【リアルトレード解説】BTC/USD(2026.1.13)4時間足レベルのトレンド転換後の初押しを獲りにいったトレード

リアルトレード

こんにちは、100億円トレーダーです。
(※顔写真付きの詳しいプロフィールはこちら

2026年1月13日のBTC/USD(ビットコインドル)のトレードについて、上位足相場環境の把握からトレード足への落とし込み、仕掛け・決済までを簡単に見ていきたいと思います。

事前に公開していた下記のシナリオ通りになったのでロングしました↓

 

今回もリアルトレード動画はありませんのでご了承ください。

 

また今回の4時間足レベルのトレンド転換パターンの獲り方はこちらの無料マニュアル(PDF247ページ)の198ページから詳細に解説していますので、獲れなかった方は必ず学習しておいてください。

 

4時間足レベルのトレンド転換パターンは頻出パターンなので必ずマスターしてください

 

今回のトレード利益は下記の通り。

(※得た利益を出金せずに証拠金に再投資し続ける複利運用を続ければ皆さんもいずれこれくらいの額は稼げるようになります)

※超重要!:

チャートの本質(=需給と大衆心理で動く)はどの金融商品でも変わらないので、トレード技術を習得すればどの市場でも稼ぐことができます。

ですので、別にFXだけに特化する必要はありません。

  • FX
  • 仮想通貨
  • ゴールド
  • 個別株
  • 株価指数(SP500や日経225・ナスダックなど)
  • 商品先物

値動きの本質は【背後に人間がいる限り】全て同じですので何でも稼げます。

  • FXだけのトレード技術
  • 株式だけのトレード技術
  • ゴールドだけのトレード技術
  • 仮想通貨だけのトレード技術

そんなものはありません。

全て同じです。
(※各金融商品によって多少値動きの癖はありますがそんなものは枝葉末節です)

トレード技術を習得すれば【全金融商品に使えます】ので、別にFXだけに特化して可能性を自ら狭めないで、他の金融商品も取引しましょう。

私がそれを証明しています

では、日足から順に見ていきます。

日足

日足は上昇トレンド中。

直近高値は過去の高値ラインに抑えられて下げてきましたが、日足MAに支えられて日足レベルの押し目買いポイント(=安値切り上げポイント)を形成してきており買いに優位性がある状態です。

また日足MAと週足MAが依然として乖離しており、この乖離を埋めるグランビルが働く余地がまだ十分に残っていることからも買いに優位性がある局面と言えます。

週足チャートを見ると、週足は下降トレンド中ですが週足レベルの戻り売りが入ってくるのは週足レベルの安値ラインと週足MAが重なる所あたり(=下記チャートのピンク丸印)ですので、そこまでは上昇余地があると判断できます。

よってここは買いを検討する局面となります。

4時間足

4時間足はダウだけで見ると髭が多く、よく分からない相場です。

でも無理やりダウを見ると、安値切り下げ・高値更新及び直近の高値ライン(=下記チャートのピンク丸印)を超えてきているので上昇トレンド転換してきていると言えます。

※上昇トレンドということは?

売っているトレーダーよりも買っているトレーダーの方が多い状態、かつ売りたいトレーダーより買いたいトレーダーの方が多い状態なので「上方向」への優位性が高いということです。

