換後の初押しポイントがサポート帯に支えられ、4HMAに対して1HMAが収束してきたらロングを検討できる。直上に日足MAがあるのでこの日足MAが水平になってくることがロングを検討する条件。直前に急騰・急落しているので無理にトレードする必要なし pic.twitter.com/cfRzPMefyC
— 100億円トレーダー@バンコク在住🇹🇭 (@million_trader8) 2026年3月3日

今回もリアルトレード動画はありませんのでご了承ください。
また今回の4時間足レベルのトレンド転換パターンの獲り方はこちらの無料マニュアル(PDF247ページ)の198ページから詳細に解説していますので、獲れなかった方は必ず学習しておいてください。
4時間足レベルのトレンド転換パターンは頻出パターンかつ一番獲りやすいパターンなので必ずマスターしてください
今回のトレード利益は下記の通り↓

では日足から順に見ていきます。
日足

日足はレンジ相場。
とは言え、大きなダウで見たら安値を切り上げてきています。

そしてその安値切り上げポイントの中での小さなダウを見るとそこでも安値を切り上げてきており(※かろうじて認識できる程度ですが・・・)、直近では買い圧力が強いことが分かります。

また、日足MAの傾きを見ても下向きから水平になってきています。

MAの傾きが下向きから水平になるということは、その期間(本件の場合30期間=つまり日足の動き)のレートの平均値の下落がなくなってきことを示しています。
つまり期間内のトレーダーの行動が
- 下の価格
よりも
- 上の価格
を求めることが多くなってきたと捉えることができ、売り勢力優位だったのが買い勢力の力が強くなってきてそのバランスが拮抗し始めてきている、ということです。
さらに、日足MAと週足MAが依然として乖離しており、この乖離を埋めるグランビルが働く余地がまだ十分に残っていることからも買いに優位性がある局面と言えます。



週足チャートを見ても週足MAとレートが大幅に乖離しており、乖離したものは必ず収束してくるのがセオリーの値動きなので、この観点からも買いに優位性があると判断できます。



4時間足

4時間足は、
- 戻り高値超え
- 安値切り上げ・高値更新
と、完全に上昇トレンド転換。
現在は、上昇トレンド転換した後、4時間足レベルの安値切り上げポイントを作り、転換後の初押しを作ってきている状況です。

上昇トレンド転換後の初押しのため上昇優位性は非常に高い局面です
初心者にはトレンド転換後の最初の初押し・初戻しのトレードをお勧めしている😙
理由は(初押しの場合)、
①上昇トレンド転換後なので多くの人の心理が買いに傾き新規の買い注文が入りやすい
②売っている人の利食い・損切り注文が入ってくるという2つの買い注文が集中し、レートが伸びやすいから😁 pic.twitter.com/lfrCr2fav9
— 100億円トレーダー@バンコク在住🇹🇭 (@million_trader8) 2025年10月16日
4時間足MA(青線)とレートとの関係性を見ても、レートがMAを上抜け、そして今度は下からMAがレートを支えてこようかというワンクッショングランビル第3波の局面になりますので、上方向への優位性が高い状態と言えます。

さらに水平から上向きになりつつある4時間足80MA(緑線)も下からレートを支えてきており、この観点からも上昇優位性は高いです。

なお、直上に日足MAがありそこから戻り売りが入ってきていますが、一旦売れられるものの結局は前回安値まで下がることなく安値を切り上げてきているのでこの日足MAからの売り圧力は弱いと判断することができます。

想定リワードは
- 3度高値をつけてきているライン(赤線)
- その直上にある4時間足レベルの高値ライン
あたりなのでリスクリワードは1:2程度となります。

1時間足
そのような上位足相場環境の中で、4時間足レベルの安値切り上げポイント(赤線)の中で1時間足MAに支えられながら1時間足レベルのダブルボトム(青線)を形成してきました。
ダブルボトムネックラインを超えることで、1時間足レベルの上昇トレンド継続が確定しますので、ネックライン超えに買い注文を仕掛けていたのですが、ダブルボトムの安値を割ってきたので一旦注文をキャンセルしました。

が、その後結局4時間足MAに支えられて下髭をつけて伸びてきたので、1時間足MAを超えたあたりで成り行きで入りました。


一旦下げるけど結局4時間足MAに支えられて下髭をつけて伸びてきた場合、そのまま上方向に伸びていくことが多いです。
これ頻出パターンですので覚えておきましょう↓

4時間足MA(赤線)と1時間足MA(青線)の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。

よって、4時間足レベルの第3波を1時間足の波の最初から獲れることになりますので、それなりのリワードが見込める局面となります。
結果
1回目の利確
当初想定していたリワードである、直近で3度高値をつけているラインまでレートが到達してきましたので、ここで1/6のポジションが決済されました。

2回目の利確
そのまま次の想定リワードである4時間足レベルの高値ラインにレートが到達しましたので、ここで3/6のポジションが決済されました。

この後更に上昇しますが、
- 出先であまりチャートを見れる状態ではなかった
- 急騰気味の上昇なのでその後の急落が怖い
という理由から外出先からスマホで1/6のポジションを成り行き決済しました↓

3回目の利確
最終リワードでである日足の高値ラインにレートが到達しましたので、ここで最後のポジションが決済され、全決済となりました。

▼今回のトレードの決済ポイントまとめ
※1時間足チャート

※4時間足チャート

…ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。
何か参考になれば幸いです。
なお、私のトレード手法の全てはこちらの4つの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF247ページ)に記載していますのでトレンドフォローで安定して勝ち続けたい方は是非手に入れておいてください。






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