ですから、多くの相場参加者の目線は「上目線」になっており、

押してきたら買いたい

と、虎視眈々と買いを狙っています。

そのため、安値切り上げポイント(=押し目)が形成されれば、そこに新規の買い注文を入れてきます。

ダウ以外の材料を見ても、

▼上昇中の日足MAが下からレートを支えてきており日足レベルの押し目買いポイントになっている

▼4時間足80MAもガンガンに上向きであり下からレートを支えている

▼下降していた4時間足MAが水平から上向きになりつつあり上昇優位性が出てきている

▼その4時間足MAをレートが上抜け、今度は下から4時間足MAが支えているワンクッショングランビルの状態である

▼4時間足レベルの直近安値が過去の高値ラインに支えられ、サポート帯上限ラインとなっている

▼日足MAに対して4時間足MAが収束→拡散していくポイントである

などの理由から上昇優位性はかなり高く、ここは買いを検討できる局面であると判断できます。

なお、想定リワードは4時間足レベルのレジサポ転換ラインまでですのでリスクリワードは1:1.8程度となります。

1時間足

そのような上位足相場環境の中で、4時間足レベルの安値切り上げポイント(赤線)の中で1時間足レベルの安値切り上げポイント(青線)を形成してきました。

直近高値を超えることで、安値切り上げ・高値更新と1時間足レベルの上昇トレンド転換が確定しますので、直近高値超えに買い注文を仕掛けました(ピンク矢印)。

4時間足MA(赤線)と1時間足MA(青線)の関係を見ても、1時間足MAが4時間足MAに対して収束から拡散するポイントです。

画像よって、4時間足レベルの第3波を1時間足の波の最初から獲れることになりますので、それなりのリワードが見込める局面となります。

※補足:

今回トレードした局面は、

  • 日足MAに対して4時間足MAが収束→拡散するポイント
  • 4時間足MAに対して1時間足MAが収束→拡散するポイント

と、【グランビルの中のグランビルの局面】ということになり、上昇優位性は非常に高い局面だということが分かります↓

(※ちなみにこれらの時間軸の概念が理解できないうちは勝つのは難しいです)

結果

1回目の利確

想定通り、4時間足レベルのレジサポ転換ラインにレートが到達しましたのでここで2/6のポジションを決済しました。

▼1時間足チャート

▼4時間足チャート

2回目・3回目の利確

この時すでに深夜で就寝時間が迫っていたため、1時間足レベルで意識される下記2本の高値ライン直下に決済を置き、そのまま眠りにつきました。

寝ている間にレートが急騰し、両方とも決済され、全てのポジションが決済されました。

 

日足高値ライン直下に決済ラインを置かなかった理由は、いつもそういった高値にギリギリ届かずに反転してきて大幅に利益を吐き出すということが多いので、今回はそれを防ぐために切り下げた高値ライン直下に決済ラインをおきました。

 

▼今回のトレードの決済ポイントまとめ

※1時間足チャート

※4時間足チャート

..ということで今回のリアルトレード解説は以上となります。

何か参考になれば幸いです。

なお、私のトレード手法の全てはこちらの4つの鉄板エントリーパターン解説レポート(PDF247ページ)に記載していますのでトレンドフォローで安定して勝ち続けたい方は是非手に入れておいてください。

※重要!

私のリアルトレード解説記事を見て勉強した気になるかもしれませんが、それだけでは実際の相場では勝てません。

このブログで何度も何度もしつこいくらい言及しているように、FXトレーダーは【技術職】なので、学んだ知識を実戦で使える技術に昇華させるための訓練をしていかなければなりません。

【断言します】FXで勝つには勉強よりも”あること”を徹底的に行う方が重要ですにも解説していますが、多くの人は、

「技術に昇華させるための訓練(=反復練習&データ取り)」

を一切行わずにリアルトレードに大切な資金をぶっ込み、負けています。

安定して稼げるトレーダーになるにはこの訓練を避けては通れませんので、この記事やマニュアルを読むなどの”勉強だけ”で終わらず、

「技術に昇華させるための訓練」

を必ずやってください。

学んだ知識を実戦で使える技術に昇華させるための方法に関しては、FXトレードスキルを最も早く上達させる秘訣【私が4ヶ月で勝てるようになった方法】にて詳しく解説しています。

FXトレードスキルを最も早く上達させる秘訣【私が4ヶ月で勝てるようになった方法】
今回は、「FX始めて1年くらい経つけど、一向に勝てず全然上達している感じがしない。どうやったらFXのトレードスキルって上達するんだろう?何かコツみたいなものってあるのかな?」という方に向けての記事となります。トレードスキルを上達させるコツを解説していますので是非ご覧ください。

上記記事を読み、技術を身に付ける為に必要な作業を全部やっていきましょう。

その訓練の先に、チャートから好きにお金を得られる技術と金銭的に不安がない自由で豊かな人生が待っていますよ!

 

…と言っても95%の人間は訓練を行いませんが。。。
(※だからいつまで経っても稼げないまま)

 

勉強ばかりしている人がほとんどですが、それでは一生勝てるようにはなりませんよ苦笑

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